小林 良彰

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研究者氏名
小林 良彰
 
コバヤシ ヨシアキ
所属
慶應義塾大学
部署
法学部 政治学科
職名
教授
学位
法学博士(慶應義塾)
科研費研究者番号
40153655

研究分野

 
 
  • 政治学 / 政治学 / Political Science

経歴

 
1982年4月
 - 
1986年3月
慶應義塾大学法学部専任講師
 
1984年8月
 - 
1985年7月
ミシガン大学政治学部客員助教授 兼、ミシガン大学社会調査研究所政治研究センター客員研究員
 
1985年8月
 - 
1986年7月
プリンストン大学国際問題研究所客員研究員
 
1986年4月
 - 
1991年3月
慶應義塾大学法学部助教授
 
1991年4月
 - 
2012年3月
慶應義塾大学法学部教授
 
1992年4月
 - 
現在
慶應義塾大学院法学研究科委員
 
1994年8月
 - 
1996年12月
カリフォルニア大学バークレー校日本研究所客員研究員
 
1995年4月
 - 
1996年12月
シカゴ大学大学院社会学博士号審査委員会委員
 
1997年10月
 - 
1997年12月
ケンブリッジ大学ダウニング校客員教員
 
2000年4月
 - 
現在
聖学院大学客員教授
 
2003年10月
 - 
2012年3月
慶應義塾大学多文化市民意識研究センター長
 
2006年4月
 - 
2011年9月
放送大学客員教授
 
2012年4月
 - 
2013年3月
慶應義塾大学法学部客員教授
 
2012年4月
 - 
2013年3月
横浜国立大学理工学研究科等大学院都市イノベーション研究院教授
 
2013年4月
 - 
2014年3月
横浜国立大学講師
 
2013年4月
 - 
現在
慶應義塾大学法学部教授
 
2016年4月
 - 
2017年3月
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所上級研究員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)上級所員
 
2017年5月
 - 
2019年3月
慶應義塾大学先導研社会科学データ・アーカイブセンター(SU)センター長
 
2019年4月
 - 
現在
慶應義塾大学社会科学データ・アーカイヴセンター・センター長
 

学歴

 
1977年3月
   
 
慶應義塾 法学部 政治学科
 
1979年3月
   
 
慶應義塾 法学研究科 
 
1982年3月
   
 
慶應義塾 法学研究科 
 

委員歴

 
2018年12月
 - 
2021年11月
公共選択学会  査読委員会副委員長
 

受賞

 
2018年8月
シンガポール・CMO Asia Asia's Education Excellence Awards アジアにおける優秀な社会科学者に対して
受賞者: 小林 良彰
 
2015年5月
サウジアラビア・The Careers Academy The Best Values Development Centres in the World 研究代表を務める投票行動研究会の活動に対して
受賞者: 小林 良彰
 
