保阪 良子

J-GLOBALへ         更新日: 13/09/06 17:26
 
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研究者氏名
保阪 良子
 
ホサカ ヨシコ
所属
学習院大学
部署
文学部 ドイツ語圏文化学科
学位
文学修士(学習院大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
学習院大学 文学部 ドイツ語圏文化学科 助教授,准教授
 

学歴

 
 
 - 
1989年
学習院大学 人文科学研究科 ドイツ文学
 
 
 - 
1982年
学習院大学 文学部 ドイツ文学科
 

委員歴

 
1999年
 - 
2000年
日本独文学会  文化ゼミナール実行委員,関東支部常任幹事
 
1992年
 - 
1993年
日本独文学会ドイツ語教育部会  部会報編集委員,幹事,編集長、幹事、庶務
 
1990年
 - 
1991年
ドイツ語学文学振興会  幹事
 
2004年
 - 
2005年
学習院大学ドイツ文学会  運営委員, 編集長
 
2000年
 - 
2002年
日本独文学会  ドイツ語教授法ゼミナール実行委員
 

受賞

 
1993年
第33回ドイツ語学文学振興会奨励賞
 

Misc

 
引用行為について(Zitieren)
ドイツ文学語学研究(学習院大学大学院)   9    1985年
文学テクストに現われる現在形について
テクスト分析の研究(昭和62.科研委)      1988年
jm.sagenとzu jm.sagen
ドイツ語教育部会会報   35    1989年
発話の様態動詞の特性について
エネルゲイア   15    1989年
等位接続詞の語用論的用法
ドイツ文学   88    1992年

書籍等出版物

 
独検突破 ドイツ語技能検定試験3・4級
三修社   1993年   
プログレッシブ 独和辞典
小学館   1994年   
ドイツ言語学辞典
紀伊國屋書店   1994年   
代名詞は本当に「代」名詞なのか?-疑問代名詞,不定代名詞の照応関係を例にして-
ドイツ語統語論の諸相(同学社)   1999年   
困ったときのドイツ語ひとこと会話
小学館   1999年   

講演・口頭発表等

 
Sprechakttheoretische Klassifikation der Interpretationsakte
日本独文学会主催第17回語学ゼミナール   1984年   
伝達動詞の統語的・意味的特性について
日本独文学会秋季研究発表会(熊本大学)   1988年   
外国語授業による異文化の理解―発話意図とその表現形式の関係性 (シンポジウム「これからのドイツ語教育の視点―異文化理解への場としての外国語授業」)
日本独文学会春季研究発表会(獨協大学)   1990年   
『理解』について
第35回ドイツ語教育研究会(東京ゲーテ・インスティトゥート)   1990年   
ことわざと外国語授業―ドイツ語を例に―
ことわざ研究会例会(明治大学)   1997年   

競争的資金等の研究課題

 
ドイツ語の接続詞に関する研究
ドイツにおけるナショナリズムの歴史的展開と現代的展望-統一ドイツ語の形成から統一ドイツにいたる国家・国民意識の変貌-
文法における"規範"の成立
現代ドイツ語造語論、統語論、意味論、語用論