佐藤 成大

J-GLOBALへ         更新日: 03/12/15 00:00
 
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研究者氏名
佐藤 成大
 
サトウ シゲヒロ
所属
岩手医科大学
部署
医学部 細菌学講座
職名
教授
学位
博士(医学)(岩手医科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1980年
 - 
1986年
岩手医科大学細菌学講座 講師
 
1986年
 - 
1989年
ジョンスホプキンス大学小児感染症科 リサーチフェロー
 
1989年
 - 
1991年
米軍病理学研究所・心臓血管部門・研究員
 
1992年
 - 
1994年
岩手医科大学 講師
 
1994年
 - 
2000年
岩手医科大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1977年
岩手医科大学 医学研究科 ウイルス学
 
 
 - 
1975年
岩手医科大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
1998年
 - 
2002年
日本ウイルス学会  評議員
 
2002年
   
 
日本細菌学会  評議員
 
1994年
 - 
2002年
日本環境感染学会  評議員
 

Misc

 
コクサッキーウイルスB3型による新生児心筋炎の一症例
日本新生児学会雑誌   21(1)    1985年
AIDS患者の脳におけるHIV-DNAの細胞性局在に関する研究
厚生省 平成6年度HIV感染者の病態把握に関する研究班 研究報告   65   1995年
AIDS患者の中枢神経におけるHIV-1の細胞局在に関する研究
厚生省 平成7年度HIV感染者の病態把握に関する研究班 研究報告   83-87   1996年
AIDS患者の脳組織におけるHIV-DNAとTNFα mRNAの細胞局在について-PCRまたはRT-PCR/in situ hybridization法を用いて
厚生省平成8年度HIV感染者の病態把握に関する研究班研究報告   51-54   1997年
腸管出血性大腸菌O157集団感染とその対策 -岩手県盛岡市における対応と課題-
公衆衛生研究   46(2) 104-112   1997年

書籍等出版物

 
微生物検査における品質管理,グラッドウォール臨床検査学第(]G0004[)巻微生物学
医歯薬出版社   1985年   
電子顕微鏡ウイルス学
朝倉書店   2003年   

競争的資金等の研究課題

 
B群コクサッキーウイルスによるマウス心筋炎モデルの研究
PCR/in situ hybridizationを用いたAIDS脳症におけるHIV proviral DNAの局在に関する研究,ロシアおよび旧ソ連邦のHIV感染者から分離されたHIV-Iのがgagおよびenv領域のシークエンス解析
腸管出血性大腸菌シガ毒素のトキソイド化の研究