2007年7月
韓国文化観光府2007年度優秀学術図書賞 編著『市民社会の政治過程』に対して
受賞者: 小林 良彰
 
1987年2月
財団法人桜田会 政治研究桜田会賞金賞 単著『計量政治学』に対して
 
1985年11月
慶應義塾大学 義塾賞 単著『計量政治学』に対して
 

論文

 
中国の高齢者福祉制度改革の提言
小林 良彰、黄 璋
地方財務   (772) 172-186   2018年11月
中国の財政地域格差と調整制度
小林 良彰、黄 璋
地方財務   (771) 151-166   2018年9月
投票制度改革及び選挙制度改革
小林 良彰
法学研究   91(8)    2018年8月
社会科学データ・アーカイヴの開発
小林 良彰
学術の動向   56-72   2018年7月
中国における介護保険制度(下)
小林 良彰、黄 璋
地方財務   (769) 174-182   2018年7月
中国における介護保険制度(上)
小林 良彰、黄 璋
地方財務   (767) 164-174   2018年5月
Malapportionment causes Mulfunctioning Democracy
小林 良彰
Journal of Law, Politics and Sociology   91(4) 106-132   2018年4月
中国の高齢者政策の現状と課題
小林 良彰、黄 璋
地方財務   (765) 233-253   2018年3月
中国の社会保障政策と課題
小林 良彰、黄 璋
地方財務   (763) 189-197   2018年1月
政治関連データ・アーカイヴの構築と拡充
小林 良彰
法学研究   90(12) 1-23   2017年12月
中国の社会保障政策の変遷
小林 良彰、黄 璋
地方財務   (761) 180-192   2017年11月
中国の財政制度の問題点
小林 良彰、黄 璋
地方財務   (759) 155-164   2017年9月
中国の財政構造
小林 良彰、黄 璋
地方財務   (757) 168-186   2017年7月
Westminster System Versus Consensus Model
小林 良彰
The 2017 World Congress of Korean Politics and Society      2017年6月   [招待有り]
中国の統治構造
小林 良彰、黄 璋
地方財務   (755) 191-202   2017年5月
ものづくり人材育成奨学金制度とU・Iターン奨学金変換還支援制度
小林 良彰
地方財務   (753) 164-182   2017年3月
10代有権者への選挙啓発(下)
小林 良彰
地方財務   (751) 153-164   2017年1月
10代有権者への選挙啓発(上)
小林 良彰
地方財務   (749) 163-177   2016年11月
若者定住促進プロジェクト
小林 良彰、名取 良太
地方財務   (747) 138-155   2016年9月
財政健全化プラン
小林 良彰、名取 良太
地方財務   (745) 120-138   2016年7月
十八歳選挙権と政治参加
小林 良彰
三田評論   (1201) 44-45   2016年6月
子どもの幸福と自治体政策
小林 良彰
地方自治職員研修   (687) 12-14   2016年6月
地方交付税改革のシミュレーション(下)
小林 良彰、重盛 圭亮
地方財務   (743) 187-206   2016年5月
地方交付税改革のシミュレーション(中)
小林 良彰、重盛 圭亮
地方財務   (741) 198-213   2016年3月
マルチメソッドによる意識調査の比較分析
小林 良彰
法学研究   89(2) 1-17   2016年2月
地方交付税改革のシミュレーション(上)
小林 良彰、重盛 圭亮
地方財務   (739) 203-220   2016年1月
22年目の学術会議
小林 良彰
日本学術会議同友会会報   (37)    2015年12月
研究不正と健全化
小林 良彰
学術の動向   20(12) 8-13   2015年12月
空き家対策
小林 良彰、名取 良太
地方財務   (737) 217-231   2015年11月
選挙啓発活動
小林 良彰、名取 良太
地方財務   (735) 146-162   2015年9月
自治体クラウドの導入
小林 良彰、名取 良太
地方財務   (733) 162-178   2015年7月
模擬投票
小林 良彰、名取 良太
地方財務   731 180-195   2015年5月
日本政治・社会の変化と将来、そして日韓関係
小林 良彰
鄭求宗『韓日交流2千年』      2015年5月
障がい者千人雇用政策
小林 良彰、名取 良太
地方財務   729 186-203   2015年3月
選挙制度と議会制度のあり方
小林 良彰
21世紀政策研究所新書   (45)    2015年1月
