松田 肇

J-GLOBALへ         更新日: 13/01/28 14:59
 
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研究者氏名
松田 肇
 
マツダ ハジメ
学位
獣医学博士(日本獣医生命科学大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
獨協医科大学 医学部 医学科 熱帯病寄生虫学教室 教授
 
1965年
 - 
1991年
東京大学医科学研究所
 
1991年
   
 
杏林大学医学部
 
1991年
   
 
- 獨協医科大学
 

学歴

 
 
 - 
1965年
日本大学 農獣医学部 獣医学科
 

委員歴

 
1992年
   
 
日本寄虫学会  評議員
 
1995年
   
 
日本熱帯医学会  評議員
 
2001年
   
 
臨床寄生虫学会  評議員
 

Misc

 
日本住血吸虫症の血清診断 臨床と細菌
近代出版   8    1981年
中央アフリカ共和国におけるマラリアの現状(共著)
熱帯   27 15-22   1994年
実験動物センターの微生物調査に基づく対策の有効性(共著)
東邦医学会雑誌   41 189-201   1994年
H-NMR分光法を用いた日本住血吸虫感染による血清脂質の酸化的変化の検出(共著)
磁気共鳴と医学   5 121-123   1994年
旋尾線虫亜目TypeXによるcreeping diseaseの1例(共著)
皮膚科の臨床   37 351-354   1995年

書籍等出版物

 
腸管系住血吸虫症(共著)
新興医学出版社(消化器における感染症・寄生虫症)   1998年   
免疫血清検査(共著)
医学書院(標準医動物学)   1988年   

Works

 
フィリピン・ボホール島における日本住血吸虫症の疫学調査
1986年
インドネシア・スラウェシ島における日本住血吸虫症の疫学調査
1990年
中央アフリカにおける寄生虫症の疫学調査
1992年
フィリピン・ボホール島における日本住血吸虫症の血清疫学調査
1993年
ラオスにおけるメコン住血吸虫症の疫学調査
1995年

競争的資金等の研究課題

 
寄生虫症の免疫学的診断に関する研究
基礎科学研究
住血吸虫症の免疫学的研究
基礎科学研究
フィリピンにおける日本住血吸虫症の血清疫学に関する研究
原子力関係研究