松本 暢子

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/12 14:54
 
アバター
研究者氏名
松本 暢子
 
マツモト ノブコ
所属
大妻女子大学
部署
社会情報学部 社会情報学科 環境情報学専攻
職名
教授
学位
工学博士(東京都立大学), 家政学修士(日本女子大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1986年3月
東京都立大学大学院 工学研究科 建築学専攻
 
1979年4月
 - 
1981年3月
日本女子大学大学院 家政学研究科 住居学専攻
 
1975年4月
 - 
1979年3月
日本女子大学 家政学部 住居学科
 

受賞

 
1987年
日本都市計画学会 論文奨励賞 既成市街地における高齢者の地域的実態と居住類型に関する研究
 
1987年
社会福祉協議会 長寿社会に関する懸賞論文 佳作 高齢社会におけるシビル・ミニマムと住宅・住環境のかたち
 
1983年
’83建築文化 第17回懸賞論文競技 選外佳作 「建築の更新」を考える―ある墨東の一日
 
1982年
旭化成ヘーベルハウス十周年記念学生設計コンペティション 懸賞論文の部
 
1980年
朝日新聞社 「住みたい町、住みたい家―私の提案」学生の部 特賞 20年後の私の住まい
 

Misc

 
松本 暢子, 小川 美由紀, 西田 奈保子
大妻女子大学紀要. 社会情報系, 社会情報学研究 = Otsuma journal of social information studies   26 87-97   2017年12月
大橋 寿美子, 岡崎 愛子, 松本 暢子
一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集   69(0)    2017年
目的 フェルドクネッペン(以下FK)はストックホルムに1993年に完成した都市型の公共コレクティブハウスで、「40歳以上で学童期の子どもがいないこと」が入居条件となっている。入居から23年が経過したFKでの住運営や生活実態を明らかにし、過去に実施した調査(1994、1997、2007)結果との比較から分析する。方法 入居者56名を対象に、2016年8月~11月に郵送によるアンケート調査(回答者24人、42.9%)と、聞き取り調査を実施した。調査項目は属性、コレク...

書籍等出版物

 
受け継がれる住まい
松本 暢子 (担当:分担執筆, 範囲:受け継がれるべき和の暮らしと作法)
柏書房   2016年9月   
日本住宅会議編住宅白書2014-2016深化する居住の危機
松本 暢子
ドメス出版   2016年   
日本住宅会議編住宅白書2009-2010居住格差と居住貧困
松本 暢子 (担当:分担執筆, 範囲:「高齢者の居住危機」「高齢者への居住支援」「オランダの社会賃貸住宅の動向」)
ドメス出版   2009年10月   
まちづくりキーワード辞典第3版
松本 暢子 (担当:分担執筆, 範囲:「密集市街地」「介護保険制度とまちづくり」「福祉のまちづくり」ほか)
学芸出版   2009年7月   
シリーズ〈生活科学〉住居学
松本 暢子 (担当:分担執筆, 範囲:住宅問題と住宅政策)
朝倉書店   2003年12月   

Works

 
首都圏における単身居住者の居住状況の関する調査研究
1991年
公営住宅居住者の高齢化と住み続けられる条件に関する調査研究
1989年
公団住宅居住者構成の変化予測に関する調査研究(住・都公団試験研究所委託)
1993年
東京都町田市団地インタビュー調査
2002年
若葉台地区戸建て住宅入居者調査
2000年

競争的資金等の研究課題

 
東日本大震災後の住宅復興における居住支援とコミュニティ形成に関する研究
大妻女子大学: 戦略的個人研究費
研究期間: 2017年6月 - 2018年3月    代表者: 松本 暢子
住居系市街地の住宅更新における賃貸併用住宅の有用性に関する研究
学術振興会: 科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 松本 暢子
資産運用型『賃貸併用住宅』の市街地更新およびコミュニティへの影響と効果の分析
学術振興会: 科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 松本 暢子
災害公営住宅における高齢者の住生活支援の仕組みに関する研究
公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団: 財団研究助成
研究期間: 2013年5月 - 2015年3月    代表者: 松本 暢子
東京の既成市街地における宅地・住宅の更新の評価に関する研究―戸建住宅地における過去30年間の住宅と家族の変化の分析―
住総研: 住総研研究助成
研究期間: 2012年5月 - 2014年3月    代表者: 松本 暢子