健康増進政策
小林 良彰、名取 良太
地方財務   727 144-157   2015年1月
少子化対策(下)
小林 良彰、名取 良太
地方財務   726 176-192   2014年12月
少子化対策(上)
小林 良彰、名取 良太
地方財務   725 193-211   2014年11月
教育政策(下)
小林 良彰、名取 良太
地方財務   724 228-246   2014年10月
教育政策(上)
小林 良彰、名取 良太
地方財務   723 131-146   2014年9月
歴史と文化の環境税
小林 良彰、名取 良太
地方財務   721 188-202   2014年7月
あるべき選挙制度と参議院
小林 良彰
本格政権が機能するための政治のあり方   1-17   2014年6月
加齢効果より大きい世代効果
小林 良彰
Voters   (20) 6-7   2014年6月
横浜みどり税
小林 良彰、名取 良太
地方財務   719 232-253   2014年5月
新潟州構想
小林 良彰、名取 良太
地方財務   717 173-189   2014年3月
2030年日本政治の課題
小林 良彰
運輸と経済   (800) 36-40   2014年2月
経済成長による財政健全化へぶれない構造改革を
小林 良彰
先見経済   60(1) 6-6   2014年1月
政治過程論の立場から
小林 良彰
学術の動向   19(1) 54-55   2014年1月
シティセールスにぎわいプロジェクト
小林 良彰、名取 良太
地方財務   715 176-191   2014年1月
韓国における民主主義の「質」に関する計量分析(二・完)
小林 良彰、金 兌希
法学研究   86(11) 1-35   2013年11月
コミュニティ・スクール
小林 良彰、名取 良太
地方財務   713 182-197   2013年11月
韓国における民主主義の「質」に関する計量分析(一)
小林 良彰、金 兌希
法学研究   86(10) 1-36   2013年10月
アンテナショップ
小林 良彰、名取 良太
地方財務   711 182-197   2013年9月
ガバナンスに関する日米比較(二・完)
小林 良彰、岡田 陽介、鷲田 任邦
法学研究   86(8) 1-31   2013年8月
政治意識と投票行動の日米比較(下)
小林 良彰、岡田 陽介、鷲田 任邦
地方財務   709 189-208   2013年7月
ガバナンスに関する日米比較(一)
小林 良彰、岡田 陽介、鷲田 任邦
法学研究   86(6) 55-102   2013年6月
民主主義の「質」に関する比較分析(二・完)
小林 良彰、岡田 陽介、鷲田 任邦
法学研究   86(6) 55-102   2013年6月
政治意識と投票行動の日米比較(上)
小林 良彰、岡田 陽介、鷲田 任邦
地方財務   707 167-199   2013年4月
民主主義の「質」に関する比較分析(一)
小林 良彰、岡田 陽介、鷲田 任邦
法学研究   86(4) 1-35   2013年4月
大震災復興の現状と課題
小林 良彰
論集   (28) 79-105   2013年3月
選挙公約を巡るガバナンスの日米比較(2)
小林 良彰、岡田陽介、鷲田任邦
地方財務   (705) 177-202   2013年3月   [査読有り]
人分・社会科学と現実社会の関わり-産業振興就業支援分科会提言を踏まえて
小林 良彰
学術の動向   18(2) 32-37   2013年2月
選挙公約を巡るガバナンスの日米比較(1)
小林 良彰、岡田陽介、鷲田任邦
地方財務   (703) 110-136   2013年1月   [査読有り]
議員定数不均衡による民主主義の機能不全-民意負託、国会審議、政策形成の歪み-
小林 良彰
選挙研究(日本選挙学会年報)   28(2) 15-25   2012年12月
地域主権時代における改革施策の実施状況
小林 良彰、名取良太
地方財務   (701) 146-165   2012年11月   [査読有り]
地域主権時代における自治体改革と首長意識
小林 良彰、名取良太
地方財務   (699) 127-150   2012年9月   [査読有り]
The Electoral System and the Quality of Democracy: The 'Power Transfer' and the Single Member District' Myths
小林 良彰
Governmental Changes and Party Political Dynamics in Korea and Japan,Joint-Edition of Korean Political Science Association and Japanese Political Science Assciation   29-52   2012年8月
