堀場 勇夫

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/12 00:00
 
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研究者氏名
堀場 勇夫
 
ホリバ イサオ
所属
青山学院大学
部署
経済学部 現代経済デザイン学科 経済学部 現代経済デザイン学科
職名
教授
学位
経済学修士(青山学院大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
   
 
青山学院大学 経済学研究科 
 
 
   
 
一橋大学 経済学研究科 博士後期課程単位取得済退学
 

委員歴

 
1999年
   
 
- 地方税における資産課税のあり方に関する調査研究委員会委員((財)資産評価システム研究センター)
 
2000年
 - 
2005年
三重県地方税財政制度あり方研究会委員
 
2001年
 - 
2003年
社団法人日本経済調査協議会「日本の未来を創る財政を考える」委員
 
2002年
 - 
2004年
総務省((財)地方自治情報センター)「付加価値税の政府間割当て等に関する調査研究」
 
2003年
   
 
日本学術振興会科学研究費委員会専門委員
 

受賞

 
2000年
2000年度青山学院学術褒賞 『地方分権の経済分析』(東洋経済新報社) (学校法人青山学院)
 
2001年
第1回日本地方財政学会佐藤賞著書部門(特別賞) 『地方分権の経済分析』(東洋経済新報社) (日本地方財政学会)
 

Misc

 
「カナダの協調売上税とマクロ税収配分システム」
望月正光
『青山経済論集』(青山学院大学経済学会)   61(1)    2009年
「地方消費税のマクロ算定方式:産業連関表の活用」
望月正光
『明大商学論叢』(明治大学商学研究所)   91(2)    2009年
「地方交付税制度とモラルハザード―固定資産税制度との関連で―」
持田信樹, 深江敬志
『青山経済論集』(青山学院大学経済学会)   54(4)    2003年
「地方分権と所得分配」
矢吹 初
『青山経済論集』(青山学院大学経済学会)   54(4)    2003年
「垂直的外部性」
『財政と経済構造の研究: 理論的実証的研究』―青山学院大学総合研究所経済研究センター研究叢書   (10)    2002年

書籍等出版物

 
『地方消費税の経済学』
有斐閣   2010年   
『新しい地方財政論』
有斐閣   2010年   
『現代財政学』
有斐閣   2009年   
『地方分権の経済理論―第1世代から第2世代へ―』
東洋経済新報社   2008年   
『第3セクター ―再生への指針―』(堀場勇夫,望月正光編著)
東洋経済新報社   2007年   

講演・口頭発表等

 
戦後地方財政構造の変動要因と実証分析
財政学会(共同)   1989年   
The Design of Conditional Grants as a Principal-agent Problem
International Institute of Public Finance(共同)   1995年   
An Emprical Analysis of Intergovernmental Tax Interaction:The Case of Business Income Tax in Canada
International Institute of Public Finance(共同)   1997年   
資本課税の共同方式に関する理論的検討
日本財政学会(共同)   1998年   
税源配分論の展開
日本地方財政学会第9回大会(共同)   2001年   

Works

 
「マクロ税収配分システムとカナダの協調売上税」(『地方財政』(地方財務協会))
2009年4月
「経済学の視点から見た固定資産税の諸問題」(『資産評価情報』(財団法人資産評価システム研究センター))
2008年11月
「地方税としての消費税」(『地方税』(地方財務協会))
2008年8月
「地方消費税の今後の展望」(『地方議会人』(株式会社中央文化社))
2007年11月
「国と地方の財政関係」(『第3セクター ―再生への指針―』(堀場勇夫,望月正光編著)(東洋経済新報社))
2007年6月

競争的資金等の研究課題

 
日本の地方分権制度の制度的研究
地方財政理論のサーベイ
我が国における地方財政制度の理論的・実証的研究
補助金における情報の役割の理論的研究