浅川 満彦


浅川 満彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/24 12:01
 
アバター
研究者氏名
浅川 満彦
 
アサカワ ミツヒコ
通称等の別名
アサ(国内) asa(国外)
ハンドル
handle0021891
eメール
askamrakuno.ac.jp
URL
https://www.facebook.com/mitsuhiko.asakawa
所属
酪農学園大学
部署
獣医学群/大学院獣医学研究科
職名
教授
学位
獣医学修士(酪農学園大学), 博士(獣医学), Msc in Wild Animal Health(Royal Veterinary College, Univ. London (英国))
その他の所属
野生動物医学センター
科研費研究者番号
30184138

プロフィール

1959年山梨県韮崎生。北海道大学大学院博士後期課程中退後、現在、酪農学園大学獣医学類感染・病理学分野(分野長)、獣医寄生虫病学ユニット(教授)、同大学院野生動物医学センターWAMC施設担当。研究分野:野生鳥獣や動物園展示動物などの寄生虫(病)。学位・資格:獣医師、MScin Wild Animal Health (Royal Veterinary College)(英国王立獣医大学野生動物医学修士)、博士(獣医学)、日本野生動物医学会認定専門医。所属学会:日本獣医学会(評議員)、Wildlife Disease Association、日本獣医師会、日本寄生虫学会(評議員)、日本野生動物医学会(理事)、哺乳類学会、日本鳥学会、生物地理学会(副編集委員長)、日本線虫学会、野生動物リハビリテーター協会(理事)、衛生動物学会北日本支部会長、『生物科学』編集委員会(副編集委員長)など。

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
 - 
1989年
酪農学園大学 助手
 
1989年
 - 
1995年
酪農学園大学 講師
 
1995年
   
 
- 酪農学園大学 助教授
 
2000年
 - 
2001年
英国王立獣医学校 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1985年
北海道大学 獣医学研究科 
 
 
 - 
1982年
酪農学園大学 酪農学部 獣医学科
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
Wildlife Disease Association  Asia Pacific Regional Representative
 
2017年6月
 - 
現在
日本獣医寄生虫学会  常任理事
 
2015年4月
 - 
現在
日本学術振興会  科研費第二段階審査審委員
 
 
   
 
日本寄生虫学会  評議員
 
1995年
 - 
2001年
日本野生動物医学会  理事
 

受賞

 
2018年7月
日本学術振興会 ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞 ひらめき☆ときめきサイエンス実施
 
2016年9月
日本獣医臨床寄生虫学研究会 功労賞
 
2012年3月
日本獣医疫学会 獣医疫学会論文賞
 
2008年9月
北海道獣医師会 北海道獣医師会長賞
 
2007年9月
北海道獣医師会 北海道獣医師会会長賞
 

論文

 
Redescription of Subulura (Murisubulura) andersoni (Cobbold, 1876) (Nematoda: Subuluridae) from Bunomys spp. (Rodentia: Muridae) of Sulawesi, Indonesia, with special reference to S. (M.) suzukii and other related species in the adjacent areas
浅川 満彦
J Vet Med Sci   80 1639 -1645    2018年11月   [査読有り]
静岡県内の輸入されたカメ、トカゲ類から得られた線虫類
吉田圭太、加藤英明、浅川満彦
エキゾチックペット研会誌   20 20-22   2018年10月   [査読有り]
石垣島に生息するグリーンイグアナ(Iguana iguana)から得られた蟯虫類Ozolaimus megatyphlonの記録
吉田圭太、加藤英明、浅川満彦
獣畜新報   71 758-759   2018年10月   [査読有り]
国内飼育アジアゾウElephas maximusから新たに寄生確認された円虫類Quilonia renniei(Strongyloidae科)
長濱理生子、中川真梨子、斉藤恵理子、川上茂久、浅川満彦
酪農大紀、自然   43 51-53   2018年10月
Multi-locus exon-primed intron crossing (EPIC) primer design for regional birds and algorithm design for a combination if introns
浅川 満彦
Jpn J Vet Res   66 261-272   2018年10月   [査読有り]

Misc

 
2018年度酪農学園大学野生動物医学センターにおける日本野生動物医学会主催SSC(Student Seminar Course)の実施報告
下岡 誠・浅川満彦
Zoo and Wildlife News(野生動物医学会ニュースレター)   (47) 10-14   2018年12月
書籍紹介『終わりなき侵略者との闘い-増え続ける外来生物』
中澤美菜・浅川満彦
Zoo and Wildlife News(野生動物医学会ニュースレター)   (47) 32-33   2018年12月
研究する動物園9:特集論文の趣旨説明
佐々木基樹・遠藤秀紀・浅川満彦
野生動物医学会誌   23 51-51   2018年10月
酪農学園大学野生動物医学センターで登録された獣医鳥類学標本(第6報)
近本翔太、金谷麻里杏、長濱理生子、浅川満彦
酪農大紀、自然   42 175-178   2018年10月
飼育個体への鳥インフルエンザウイルス感染リスク回避に関しての示唆-最新疫学論文の紹介(1)
浅川 満彦
鳥臨研会報   21 15-17   2018年10月