代議制民主主義の機能に関する計量分析-日本を事例として-
小林 良彰
現代民主主義の再検討(日本比較政治学会年報)   (14) 139-168   2012年7月   [査読有り]
大都市制度と地方自治(下)
小林 良彰、名取良太
地方財務   (697) 148-167   2012年7月   [査読有り]
大都市制度と地方自治(上)
小林 良彰、名取良太
地方財務   (695) 163-181   2012年5月   [査読有り]
ファシリティマネジメント(下)
小林 良彰、名取良太
地方財務   (693) 162-169   2012年3月   [査読有り]
日本の政治経済の課題
小林 良彰
あきた経済   (393) 15-26   2012年2月
現実社会と研究者の責任
小林 良彰
公共選択の研究   (57) 1-3   2012年2月
ファシリティマネジメント(上)
小林 良彰、名取良太
地方財務   (691) 98-109   2012年1月   [査読有り]
地域主権時代における自治体改革と地方議会の意識(下)
小林 良彰、名取良太
地方財務   (689) 158-178   2011年11月   [査読有り]
地域主権時代における自治体改革と地方議会の意識(上)
小林 良彰、名取良太
地方財務   (687) 69-96   2011年9月   [査読有り]
食の安心安全意識とその形成要因(下)
小林 良彰
地方財務   (685) 157-177   2011年7月   [査読有り]
2つの民主主義と多様な民意の反映
小林 良彰
Voters   (2) 2   2011年7月
分権時代における自治体議員の改革意識
小林 良彰、名取 良太
ガバナンス   (146) 36-38   2011年6月
食の安心安全意識とその形成要因(上)
小林 良彰
地方財務   (683) 228-250   2011年5月   [査読有り]
ブランド営業
小林 良彰
地方財務   (681) 112-126   2011年3月   [査読有り]
神奈川県模擬投票の教育効果
小林 良彰
神奈川県・慶應義塾大学編『自治体の政策刷新効果と地域力』   51-84   2011年3月
受動喫煙の防止(下)
小林 良彰、石上 泰州
地方財務   (679) 88-101   2011年1月   [査読有り]
受動喫煙の防止(上)
小林 良彰、石上 泰州
地方財務   (677) 108-125   2010年11月   [査読有り]
外国人観光客の誘致
小林 良彰、石上 泰州
地方財務   (675) 88-103   2010年9月   [査読有り]
政権交代に何が付託されたのか
小林 良彰
世界   (807) 113-122   2010年7月
揺らぐ政権交代神話
小林 良彰
エコノミスト   88(41) 70-72   2010年7月
スタジアムの建設と管理
小林 良彰、石上 泰州
地方財務   (673) 109-123   2010年7月   [査読有り]
全国ガバナンス市民意識調査結果⑥-住民(下)
小林 良彰、塩沢 健一
地方財務   (672) 128-147   2010年6月   [査読有り]
全国ガバナンス市民意識調査結果⑤-住民(上)
小林 良彰、塩沢 健一
地方財務   (671) 170-186   2010年5月   [査読有り]
全国ガバナンス市民意識調査結果④-行政職員調査(下)
小林 良彰、塩沢 健一
地方財務   (670) 155-174   2010年4月   [査読有り]
地方議会制度改革の現状と課題
小林 良彰
法学研究   83(3) 1-20   2010年3月
全国ガバナンス市民意識調査結果③-行政職員調査(上)
小林 良彰、塩沢 健一
地方財務   (669) 61-77   2010年3月   [査読有り]
全国ガバナンス市民意識調査結果②-地方議員調査(下)
小林 良彰、塩沢 健一
地方財務   (668) 137-160   2010年2月   [査読有り]
全国ガバナンス市民意識調査結果①-地方議員調査(上)
小林 良彰、塩沢 健一
地方財務   (667) 39-58   2010年1月   [査読有り]
築城400年イベント
小林 良彰、石上 泰州
地方財務   (665) 98-109   2009年11月   [査読有り]
二○○九年衆院選における有権者の民意と今後の課題
小林 良彰
世界と議会   (540) 20-25   2009年11月
自治体病院
小林 良彰、石上 泰州
地方財務   (663) 139-154   2009年9月   [査読有り]
ESTモデル事業
小林 良彰、石上 泰州
地方財務   (661) 149-162   2009年7月   [査読有り]
若年層意識の特徴(2)-横浜市における暮らしと政治の関わりに関する高校生の意識調査から-
小林 良彰
選挙   62(5) 1-10   2009年5月   [査読有り]

