西村 淳

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/08 08:00
 
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研究者氏名
西村 淳
 
ニシムラ ジュン
所属
函館大学
部署
商学部 商学科
職名
准教授
学位
学術修士(筑波大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
1994年
函館大学 講師
 
1994年
 - 
2008年
函館大学 助教授
 
2008年
 - 
現在
函館大学 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
筑波大学 社会工学研究科 都市地域計画学
 
 
 - 
1981年
筑波大学 社会工学 都市計画
 

委員歴

 
2014年
 - 
現在
日本情報考古学会  理事
 
1998年
 - 
現在
日本計量史学会  理事
 

受賞

 
1997年
日本情報考古学会優秀賞
 

論文

 
前方後円墳の築造規格の継承と変容
西村 淳
日本情報考古学会第42回大会・講演論文集   22(42) 43-48   2019年3月   [査読有り]
前方後円墳の施工における基準点の標高と段築―五社神古墳の築造規格から―
西村 淳
日本情報考古学会第41回大会・講演論文集   21(41) 53-57   2018年10月   [査読有り]

Misc

 
造営尺推定プログラムの開発
西村 淳
日本情報考古学会第39回大会・講演論文集   19(39) 30-34   2017年10月   [査読有り]
航空レーザー測量地図による前方後円墳の築造方法に関する研究(2)-西殿塚古墳前方部築造の施工について―
西村 淳
日本情報考古学会第35回大会・講演論文集   15(35) 1-6   2015年10月   [査読有り]
北海道新幹線の需要量に関する調査研究
西村 淳
函大商学論究   48(1) 1-24   2015年9月
「航空レーザー測量地図による前方後円墳の築造方法に関する研究-西殿塚古墳後円部築造の施工について―
西村 淳
日本情報考古学会第34回大会・講演論文集   14(34) 21-26   2015年3月   [査読有り]
前方後円墳築造に使用したものさしの推定についての再考
西村 淳
日本情報考古学会講演論文集(第33回大会)   13(33) 5-11   2014年9月   [査読有り]
函館における商業統計と潜在意識に関する調査研究 : 他地域での就労歴の有無の違いを中心に
西村 淳,隅田孝,中井郷之
都市学研究 : 北海道都市地域学会研究論文集   (51) 11-20   2014年   [査読有り]
レーザー計測による立体地図を利用した初期前方後円墳の築造規格の研究
西村 淳
日本情報考古学会講演論文集(第30回大会)      2012年8月   [査読有り]
古墳の築造規格と使用尺度について
西村 淳
考古学ジャーナル   644 15-19   2013年7月   [依頼有り]
古墳の立体地図情報の築造規格研究への適用について
西村 淳
日本情報考古学会第32回大会・講演論文集   12(32) 7-12   2014年3月
西村 淳
情報考古学   1(1) 7-26   1995年   [査読有り]
西村 淳
人文学と情報処理   (20) 28-35   1999年3月   [依頼有り]
西村淳
統計数理研究所共同研究リポート   (62) 10-30   1994年10月
西村淳
統計数理研究所共同研究リポート   (78) 1-15   1995年10月
レーザー計測による立体地図を利用した初期前方後円墳の築造規格の研究
西村 淳
日本情報考古学会講演論文集(第30回大会)   10(30) 39-44   2012年9月   [査読有り]
高低差をともなった地形に構築された墳丘の分析
西村 淳
日本情報考古学会講演論文集(第29回大会)   9(29) 41-46   2012年3月
渋谷向山古墳の築造規格の再検討
西村 淳
日本情報考古学会講演論文集(第28回大会)   8(28) 44-49   2011年3月   [査読有り]
箸墓古墳と同時期の古墳の築造規格について
日本情報考古学会講演論文集(第27回大会)   51-55   2010年3月   [査読有り]
傾いた地形における墳丘の構築方法についての疑問
日本情報考古学会講演論文集(第26回大会)   52-55   2009年6月   [査読有り]
メスリ山古墳の使用尺度と築造規格
大阪市立大学 日本史研究室
『メスリ山古墳の研究』<大阪市立大学考古学研究報告第3冊>   67-75   2008年   [依頼有り]
前期前葉の前方後円墳の築造規格-後円部の規格-
日本情報考古学会講演論文集(第25回大会)   5(25) 25-30   2008年
古墳築造における古韓尺の使用について
日本情報考古学会講演論文集(第23回大会)   3(23) 109-114   2007年
総人口縮小化による地域経済序論-函館市を例として-
函館大学商学論究   38(1&2) 63-74   2006年
前方後円墳の高さの規格(4)
