茂 牧人

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 18:40
 
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研究者氏名
茂 牧人
所属
青山学院大学
部署
総合文化政策学部総合文化政策学科
職名
教授
学位
文学士(上智大学), 文学修士(上智大学), 博士(文学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
青山学院大学 総合文化政策学部 学部長
 
2008年4月
 - 
現在
青山学院大学 総合文化政策学部 総合文化政策学科 教授
 
2018年4月
 - 
2019年3月
学習院大学文学部哲学科(「哲学演習Ⅱ」担当) 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
学習院大学文学部哲学科(「哲学講義」担当) 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2017年9月
京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻(集中講義「キリスト教学特殊講義」担当) 非常勤講師
 

学歴

 
2013年5月
 - 
2013年5月
京都大学大学院 文学研究科 思想文化学専攻において博士号(文学)を取得
 
1983年4月
 - 
1986年3月
上智大学大学院 哲学研究科 哲学専攻博士後期課程単位取得修了
 
1980年4月
 - 
1983年3月
上智大学大学院 哲学研究科 哲学専攻
 
1976年4月
 - 
1980年3月
上智大学 文学部 哲学科
 

委員歴

 
2018年9月
 - 
現在
日本基督教学会  専務理事
 
2018年7月
 - 
現在
日本シェリング協会  理事
 
2017年7月
 - 
現在
The scientific committee of the Bulletin heideggerien (Institut superieur de philosophie, Universite catholic de Louvain)
 
2017年3月
 - 
現在
宗教哲学会  奨励賞選考委員
 
2016年12月
 - 
現在
『ドイツ哲学・思想事典』  編集委員
 

受賞

 
2012年11月
学校法人青山学院 青山学院学術褒賞 『ハイデガーと神学』(知泉書館,2011.9)
 

論文

 
「シェリングの哲学的キリスト論と聖書解釈」
『理想』701号(特集:sola scriptura? 哲学・思想と聖書解釈)   42-53   2018年9月   [招待有り]
「人間の自由の創造論―シェリング『諸世界時代』を中心にして」
日本シェリング協会編『シェリング年報』2017   (第25号 こぶし書房)    2017年7月   [査読有り]
「ハイデガーと神学者たち」
『実存思想論集ⅩⅩⅩ 信仰と実存』(実存思想協会)(理想社)   (第30号)    2015年6月   [招待有り]
「悪の問いと弁神論」
日本シェリング協会編、『シェリング年報』2013、第21号(こぶし書房)   (第21号)    2013年11月   [招待有り]
「神の神秘と人間の自由」
『理想』第688号 理想社   (688) 13-26   2012年3月   [招待有り]

Misc

 
「解釈学の学問論」
研究プロジェクト「キリスト教大学の学問体系論』研究報告論集”Credo Ut Intelligam"第3号(青山学院大学総合研究所)   (3)    2013年3月
「現象学の学問論」
研究プロジェクト「キリスト教大学の学問体系論」研究報告論集"Credo Ut Intelligam"第1号(青山学院大学総合研究所)   (1)    2011年3月
「なぜ日本にキリスト教哲学が必要なのか」
『聖学院大学総合研究所紀要』   (47)    2010年3月   [依頼有り]
「ハイデガーのゴッホ論と否定神学」
『福音と世界』(新教出版社)   (2008年3月号)    2008年3月
“Heidegger's Thought on Language and Negative Theology”
『青山国際政経論集』(青山国際政治経済学会)   (68) 99-107   2006年1月

