太田 久吉

J-GLOBALへ         更新日: 09/12/16 00:00
 
アバター
研究者氏名
太田 久吉
 
オオタ ヒサヨシ
所属
北里大学
職名
北里大学 医療衛生学部 健康科学科
学位
医学博士(岐阜大学), 衛生学修士(北里大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1993年
 北里大学衛生学部 助手(衛生管理学講座)
 
1993年
 - 
1998年
 北里大学衛生学部 専任講師
 
1994年
 - 
1997年
 北里大学医療衛生学部 講師
 
1997年
   
 
- 北里大学医療衛生学部 助教授
 
1998年
   
 
- 北里大学医療系大学院 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1984年
岐阜大学 医学研究科 衛生・公衆衛生学
 
 
 - 
1979年
北里大学 衛生学研究科 公衆衛生学
 
 
 - 
1977年
北里大学 衛生学部 産業衛生学科
 

委員歴

 
1998年
   
 
日本衛生学会  評議員
 
1996年
   
 
日本産業衛生学会  評議員
 
1991年
   
 
日本毒科学会  評議員
 
1993年
 - 
1996年
日本公衆衛生学会  評議員
 
1997年
   
 
日本微量元素学会  評議員
 

Misc

 
太田久吉, 今宮俊一郎, 吉川博
産業医学   30(6) 451-458   1988年
糞中カドミウム排泄に及ぼすセレンの影響
医学と生物学   112(6)    1986年
セレン処理によるカドミウム急性毒性軽減の機構-メタロチオネインの二次的役割-
岐阜大学医学部紀要   33(5)    1985年
3価と6価のクロム投与ラットの肝中クロム分布
医学のあゆみ   110(7)    1979年
ヒト組織中の微量元素(Cd,Zn,Cu,Mu)濃度とメタロチオネイン濃度の加齢にともなう変化
14(2) 195-196   1993年

書籍等出版物

 
Toxicology Today(分担執筆)-カドミウム- p.p35-45.佐藤洋編著
金芳堂   1994年   
カドミウムの長期経口摂取による腎機能及び骨代謝異常の発現に関する研究 カドミウムの健康影響に関する研究
環境保健レポート   1999年   
カドミウムの長期経口摂取による腎機能及び骨代謝異常の発現に関する研究 カドミウムの健康影響に関する研究-雌ラットにおける貧血発症の要因について-
環境保健レポート   1999年   
院内感染予防のためのクリーンメンテナンス 医療関連施設の安全衛生管理とクリーンメンテナンス−環境リスクアセスメントの視点から−
医歯薬出版   2006年   
農と環境と健康に及ぼすカドミウムとヒ素の影響   第5章 カドミウム摂取の生体影響評価 −耐様摂取量推定の試み−
養賢堂   2008年   

Works

 
平成5年度文部省科学研究費助成金(一般C)研究報告書「生態系元素間バランスの変化が及ぼす生体影響に関する研究」
1995年
平成6年度「イタイイタイ病及び慢性カドミウム中毒に関する総合的研究」研究班報告書「カドミウム長期経口投与ラットにおけるカドミウムの体内分布と腎臓機能異常及び病理学的所見」
1995年
平成6年度「呼吸気疾患モデル動物を用いた環境汚染物質の生体影響評価法の開発に関する研究」研究班報告書「気管支炎モデルラットにおける二酸化チタンエアロゾル曝露の臨床生化学的評価」
1995年
平成7年度「重金属等の健康影響に関する総合的研究」-カドミウムの健康影響に関する研究-研究班報告「カドミウムの長期経口摂取による腎機能及び骨代謝異常の発現に関する研究」
1995年
平成8年度「重金属の健康影響に関する総合研究班報告」-カドミウムの健康影響に関する研究- カドミウムの長期経口摂取による腎機能及び骨代謝異常の発現に関する研究-雌ラットにおける貧血発症の要因について-
1997年

競争的資金等の研究課題

 
生態系元素間バランスの変化が及ぼす生体影響に関する研究
研究期間: 1979年   
メタロチオネインの生物学的及び生理学的意義に関する研究
研究期間: 1978年   
カドミウムの慢性生体影響に関する研究
研究期間: 1993年   
低濃度化学物質の母子間移行と生殖毒性に関する研究
研究期間: 2007年 - 2012年