西田 治文

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/04 02:41
 
アバター
研究者氏名
西田 治文
 
ニシダ ハルフミ
所属
中央大学
部署
理工学部
職名
教授
学位
理学博士(京都大学)
科研費研究者番号
70156082

プロフィール

千葉市出身。古植物学が専門。特に鉱化化石を中心に解剖学的研究を行う。

研究分野

 
 

経歴

 
1982年5月
 - 
1983年3月
千葉大学理学部助手(生物学科)
 
1984年4月
 - 
1989年3月
国際武道大学体育学部助手(一般教育)
 
1989年4月
 - 
1992年9月
国際武道大学体育学部講師(一般教育)
 
1992年10月
 - 
1997年3月
国際武道大学体育学部助教授(一般教育)
 
1995年4月
 - 
1997年3月
東京大学大学院理学系研究科生物学専攻客員助教授
 

学歴

 
1977年4月
 - 
1979年3月
千葉大学 理学研究科 
 

受賞

 
2006年3月
日本植物分類学会 日本植物分類学会賞 植物分類学の分野における貢献
 
賞状,賞金
2004年9月
日本植物形態学会 日本植物形態学会学会賞 研究業績全体に対して
 
2003年6月
日本古生物学会 日本古生物学会学術賞 鉱化化石植物の形態と系統学的研究
 
賞状、メダル
1990年10月
日本植物学会 日本植物学会奨励賞 北海道の後期白亜紀植物化石の形態と類縁に関する研究
 
10万円

論文

 
Swimming sperm in an extinct Gondwanan plant
H. Nishida, K.B. Pigg, J.F. Rigby
Nature   422 396-397   2003年3月   [査読有り]
Aims, Scopes and Results
Harufumi Nishida
IUBS Biology International, Special Issue, DAB Disaster and Biodiversity   36 2-6   2017年7月   [査読有り]
X線分析顕微鏡によるペルム紀珪化泥炭化石中の脊椎動物骨の発見
中野ひとみ,中村ちひろ,横山政昭,駒谷慎太郎,武部友亮,西田治文
X線分析の進歩   48 375-385   2017年3月   [査読有り]
Anatomically preserved fossil |rn| cornalean fruits from the Upper Cretaceous of Hokkaido: Eydeia hokkaidoensis |rn| gen. et sp. nov.
Stockey, R.A., H. Nishida, and B. A. Atkinson
American Journal of Botany   103 1-16   2016年9月   [査読有り]
Araucarian leaves and cone scales from the Loreto |rn| Formation of Río de Las Minas, Magellan Region, Chile.
T. A. Ohsawa, A. Yabe, T. Yamada, K. Uemura, K. Terada, M. Leppe, L. F. Hinojosa, |rn| and H. Nishida
Botany   94 805-815   2016年9月   [査読有り]

Misc

 
なぜこの非常時に標本と博物館を案ずるのか
西田治文
学術の動向   18(12) 34-35   2011年12月
巻頭特別座談会「日本の文化財レスキュー」
神庭信幸、青木睦、西田治文、栗原祐司
Cultivate カルチベイト   38 6-15   2011年11月
自然史・古生物学と生物多様性教育
西田治文
学術の動向   15(3) 109-113   2010年3月
自然史系学会が期待すべき博物館
西田治文
全科協ニュース   39(4) 1-3   2009年7月
地球史から考える生物多様性~新たな人間性模索の時代に向けて
西田治文
日本経団連自然保護協会だより   (46) 20-22   2008年11月

書籍等出版物

 
DAB Disaster and Biodiversity IUBS Biology INternational Special Issue No.36
Harufumi Nishida, Jun Yokoyama, Steven Wagstaff, Paul Callomon (担当:共編者)
IUBS (International Union of Biological Sciences)   2017年7月   
化石の植物学-時空を旅する自然史
西田治文
東京大学出版会   2017年6月   
新しい植物分類学
日本植物分類学会監修、戸部博・田村実(編) (担当:共著, 範囲:グロッソプテリス 「植物化石のつぶやき」序章)
講談社   2012年8月   
改訂版「生物界の変遷」
西田治文
放送大学教育振興会   2011年3月   
災害と生物多様性
岩槻邦男、堂本暁子(監修)西田治文他21名 (担当:共著)
生物多様性JAPAN   2011年2月   

講演・口頭発表等

 
鉱化化石植物を復元する
日本古生物学会第167回例会夜間集会「古生物学におけるX線CTスキャナーの活用 II 実践編」   2018年2月   
チリの上部白亜系から産出したSueria属の葉化石の解剖学的特徴とその分類学的意義
山田貴絵、寺田和雄、朝川毅守、矢部淳、Julien Legrand,Luis Felipe Hinojosa, Patricio Lopez,西田治文、山田敏弘
日本古生物学会第167回例会   2018年2月   
南極とパタゴニアからひもとくゴンドワナ植物の分布変遷
日本古生物学会第167回例会シンポジウム「ゴンドワナ生物相ーその進化と特異性ー」   2018年2月   
Discovery of a vertebrate bone in Permian fossil (silicified peat) by element distribution measurement using A-ray analysis microscope
Chihiro Nakamura, Hitomi Nakano, Masaaki Yokoyama, Satoru Tanaka, Shintaro Komatani, Yusuke Takabe and Harufumi Nishida
JASIS Conference 2017   2017年9月   
X線分析顕微鏡によるペルム紀珪化泥炭中の脊椎動物骨の発見
中村ちひろ,中野ひとみ,横山政昭,駒谷慎太郎,武部友亮,西田治文
王立化学会東京国際会議2017, 日本科学分析機器展示会2017   2017年9月   

競争的資金等の研究課題

 
新発見の鉱化植物化石によるチリ南部の植生史解明
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 西田治文
古花粉学による日本の中~後期中生代の古植生及び環境についての研究
文部科学省: 科学研究費特別研究員奨励費
研究期間: 2011年12月 - 2013年12月    代表者: 西田治文
南米中南部における古第三紀以降の植生変遷と地球科学的変動に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-基盤研究(B)
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 西田治文
南米中南部における古第三紀以降の植生変遷と地球科学的変動に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 西田治文
南米南部における白亜紀以降の植生変遷の解明
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究A)
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 西田治文