Misc

 
「現実政治と政治学」
小林 良彰
公明   138 27-33   2017年6月
「有権者の政治意識を考える」
小林 良彰
潮   700 48-53   2017年6月

書籍等出版物

 
代議制民主主義の計量分析
小林 良彰 (担当:編者, 範囲:1-332(編者)、1-65(単著), 198-327(共著))
木鐸社   2016年10月   ISBN:978-4833224994
Mixed-Member Electoral Systems in Constitutional Context: Taiwan, Japan, and Beyond
KOBAYASHI YOSHIAKI, et al. (担当:共著, 範囲:73-101(co-author))
University of Michigan Press   2016年4月   ISBN:978-0472119738
子どもの幸福度
小林 良彰 (担当:編者, 範囲:1-210(編者))
ぎょうせい   2015年6月   ISBN:978-4-324-09982-7
For the Sound Development of Science -The Attitude of a Conscientious Scientist-
KOBAYASHI YOSHIAKI, et al. (担当:共著)
Maruzen Publishing   2015年5月   ISBN:978-4-621-08938-5
科学の健全な発展のために
小林 良彰、他 (担当:共著)
丸善出版(株)   2015年3月   ISBN:978-4-621-08914-9
比較政治学のフロンティア
岡澤 憲芙、猪口 孝、宮本 太郎、小林 良彰、他 (担当:共著, 範囲:第3章 民主主義の計量分析)
ミネルヴァ書房   2015年1月   ISBN:978-4623072019
Can Tocqueville Karaoke? :Global Contrasts of Citizen Participation, the Arts and Development
TERRY CLARK, KOBAYASHI YOSHIAKI (担当:共著, 範囲:15-30(co-author))
Emerald Group Publishing Limited, UK   2014年5月   ISBN:978-1781907368
代議制民主主義の比較研究-日米韓3カ国における民主主義の実証分析
小林 良彰、岡田 陽介、鷲田 任邦、金 兌希 (担当:共著, 範囲:1-323(共著))
慶應義塾大学出版会   2014年3月   ISBN:978-4-7664-2127-9
政権交代
小林 良彰
中央公論新社   2012年9月   ISBN:978-4-12-102181-6
Malfunctioning Democracy in Japan-Quantitative Analysis in a Civil Society
Kobayashi, Yoshiaki
New York Lexington Books, USA   2011年11月   ISBN:978-0-7391-4749-8
Bureaucracy and Bureaucrats in Japanese and Korean Civil Society
Kobayashi, Yoshiaki, Tobin Im, Kazunori Kawamura, Huck-ju Kwon, Hidenori Tsutsumi, Jaeho Seo, Jong-Ouck Kim, Yuta Kamahara, Na-yoon Shin, Jun Matsumoto (担当:共著, 範囲:9-13)
Bokutaku Publisher   2010年5月   
Bureaucracy and Bureaucrats in Japanese and Korean Civil Society、編著、Bokutaku Publisher
行政改革や政策形成過程、地方自治に関する日韓両国の現状と課題について様々なデータに基づく比較研究を行ったものである。
Tobin Im共編
Government and Participation in Japanese and Korean Civil Society
Kobayashi, Yoshiaki, Seung Jong Lee, Hyejeong Kim, Ilkyung Ra, Chandong Kim, Junki Kim, Noboru Yanase, Yoon Kun (担当:共著, 範囲:9-12, 43-77, 165-185)
Bokutaku Publisher   2010年5月   
Government and Participation in Japanese and Korean Civil Society、編著、Bokutaku Publisher
政府信頼や市民参加、地方議会制度に関する日韓両国の現状と課題について様々なデータに基づく比較研究を行ったものである。
Seung Jong Lee共編
地方分権時代の市民社会
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:1-20(著者)、21-91, 121-148(共著))
慶應義塾大学出版会   2008年1月   ISBN:978-4-7664-1461-5
市場原理に基づく自由競争か、それとも再分配による自治体の保護か。道州制が議論される中で重要な選択を迫られている地方自治。地方分権時代において、現在、日本の住民やその代表である地方議会議員、首長、そして自治体職員はどのような意識を持っているのか、将来の地方分権の在り方を詳細に分析し明らかにする。
