Yamashita Atsushi

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Name
Yamashita Atsushi
Affiliation
Hosei University
Section
Faculty of Letters, Department of English
Job title
Professor
Research funding number
40143341

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1981
 - 
Mar 1984
東京大学文学部助手
 
Apr 1984
 - 
Mar 1988
岡山大学教養部講師
 
Apr 1988
 - 
Mar 1995
共立女子大学文芸学部専任講師
 
Mar 1995
 - 
Apr 2002
共立女子大学文芸学部助教授
 
Apr 1997
 - 
Mar 1998
在外研究(オーストリア ウィーン大学)
 

Education

 
Apr 1973
 - 
Mar 1978
ドイツ語ドイツ文学専修課程, Faculty of Literature, The University of Tokyo
 
Apr 1978
 - 
Mar 1981
独語独文学, Graduate School, Division of Humanities, The University of Tokyo
 

Published Papers

 
海の形象 ー ゲーテがシチリアで見たもの ー
STUDIES IN ENGLISH LITERATURE HOSEI UNIVERSITY   (57) 1-26   Mar 2015
凝固した絵画空間 ― グスタフ・クリムトの肖像画 ―
生の空間意識をめぐる倫理学的研究 研究課題番号12410009 平成12年度〜平成15年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書      Sep 2004
アドルフ・ロースの感性 ― ウィーン世紀末建築家の内包した現代感覚と装飾 - 付 :《翻訳》アドルフ・ロース『装飾と犯罪』
共立女子大学総合文化研究所神田分室・研究叢書   19    Feb 2001
ウィーン八区 ヨーゼフシュタット ― ミロ・ドールのウィーン
共立女子大学文芸学部紀要   (47)    Jan 2001
ヘルダーリンの詩における夜明け ― 詩的精神についての解釈付き
共立女子大学総合文化研究所神田分室『文学芸術』   (24)    Jul 2000

Conference Activities & Talks

 
ドイツ文学・新大陸文化との遭合 ― Zweig と Rio de Janeiro の例 ―
東京大学文学部平成8年度科学研究費補助金研究会   Mar 1997   
ドイツ文学・新大陸文化との遭合 ― Grosz と New York の例 ―
東京大学文学部平成7年度科学研究費補助金研究会   Mar 1996   
Hölderlin in Japan
日本独文学会主催第24回ドイツ文化ゼミナール   Mar 1982   日本独文学会
明治以降現代までの日本におけるヘルダーリン文学の受容史研究の成果発表をドイツ語によって行なった。とりわけ大正期の詩人伊東静雄、昭和期の保田与重郎を中心とする日本浪漫派による受容は、独文学者達による翻訳、紹介の歴史とは別に日本文学における重要な意味を持つものである。