平子(広瀬) 玲子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 15:43
 
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研究者氏名
平子(広瀬) 玲子
 
タイラコ(ヒロセ) レイコ
所属
北海道情報大学
部署
情報メディア学部 情報メディア学科
職名
教授
学位
文学博士(早稲田大学), 文学修士(早稲田大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1989年
 - 
1993年
 北海道情報大学 講師
 
 
 - 
2001年
  北海道情報大学 助教授
 
2002年
   
 
-  北海道情報大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1984年
早稲田大学 文学研究科 近代日本思想史
 
 
 - 
1974年
日本女子大学 文学部 史学
 

委員歴

 
2010年8月
 - 
現在
韓国女性史学会  海外委員
 
2005年
   
 
札幌女性問題研究会  事務局
 

論文

 
植民者二世のアイデンティティ―女性植民者を中心に―
平子(広瀬) 玲子
女性と歴史   (27) 65-91   2017年12月   [査読有り]
植民地朝鮮における愛国婦人会―満州事変から日中戦争開始まで―
広瀬 玲子
北海道情報大学紀要   29(1) 75-90   2017年12月   [査読有り]
朝鮮における女性植民者二世―京城第一公立高等学校生の経験
広瀬 玲子
梨花史学研究   (53) 37-79   2016年12月   [査読有り][招待有り]
植民地朝鮮における愛国婦人会―韓国併合から満州事変開始まで―
広瀬 玲子
北海道情報大学紀要   28(1) 27-42   2016年11月   [査読有り]
女性植民者の植民地認識とその変遷―帝国の崩壊・引揚げを挟んで
広瀬  玲子
敗戦後引揚げた日本人の記憶のダイナミズムと植民地・帝国意識   141-173   2014年11月   [招待有り]
植民地支配とジェンダー―朝鮮における女性植民者―
広瀬 玲子
ジェンダー史学   (10) 17-32   2014年10月   [査読有り]
植民地から本国へ―ある女性植民者二世の葛藤―
広瀬 玲子
移民研究年報   (19) 19-37   2013年3月   [査読有り]
植民地朝鮮における愛国婦人会―1930年代を中心に―
広瀬 玲子
北海道情報大学紀要   22(2) 1-15   2011年3月   [査読有り]
大韓帝国における愛国婦人会の誕生(韓国語)
広瀬 玲子
女性と歴史   (13) 93-130   2010年12月   [査読有り]
女性の植民地支配責任を考える
広瀬 玲子
北海道情報大学紀要   20(2) 69-76   2009年3月   [査読有り]

Misc

 
荻野吟子―日本初の女医の突破力
広瀬 玲子
文芸春秋   95(4) 247-249   2017年4月   [依頼有り]
コロンの息子梶山季之―植民者二世の戦後
広瀬 玲子
ブレーメン館   (14) 29-34   2016年6月
朝鮮における女性植民者―日本人女性の経験―
広瀬 玲子
女性と文化   31-52   2016年1月   [依頼有り]
女性が輝く国スウェーデン―どこが日本と違うのか
広瀬 玲子
ブレーメン館   (13) 27-31   2015年6月
高良留美子著『世紀を超えいのちの旅』
広瀬 玲子
総合女性史研究   (32)    2015年3月   [依頼有り]
興亜思想から経済侵略主義へ-国粋主義者福本誠の軌跡-
近代日本研究(慶応義塾福沢研究センター)   6    1990年
アジア連帯主義から大アジア主義へ-熊本紫溟会を中心として-
史艸(日本女子大学史学研究会)   18    1977年
熊本紫溟会の思想-その基盤との関連において-
早稲田大学大学院文学研究科紀要別冊   5    1979年
荻野吟子研究-一明治女性の自己形成-
歴史評論   401    1983年
国粋主義者の移民論・植民論覚え書き
『歴史評論』   513    1993年