書籍等出版物

 
鳥類医慮の今-なぜ、鳥類を診るセンセイがいないのか
浅川 満彦
とりきち   2018年8月   
第66回東北・北海道地区大学等高等・共通教育研究会研究集録
浅川 満彦
北海道教育大学   2017年4月   
第16回「野生動物と交通」研究発表会発表論文集
近本翔太、浅川満彦 (担当:共著, 範囲:酪農学園大学野生動物医学センターWAMCに依頼された車輌付着の獣類体毛鑑定と示唆された野生動物交通事故に関わる問題点)
エコネットワーク   2017年2月   
野生動物との軋轢を回避するために-保全生態学的アプローチからの「餌付け問題」
吉野智生、浅川満彦/福井大祐、浅川満彦 (担当:分担執筆, 範囲:観光地における水鳥の窒息事故-食パンがオオハクチョウの咽喉部を塞栓/餌づけがもたらす感染症伝播-スズメの集団死の事例から)
地人書館   2016年9月   
感染症の生態学
浅川 満彦 (担当:共著, 範囲:防除対策(隔離、ワクチン、環境管理))
共立出版   2016年3月   

講演・口頭発表等

 
モンゴルの寄生虫
浅川 満彦
酪農学園大学大学院獣医学研究科国際獣医学情報学特殊講義「東アジア(モンゴル)における動物生態と疾病」   2018年12月4日   
獣医の卵たちによる勉強会-爬虫類・哺乳類を知ろう(前後編) [招待有り]
浅川満彦, WAMCゼミ生
酪農学園大学EXセンター主催市民公開講座   2018年12月1日   
すぐそこにあるヘルミンス・ワールド(その9)科研費課題『動物園水族館動物に密かに蔓延する多様な寄生虫病の現状把握とその保全医学的対応』の最終年総括
浅川 満彦
第12回蠕虫研究会   2018年11月17日   
Epidemiological survey of tick-borne encephalitis virus in wild raccoon in Hokkaido, Japanidemiological survey of tick-borne encephalitis virus in wild raccoon in Hokkaido, Japan
Uchida, R., Toda, U., Ngwetun, M. M., Hayasaka, D., Muramatsu, Y., Asakawa, M. and Morita, K.
熱帯医学会大会   2018年11月1日   
First record of Cyathostoma (Hovorkonema) variegatum obtained from the wild Red-crowned Crane, Grus japonensis, in Hokkaido, Japan
Yoshino, T. and Asakawa, M.
Joint Asian Society of Conservation Medicine (ASCM) and Wildlife Disease Association Australasian (WDAA) Section Conference   2018年10月27日   

担当経験のある科目

 

Works

 
北海道内各地における両生・ハ虫類および哺乳類の分布・生息に関する調査研究.
1987年
中国新疆ウイグル自治区におけるLeishmania症と野生哺乳類調査
1998年 - 2000年
中央シベリアにおける野生哺乳類と寄生虫
1995年
ネパールと日本の野生小哺乳類と寄生虫の宿主-寄生体関係
野生動物(鳥類・哺乳類)の感染症
2001年

競争的資金等の研究課題

 
基盤C26460513動物園水族館動物に密かに蔓延する多様な寄生虫病の現状把握とその保全医学的対応
文部科学省/日本学術振興会: kakenhi
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月    代表者: 浅川 満彦
ひらめき☆ときめきサイエンス推進事業実施
日本学術振興会: ひらめき☆ときめきサイエンス推進事業
研究期間: 2013年5月 - 2018年10月    代表者: 浅川 満彦
ニホンザルの寄生虫病・感染症疫学研究
京都大学霊長類研究所: 共同研究助成
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月    代表者: 浅川 満彦
身近な野生動物の寄生虫-ワイルドライフの保護と病気の関係
日本学術振興会: ひらめき☆ときめきサイエンス
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月    代表者: 浅川 満彦
生産動物の感染病原体の迅速同定法開発と感染経路の地球規模的解析からの効果的対策の確立
文科省: 私立大学学術研究高度化推進事業
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月    代表者: 横田 博

社会貢献活動

 
野生動物の救護活動について具体的にお答えします
【寄稿】  日本獣医学会  それ!獣医学のスペシャリストに聞いてみよう!  2017年9月26日
あなたの家も危ない!?都会を侵略”エイリアン”外来動物
【出演】  NHK  クローズアップ現代+  2016年9月26日 - 2016年9月26日
アフリカマイマイ食すための広東住血線虫感染防止法について
【助言・指導】  フジテレビ  有吉弘行のダレトク!?  2016年7月7日 - 2016年7月7日
学術振興会科研費第二段審査
【助言・指導】  2016年1月10日 - 2016年3月15日