永雄 総一

J-GLOBALへ         更新日: 15/12/22 14:30
 
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研究者氏名
永雄 総一
 
ナガオ ソウイチ
URL
http://mlc.brain.riken.jp
所属
独立行政法人理化学研究所
部署
和光研究所 脳科学総合研究センター
職名
客員研究員
学位
医学博士(東京大学)
その他の所属
のぞみ高次脳機能研究所

プロフィール

1952年生まれ(大阪)
専門は運動学習の脳メカニズム、小脳による眼球反射のゲイン調節のメカニズムを研究しています。最近は、運動学習の記憶痕跡はまず小脳皮質に形成されるが、学習が進行すると、小脳皮質の出力先である小脳核に移動し、そこで長期間にわたって運動学習の記憶が保持されることを提唱しています。
趣味は、運動をすることではなくて、運動を観ることと、音楽鑑賞です。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1983年
東京大学 医学系 大学院 第一基礎医学 生理学
 
 
 - 
1977年
東京大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
 
   
 
日本生理学会  評議員
 
 
   
 
日本神経科学学会  専門会員
 

Misc

 
小脳の神経伝達物質
クリニカルニュ-ロサイエンス   11(1) 24-28   1993年
生体の科学   45(5) 446   1994年
生体の科学   45(5) 412   1994年
生体の科学   45(5) 414   1994年
生体の科学   47(1) 39-43   1996年

書籍等出版物

 
リッピンコットイラステッド神経科学
永雄 総一
丸善出版   2013年3月   
アクチュアル脳・神経疾患の臨床「小脳運動失調症 小脳は何をしているか」
永雄 総一
中山書店   2013年3月   
シリーズ脳科学2「認識と行動の脳科学」
永雄 総一
東大出版会   2008年4月   
小脳による追跡眼球運動の制御機構
ブレインサイエンス研究報告集-5(ブレインサイエンス振興財団)   1992年   
平衡感覚における小脳の役割
CLIENT21,第3巻 感覚器   2000年   
小脳
脳科学大辞典   2000年   
前庭動眼反射と視材性眼球反応
脳科学大辞典   2000年   
眼球運動
新運動生理学(真興交易)   2001年   

Works

 
小脳による運動学習機構の解明
1998年

競争的資金等の研究課題

 
小脳による追跡眼球運動制御の神経機構
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)
研究期間: 1998年 - 2003年
脳による眼球運動制御機構