長谷山 彰

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/21 03:22
 
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研究者氏名
長谷山 彰
 
ハセヤマ アキラ
所属
慶應義塾大学
部署
役員塾長
職名
塾長
学位
法学博士(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
50198735

研究分野

 
 

経歴

 
1994年4月
 - 
1997年3月
駿河台大学 ,教授
 
1997年4月
   
 
大学教授(文学部)
 
1998年4月
 - 
2000年3月
大学通信教育部学習指導副主任
 
1999年10月
 - 
2001年9月
大学学生総合センター副部長(三田支部)
 
2000年4月
   
 
大学院文学研究科委員
 

委員歴

 
2010年4月
   
 
法制史学会  理事
 
2004年4月
 - 
2008年3月
法制史学会  理事
 
2001年
 - 
2005年
日本私立大学連盟  学生委員会委員
 
1997年1月
 - 
1998年1月
学術審議会  専門委員
 
1996年1月
 - 
1997年1月
学術審議会  専門委員
 

受賞

 
2004年11月
慶應義塾 義塾賞 日本古代の法と裁判
受賞者: 長谷山 彰
 

論文

 
『続日本紀』大宝元年八月甲辰条について ー寺封に関する浄御原令文の存否をめぐってー
長谷山 彰
法学研究   82(2) 175-192   2009年2月   [査読有り]
『山海経』と木簡―下ノ西遺跡出土の絵画板をめぐって―
桐本東太、長谷山 彰
史学   70(2) 287-292   2001年2月
律令裁判制度における天皇と太政官-上訴及び直訴の制をめぐって
長谷山 彰
史学   69(1) 1-23   1999年8月
律令制下の京職の裁判権について―唐京兆府との比較を中心に―
長谷山 彰
史学   66(1) 1-31   1996年9月
日唐裁判手続に関する一考察―獄令郡決条における太政官覆審の意義をめぐって―
長谷山 彰
史学   65(1・2) 1-32   1995年10月

書籍等出版物

 
法制と社会の古代史
長谷山 彰 (担当:共著, 範囲:65-92)
慶應義塾大学出版会   2015年5月   ISBN:978-4-7664-2230-6
日本古代の法と秩序、政務と人物、生活と信仰など法制と社会に関わる問題を多角的かつ実証的に解明する。
日本法制史
長谷山 彰
青林書院   2010年9月   
二宮町史 通史編Ⅰ考古・古代中世
長谷山 彰
2008年3月   
二宮町史 史料編Ⅰ 考古・古代中世
長谷山 彰 (担当:共著, 範囲:223-269)
2006年8月   
律令制国家と古代社会
長谷山 彰
塙書房   2005年5月   

講演・口頭発表等

 
獄令郡決条における太政官覆審の意義について
三田史学会大会口頭発表   1995年6月   
阿衡の紛議の再検討―事件の政治的経過及び菅原道真の法解釈をめぐって―
法制史学会第46回総会口頭発表   1994年4月   
違勅罪の適用法条と解釈の変遷について
法制史学会東京部会口頭発表   1991年7月   
戸令集解の解釈をめぐる若干の考察
法制史学会 第38回総会口頭発表   1986年4月   
「怠状・過状」の機能について
法制史学会東京部会口頭発表   1985年6月   

Works

 
今望まれる奨学金制度とは
長谷山 彰   その他   2003年3月
大学キャンパスにおける学生の適応に関する総合的研究(グループ②):学生総合センターの立場からデータ・情報提供
長谷山 彰   その他   2000年4月 - 2005年3月
佐竹昭『古代王権と恩赦』
長谷山 彰   その他   1999年2月
義江彰夫「王朝国家刑罰形態の体系」「蔵人所奉裁の刑罰形態」
長谷山 彰   その他   1996年
野村良弘、浅野直人編著『中国民法の研究』
長谷山 彰   その他   1987年12月