三宅 和朗

J-GLOBALへ         更新日: 16/02/26 02:45
 
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研究者氏名
三宅 和朗
 
ミヤケ カズオ
所属
慶應義塾大学
部署
文学部人文社会学科 史学系
職名
教授
学位
史学(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1980年4月
 - 
1983年3月
杉野女子大学家政学部 ,講師
 
1983年4月
 - 
1986年3月
中部女子短期大学 ,専任講師
 
1986年4月
 - 
1988年3月
中部女子短期大学 ,助教授
 
1988年4月
 - 
1997年3月
大学助教授(文学部)
 
1989年10月
 - 
1991年9月
大学通信教育部学習指導副主任
 

委員歴

 
2003年6月
   
 
三田史学会  常任委員
 
1997年6月
 - 
1999年6月
三田史学会  常任委員
 
1995年7月
   
 
あたらしい古代史の会  世話人
 
1991年6月
 - 
1993年6月
三田史学会  常任委員
 
1989年3月
   
 
三田古代史研究会  世話人
 

受賞

 
1995年11月
慶應義塾 義塾賞受賞
 

論文

 
古墳と植樹
三宅 和朗
史学   81(4) 1-41   2013年1月   [査読有り]
項目執筆
三宅 和朗
祭・芸能・行事大辞典      2009年11月
項目執筆
三宅 和朗
日本女性史大辞典      2007年12月
古代の神々と光
三宅 和朗
史学   75(4) 1-32   2007年3月
2005年の歴史学界ー回顧と展望ー日本古代一
三宅 和朗
史学雑誌   115(5) 39-40   2006年5月

書籍等出版物

 
古代の暮らしと祈り
三宅 和朗
2013年2月   
古代の暮らしと祈り
三宅 和朗
2013年2月   ISBN:978-4-642-01724-4
時間の古代史
三宅 和朗
2010年10月   
年中行事大辞典
三宅 和朗 (担当:分担執筆)
2009年3月   
古代の王権祭祀と自然
三宅 和朗
吉川弘文館   2008年6月   

講演・口頭発表等

 
古代の人々の心性と巨樹
三宅 和朗
古事記学会例会   2011年12月17日   
平城京を語る(司会)
三宅 和朗
平成19年度三田史学会大会   2007年6月23日   
古代の雷神伝承をめぐって
三宅 和朗
平成17年度三田史学会大会日本史部会   2005年6月25日   
銭の日本史(古代報告コメント)
三宅 和朗
平成14年度三田史学会大会   2002年6月29日   
古代の平野祭について
三宅和朗
平成8年度三田史学会大会   1996年6月   
古代の平野祭の実態を儀式書、古記録から復原し、平野祭では勅使が神前に背を向けて着座すること、平野祭の執行主体はあくまでも王権側にあったこと、王権祭祀としての平野祭と平野社の祭りとの間には祭場においてズレがあったことなどを指摘した。

競争的資金等の研究課題

 
古代祭祀論の構築ー時刻制との関連でー
慶應義塾学事振興資金
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月
古代祭祀論の構築ー時刻制との関連でー
慶應義塾学事振興資金
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月
政治と宗教の古代史
慶應義塾学事振興資金
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月
文献史料より見た東アジアの古代文化研究
慶應義塾学事振興資金
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月
人と自然のふれあいにおける心の解明ー古代的心性の探求と多様性の検討ー
21世紀COEプログラム 公募研究
研究期間: 2002年10月