書籍等出版物

 
帝国日本の移動と動員
今西一・飯塚一幸編 (担当:共著, 範囲:植民地朝鮮における愛国婦人会―併合から満洲事変までの軍事援護と救済活動―)
大阪大学出版会   2018年1月   
帝国と植民地の周辺人―在朝日本人の歴史的展開―(共著・韓国語)
報告社   2014年   
北海道社会とジェンダー―労働・教育・福祉・DV・セクハラの現実を問う(共編著)
明石出版   2013年   
科学研究費補助金研究成果報告書『帝国の少女の植民地経験』
平子(広瀬) 玲子
2012年3月   
女性の歴史を探して(共著・韓国語)
ナナム   2012年   
時代を生きた女たち—新・日本女性通史(共著)
朝日新聞社   2010年   
東アジアの国民国家形成とジェンダー―女性像をめぐって(共著)
2007年   
北の命を抱きしめて―北海道女性医師の歩み(共編著)
ドメス出版   2006年   
国粋主義者の国家認識と国家構想―福本日南を中心として
芙蓉書房   2004年   
アジア女性史―比較史の試み(共著)
明石書店   1997年   
日清・日露戦争間の国家意識-『二六新報』の主張を中心に-
『近代日本の統合と低抗』2(共著)   1982年   
婦人の戦争参加-大日本国防婦人会論-
『民衆運動と差別・女性』(共著)   1985年   
安部磯雄の戦争協力
『安部磯雄の研究』(共著)   1990年   
女性にとって15年戦争とは何であったのか-「満州」認識を中心に-
報告論文集・アジア女性史国際シンポジウム-多様性と共通性をさぐる-   1996年   
フェミニズムと近代女性史研究
『民衆史研究の視点-地域・文化・マイノリティ-』(共著)三一書房   1997年   
「女」と「男」-ジェンダーで解きあかす現代社会-(共著)
北海道大学図書刊行会   1997年   
国粋主義者の国際認識と国家構想―福本日南を中心として―
芙蓉書房出版   2004年   
荻野吟子―女医への道を切り拓いて『北の命を抱きしめて』(共著)
ドメス出版   2006年   ISBN:4-8107-0661-3 C0036
日清・日露戦間期における女性論―総合雑誌『太陽』に見る争点― 『東アジアの国民国家形成とジェンダー』(共著)
青木書店   2007年   ISBN:978-4-250-20718-1
『共に輝き個性を描こう』(共著 担当1-8,31-34頁)
札幌市   1998年   

講演・口頭発表等

 
植民者二世のアイデンティティ―女性植民者を中心に―
広瀬 玲子
韓国女性史学会国際学術会議   2017年11月17日   
コロンの娘たちの敗戦と戦後 [招待有り]
広瀬 玲子
ワークショップ:「帝国の解体と女性」   2016年9月26日   
朝鮮における女性植民者―日本女性の経験― [招待有り]
広瀬 玲子
国際学術大会『女性と文化』   2016年1月28日   
李朝後期~近代朝鮮の女性たち
広瀬 玲子
国際シンポジウム「明治のジェンダー」   2015年2月   

Works

 
『日本女性史大辞典』中の 岩倉久子・三谷英子・武藤能婦子・安田せい・山内禎子
2008年
日本植民地支配と東アジア―女性史・ジェンダー史の比較史的研究―
2002年4月 - 2004年3月
植民地期東アジアにおける女性史・ジェンダー史の比較研究
2000年4月 - 2002年3月
福本日南のボーア戦争観-そのイギリス帝国主義認識をめぐって-
1990年
歴史を生きた女性たち 萩野吟子(上)(中)(下)
1988年
『平凡社百科事典』中の・大井憲太郎・小野梓・小幡篤次郎・来島恒喜・肥塚龍・小室伸夫・小室信介・杉山茂丸・鈴木天眼・沼間守一・藤田茂吉・ル・ジャンドル・河野利謙・福本日南・嚶鳴社・大阪事件・東洋社会党・東洋自由党の項目
1984年
福本日南の思想形成-明治10年代ナショナリズムの一側面-
1980年

競争的資金等の研究課題

 
女性の植民地責任に関する研究―朝鮮を中心に
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C): 
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 平子玲子(広瀬玲子)
帝国日本の移動と動員
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)(一般): 
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 今西 一
帝国の少女の植民地経験-京城第一高等女学校を中心に-
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C): 
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 平子玲子(広瀬玲子)
日本植民地支配と東アジア―女性史・ジェンダー史の比較史的研究―
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)(1): 
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月    代表者: 加藤千佳子
植民地東アジアにおける女性史・ジェンダー史の比較研究
国際交流基金: 
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月    代表者: 早川 紀代
近代日本の植民論移民論に関する研究
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C): 
研究期間: 1997年4月 - 1999年3月    代表者: 平子玲子(広瀬玲子)

社会貢献活動

 
北海道男女平等参画審議会 会長
【助言・指導, 情報提供】  2013年4月1日 - 現在