山内 俊雄

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/11 09:41
 
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研究者氏名
山内 俊雄
 
ヤマウチ トシオ
学位
医学博士(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
埼玉医科大学 医学部 医学部 教授
 
2004年
   
 
- 埼玉医科大学 - 学長
 

学歴

 
 
 - 
1968年
北海道大学 医学研究科 神経生理学
 
 
 - 
1963年
北海道大学 医学部 医学
 

委員歴

 
2003年
   
 
日本精神科診断学会  名誉会員
 
1996年
 - 
2000年
日本アルコール精神医学会  理事長
 
1996年
   
 
日本アルコール精神医学会  理事
 
2003年
 - 
2006年
日本精神神経学会  理事長
 
2006年
   
 
日本精神神経学会  監事
 

受賞

 
1994年
埼玉県医師会医学奨励賞
 

Misc

 
新規抗てんかん薬の特徴について―合理的治療選択の可能性―
てんかんをめぐって   31 16-27   2012年12月
「すぐれた臨床医」育成の現状と課題
埼玉医科大学雑誌   38(2) 83-91   2012年3月
八木和一、亀山茂樹、兼子 直、村崎光邦、吉田克己、鈴木 淳、(山内俊雄)
てんかん研究   29(3) 441-454   2012年1月
精神医学(医学書院)   53(5) 423-434   2011年5月

書籍等出版物

 
メンタルヘルスライブラリー 29 子どものこころ医療ネットワーク―小児科&精神科in埼玉
2012年9月   
Primary Care in Psychiatry and Brain Science 脳とこころのプライマリケア5 意識と睡眠
シナジー   2012年6月   
専門医のための精神科臨床リュミエール30 精神医学の思想
2012年5月   
専門医のための精神科臨床リュミエール23 成人期の広汎性発達障害
中山書店   2011年11月   
精神疾患と認知機能―最近の進歩―
(新興医学出版社)   2011年11月   ISBN:978-4-22002-728-9

講演・口頭発表等

 
塩酸ペロスピロンが醜形恐怖症状に有効であった統合失調症の一例
第14回日本臨床精神神経薬理学会   2004年   
急性ストレス下のWistar Kyotoラットに認められる神経科学的特性
第35回日本神経精神薬理学会   2005年   
抗精神病薬リスペリドンの剤型の相違が血中濃度に与える影響
第15回日本臨床精神神経薬理学会   2005年   
キンドリング発作発現に対するニコチン受容体作働系の関与 -Mecamylamine とMethy-llycaconitine を用いた検討-
日本てんかん学会   2005年   
性同一性障害の基礎と臨床
日本解剖学会関東支部 第95回学術集会   2007年   

Works

 
てんかん患者の服薬アドヒアランス(薬局)
2014年10月
<特集>性同一性障害の治療と現状 性同一性障害を理解する(形成外科・克誠堂出版)
2014年8月
臺 弘先生 追慕のことば(精神神経学雑誌)
2014年7月
クロザピンに関連した仕組み クロザリル適正使用委員会の役割を教えてください(クロザピン100のQ&A 治療抵抗性への挑戦・青和書店)
2014年6月
臨床てんかんnext step(精神医学)
2014年6月