書籍等出版物

 
『続・ハイデガー読本』(秋富克哉、安部浩、古荘真敬、森一郎編)「6 ルター、パスカル、キルケゴール <形而上学の克服>のモチーフ」
法政大学出版局   2016年5月   
『ハイデガー哲学は反ユダヤ主義か 「黒ノート」をめぐる討議』(ペーター・トラヴニー、中田光雄、齋藤元紀編)、「<キリスト教を克服するキリスト教>としてのハイデガーの思索」
水声社   2015年9月   
『21世紀の信と知のために キリスト教大学の学問論』(茂牧人、西谷幸介編)、「第5章 現象学の学問論」「第6章 解釈学の学問論」
新教出版社   2015年2月   
『ハイデガーと神学』
知泉書館   2011年9月   
『思想力 絵画から読み解くキリスト教』(海津忠雄、東方敬信、茂 牧人、深井智朗著)「第3講義 ハイデガーの真理論と否定神学」
キリスト新聞社   2008年12月   

講演・口頭発表等

 
シェリングの哲学的キリスト論と聖書解釈(日本基督教学会関東支部会シンポジウム「宗教哲学と聖書解釈」)
2017年3月16日   
叡智界の創造論―シェリング『世界世代』を中心にして―
日本シェリング協会第25回大会一般発表Ⅳ(単独)   2016年7月3日   
<楕円としての人間論>克服ー後期シェリングをもとにして(土井道子記念京都哲学基金主催平成27年度シンポジウム「人間とは何か」) [招待有り]
2015年9月1日   
ハイデガーと神学者たち(実存思想協会第30回大会講演会<信仰と実存>) [招待有り]
2014年6月21日   
Freiheit zu Heideggers Auslegung von Schellings Freiheitsschrift
"Freiheit und Geschick. Denkwege mit und nach Heidegger" Ⅴ.Meßkircher Heidegger-Konferenz organisiert von Alfred Denker und Holger Zaborowski(単独)   2014年5月25日   

Works

 
(報告)« État de la recherche heideggérienne actuelle au Japon »https://cdn.uclouvain.be/groups/cms-editors-isp/vhousiaux/BHDG-8.pdf
Bulletin heideggerien 2018   その他   2018年5月
(書評)轟孝夫著、『ハイデガー『存在と時間』入門』講談社現代新書、2017年。
『週刊読書人』3211号   その他   2017年10月
(解題)クリストフ・ペラン「形而上学の変更=変奏 ―ハイデガー再読・結び直し(1929年、1943年、1949年)―」
『思想』2017年1月号   その他   2017年1月
(書評)ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ著、酒井潔・佐々木能章監修、『ライプニッツ著作集第Ⅱ期2 法学・神学・歴史学 共通善を求めて』工作舎、2016年。
『週刊読書人』3171号   その他   2017年1月
(書評)岩波哲男著『ヘーゲル宗教哲学入門』(理想社 2014年)
『日本の神学』54号   その他   2015年9月

競争的資金等の研究課題

 
ドイツ観念論の自由論
ハイデガーと神学
研究期間:  - 現在
近・現代ドイツ哲学、宗教哲学
研究期間:  - 現在

社会貢献活動

 
青山学院大学公開講座<宗教と学問>第5回講演「宗教と哲学:宗教を哲学する―「アブラハムのイサク犠牲の物語」をめぐって―」
【】  青山学院大学  2014年11月
講師
(コメンテーター)三宅アーベント「新著の会」(村井則夫著、『ニーチェ 仮象の文献学』、知泉書館、2014年)
【】  三宅アーベント  2014年8月
関東学院大学生涯学習センター公開講座「哲学初歩・16―死を考える(2)」講演「宗教哲学から死をどう考えたか ―「一人称の死」から「2人称の死」へ―」
【】  関東学院大学生涯学習センター  2013年11月
(講演会司会)グンター・ヴェンツ ミュンヘン大学神学部教授 講演会「ティリッヒとパネンベルクの神学的<学問論>について」
【】  青山学院大学総合研究所「キリスト教大学の学問論」主催  2012年3月
(コメンテーター)立教大学教会音楽研究所設立10周年記念シンポジウム「ドイツ・プロテスタントの音楽と神学」(大角欣矢東京藝術大学教授、深井智朗聖学院大学教授、佐藤望慶應大学教授)
【コメンテーター】  立教大学教会音楽研究所  2008年4月