日本情報考古学会講演論文集(第21回大会)   1(21) 13-18   2006年
桜井茶臼山古墳の使用尺度と築造規格
大阪市立大学 日本史研究室
『桜井茶臼山古墳の研究』<大阪市立大学考古学研究報告第2冊>   57-64   2005年   [依頼有り]
前方後円墳の高さの規格(3)
日本情報考古学会第20回大会発表要旨   47-48   2005年
前方後円墳の高さの規格について(2)
日本情報考古学会第19回大会発表要旨   63-68   2005年
前方後円墳の高さの規格について
日本情報考古学会第18回大会発表要旨   15-18    2004年
前方後円墳の施工(2)
日本情報考古学会第17回大会発表要旨   17-19    2004年
前方後円墳の施工-垂直方向の施工-
日本情報考古学会第16回大会発表要旨   39-41    2003年
前方後円墳・規格性の研究 -仮説の検証-
日本情報考古学会第14回大会発表要旨   31-32    2002年
中期大型前方後円墳の中段より上位の墳丘から見た築造規格
日本考古学協会第68回総会・研究発表要旨   74-77    2002年
定型化前方後円墳と箸墓古墳築造前後の墳丘墓
日本情報考古学会第13回大会発表要旨   99-105    2002年
前方後円墳の前方部の規格
日本情報考古学会第12回大会発表要旨   67-73    2001年
前方後円墳の築造規格の変遷
日本情報考古学会第11回大会発表要旨   83-90   2001年
大型前方後円墳築造の精度について
日本情報考古学会第10回大会発表要旨   25-30   2000年
古墳における規格性-中期古墳築造に使用された尺度-
日本情報考古学会第8回大会発表要旨   14-21   1999年
前方後円墳・築造規格の計量分析
人文学と情報処理   (20) 28-35   1999年
古墳における規格性-中段より上位にある墳丘から見た築造規格-
日本情報考古学会第7回発表要旨   37-47   1999年
パーソナルコンピュータによる古墳築造に使用された『ものさし』の長さの推定-研究の位置づけと批判に対する回答-
情報考古学   4(1) 48-53   1998年   [査読有り]
古墳の築造における規格性-中期大型前方後円墳の規格性について-
日本情報考古学会第6回発表要旨   24-29   1998年
パーソナルコンピュータによる古墳築造に使用された『ものさし』の長さの推定-前方部ならびに後円部の段築の規格について-
日本情報考古学会第5回大会発表要旨   24-32   1998年
パーソナルコンピュータによる古墳築造に使用された『ものさし』の長さの推定-後円部半径計測値の推定-
シンポジウム人文科学における数量的分析(3)   11-20   1998年
パーソナルコンピュータによる古墳築造に使用された『ものさし』の長さの推定-研究の位置づけと疑問点-
日本情報考古学会第4回大会発表要旨   64-73   1997年
古墳出現期及び出現期以前の墳墓の規格について
日本情報考古学会第3回大会発表要旨   7-7   1997年
前方後円墳の築造規格 前期から中期について
日本情報考古学会第2回大会発表要旨   1-4   1996年
古墳の築造規格研究とコンピュータ利用
人文学と情報処理   64-70   1996年   [依頼有り]
前方後円墳の築造規格 初現期から前期について
日本情報考古学第1回大会 発表要旨   33-38   1996年
人口の移動と地域間分布-歴史的な変遷-
函大商学論究   28(2) 245-260   1996年
前方後円墳の築造規格-初現期から前期について-
情報考古学   1(1) 7-26   1995年   [査読有り]
前方後円墳の築造規格 初現期から前期について
考古学における計量分析   1-15   1995年
コンピュータによるものさしの長さの推定(II)
第8回考古学におけるパーソナルコンピュータ利用の現状   87-93   1995年
前方後円墳の築造規格 初現期について
考古学における計量分析   10-30   1994年
コンピュータによるモノサシの長さの推定
第7回孝古学におけるパーソナルコンピュータ利用の現状   39-68    1994年
計量経済学的手法の古代尺復元への適用
函大商学論究   26(2) 93-117   1993年
前方後円墳・墳丘の計測方法
孝古学における計量分析   14-41    1993年   [依頼有り]
新井宏著『まぼろしの古代尺 高麗尺はなかった』について
計量史研究   14(1)    1992年   [査読有り]
人口の最適配分と財政調整制度
函大商学論究   25(2)    1992年
人口の最適配分と最適との乗離を表す指標について
函大商学論究   25(1)    1991年
函館市・地域経済構造の概観と将来の展望
函大商学論究   23(2)    1990年
畿内大型前方後円墳の築造企画と尺度
考古学雑誌   73(1)    1987年   [査読有り]

書籍等出版物

 
ちょっと向学心 自分を磨くおもしろ技法(共著)
北海道新聞社   1997年   

競争的資金等の研究課題

 
人口の最適配分
前方後円墳の築造規格
オートポイエーシス,経済・社会システムの有機的構成
造営尺の推定