川副 嘉彦

J-GLOBALへ         更新日: 11/04/01 00:00
 
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研究者氏名
川副 嘉彦
 
カワゾエ ヨシヒコ
URL
http://www.sit.ac.jp/user/kawazoe/index.html
所属
埼玉工業大学
部署
工学部 ヒューマン・ロボット学科
職名
教授
学位
工学博士,工学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1976年
 - 
1986年
埼玉工業大学 講師
 
1986年
 - 
1990年
埼玉工業大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1974年
東京大学 工学系研究科 機械工学
 
 
 - 
1967年
九州工業大学 工学部 機械工学科
 

委員歴

 
1997年
 - 
1998年
日本機械学会  学生員委員会委員
 

受賞

 
1995年
日本機械学会賞(論文賞)
 
2000年
日本機械学会フェロー
 
2005年
第4回21世紀連合シンポジウム-科学技術と人間-シンポジウム賞
 

Misc

 
川副嘉彦
日本機械学会論文集   58(552) 2467-2474   1992年
川副嘉彦
日本機械学会論文集   58(547) 690-695   1992年
テニスラケットのバイオメカニクスー動作分析と用具開発の将来-
9(8)    1990年

書籍等出版物

 
日本機械学会編・機械実用便覧(改訂第6版)(共著)
日本機械学会   1990年   
モード解析ハンドブック(共著)
モード解析ハンドブック編集委員会編,コロナ社   1999年   
プレーヤーの個人差を考慮したテニスラケットの性能予測・評価システムの開発
平成13年度~平成15年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書   2004年   
テニスのインパクトにおける手首関節の衝撃振動のメカニズム
平成13年度~平成14年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書   2004年3月   
(2004.3)
Computer Aided Prediction of the Vibration and Rebound Velocity Characteristics of Tennis Rackets with Various Physical Properties.
Science and Racket Sports E & FN SPON   1994年   

講演・口頭発表等

 
(依頼講演),「人間・機械系の動特性と信頼性」-人間の巧みさに近づくロボット制御と信頼性ー
日本信頼性学会関西支部2010年度第2回講演会   2011年   
(Invited Talk) Computer Aided Prediction and Estimation System for Tennis Racket Performance Considering Player's Individuality
JSPS London Symposium "Sports Technology: Engineering the future of sport"   2011年   

Works

 
ITF(国際テニス連盟)受託研究、「テニスにおける新ラージボール導入に関連する研究
2000年
テニスラケットの力学に関する研究
1990年 - 1992年
船外機エンジンのクランク軸系および駆動系の振動解明と設計プログラムの開発
1992年 - 1994年
The New Physics of Tennis: Unlocking the mysteries of Rafael Nadal’s killer topspin:The Atlantic Magazine Jan 2011 (Interview and Offering of video material )
2011年
軽井沢の科学:所さんの目がテン,日本テレビ 2010/8/14放映(番組制作協力・一部監修)
2010年

競争的資金等の研究課題

 
テニス・卓球における衝突現象の解析とパフォーマンスを高めるためのラケットの性能予測・評価システムの開発
知能ロボットの知性の創発
時系列データのカオス・複雑系診断と人間オペレータの技量獲得
プレイヤーの技術的条件、身体的条件、プレイスタイルに適合するテニスラケットの開発