渡辺 和則

J-GLOBALへ         更新日: 10/10/26 00:00
 
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研究者氏名
渡辺 和則
 
ワタナベ カズノリ
所属
二松学舎大学
部署
国際政治経済学部 国際政治経済学科
職名
学長
学位
博士(経済学)(千葉大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2000年
千葉大学 社会文化科学研究科 経済理論
 
 
 - 
1984年
早稲田大学 経済学研究科 経済理論
 
 
 - 
1975年
東京国際大学 商学部 商学
 

Misc

 
市場における調整過程の分析-ケインズ体系の再評価をめぐって-
渡辺和則
早稲田大学大学院      1978年
D.H.ロバートソン経済学の研究-ケンブリッジ経済学序説
渡辺和則
経済学研究年報   19    1980年
均衡集合の構造について
渡辺和則
経済学研究年報   20    1981年
ケインズ『貨幣論』の構造
渡辺和則
経済学研究年報   21    1982年
ケインズ体系における事前と事後の関係について
渡辺和則
経済学研究年報   22    1983年

書籍等出版物

 
貨幣の内生的供給メカニズムを含む競争的価格調整部門と独占的数量調整部門の2部門モデル
伊達邦春教授古稀記念論文集・経済学の諸問題:理論、分析と思想 八千代出版   1992年   
情報の非対称性と企業行動
均衡と不均衡-新古典派経済理論の批判、反省、深化 早稲田大学現代政治経済研究所   1992年   
金融的不安定性の動学的モデル
経済動態と市場理論的基礎 日本経済評論社   1992年   
情報の非対称性と投資資金調達
金融脆弱性と不安定性(日本経済評論社)   1995年   
第7章好況・不況はなぜ起きるのか-景気変動の理論-
大石泰彦編『エレメンタル近代経済学』英創社   1994年   

競争的資金等の研究課題

 
金融政策の制度設計についての研究
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年
金融動学モデルの構築、金融制度の歴史的実証分析、金融政策と所得分配の理論の研究班により、90年代以後の日本の金融政策を展望し、その評価を行い、今後の望ましい金融政策の制度を検討する。