中谷美穂、金宗郁 共著
制度改革以降の日本型民主主義
小林 良彰
木鐸社   2008年1月   ISBN:978-4-8332-2402-4
わが国において「民主主義の機能不全」が生じているかどうかを実証的に分析した成果をまとめたものである。本書の分析からも明らかになったことは、90年代の政治改革以降も「選挙に際して政調・候補者が提示した公約の中で、自分の争点態度に最も近いものを選択して投票することで民意を負託する」という間接代議制の「擬制」が実現しているとは言い難い。また、現在に至るまで「政治とカネ」の問題は絶えることがなく、ポークバレルポリティクスも相変わらず存在し続けている。こうした状況を踏まえて、わが国の民主主義が少しで...
日本の選挙と有権者意識
小林 良彰 (担当:共著)
韓国論衡社   2008年1月   
「日本の選挙と有権者意識」(『日本における有権者意識』韓国語訳)、編著、論衡社
新自由主義路線を歩んだ小泉内閣が誕生した2001年参院選以降の国政選挙に焦点をあて、政策争点や業績評価、マス・メディア報道などと有権者意識の関係に如何なる変容を生じているのかを様々なデータに基づいて実証的に解明している。
地方自治体と市民意識
小林 良彰 (担当:共著)
韓国論衡社   2007年7月   
「地方自治体と市民意識」(『地方自治体をめぐる市民意識の動態』韓国語訳)、編著、論衡社
地方分権一括法施行以降の地方自治体に焦点をあて、住民意識の基底要因や情報公開・高齢者福祉・行政改革など様々な施策と住民意識の間に如何なる変容を生じているのかを様々なデータに基づいて実証的に解明している。
市民社会の比較政治学
小林 良彰、富田広士、粕谷祐子、中谷美穂、浜中新吾、黒田安昌、北川将之、金赫來、ムスタファ・カーミル・アッサイード、田中善紀、五十嵐誠一 (担当:共著, 範囲:1-337(共編)、25-67(共著))
慶應義塾大学出版会   2007年6月   ISBN:978-4-7664-1363-2
日本を含む東アジア及び東南アジア諸国、中東、インドの市民について、世論調査を基づく市民意識の分析と自発的に形成された市民団体の分析を行ったものである。さらに、先進国の社会問題や途上国の民主主義定着に重要な帰結をもたらす一般の人々の「市民」的態度や行動について、比較政治学の立場から体系的に整理、理解することを試みたものである。
政治学入門
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:100-154)
放送大学教育振興会   2007年4月   ISBN:978-4-595-30734-8
放送大学「政治学入門」のテキストとして刊行したものであり、政治学についてできるだけわかりすく説明した入門書である。
山岡龍一、河野武司 共著
市民社会における政治過程の日韓比較
小林 良彰、任爀伯、谷口将紀、森正、朴贄郁、渡部登、朴喆熙、池田謙一、金皓起、金炳局 (担当:共著, 範囲:1-420(編者)、3-27(著者))
慶應義塾大学出版会   2006年1月   ISBN:4-7664-1228-1
「市民社会における政治過程の日韓比較(韓国語訳)」、編著、アンヨ出版
任爀伯 共編
第二次世界大戦後の日本と民主化以降の韓国に焦点をあて、日韓両国の研究者が、両国の政党、メディア、社会集団、投票行動および価値観を中心に、市民社会における政治過程の変化を解明、その共通課題と相違点を分析したものである。
シヴィル・ソサエティ論
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:1-284(共編))
慶應義塾大学出版会   2005年6月   ISBN:4-7664-1157-9
「シヴィル・ソサエティ論」、編著、慶應義塾大学出版会
公益(パブリック・インタレスト)を官に全面的に委ねてきた近代日本社会が変革を迫られている現在、NPO、NGO、民間財団、ボランティア等シヴィル・ソサエティの力が不可欠となりつつある現在、「公益の追求」という視点から、各分野の専門家が外交、教育、社会福祉、民間企業活性化のあり方について提言を明らかにする。
グローバル・セキュリティ入門
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:123-148)
慶應義塾大学出版会   2005年5月   
地方自治体をめぐる市民意識の動態
小林 良彰、名取良太、三船毅著、羅一慶、中谷美穂、佐々木寿美、金宗郁、張殷珠、張元皓、金本亜弓、大和田宗典 (担当:共著, 範囲:1-300(編者) 1-38(著者))
慶應義塾大学出版会   2005年3月   ISBN:4-7664-1136-6
「地方自治体をめぐる市民意識の動態」、編著、慶應義塾大学出版会
地方分権一括法施行以降の地方自治体に焦点をあて、住民意識の基底要因や情報公開・高齢者福祉・行政改革など様々な施策と住民意識の間に如何なる変容を生じているのかを様々なデータに基づいて実証的に解明している。
日本における有権者意識の動態
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:1-260(編者)、 1-33(著者))
慶應義塾大学出版会   2005年3月   ISBN:4-7664-1135-8
新自由主義路線を歩んだ小泉内閣が誕生した2001年参院選以降の国政選挙に焦点をあて、政策争点や業績評価、マス・メディア報道などと有権者意識の関係に如何なる変容を生じているのかを様々なデータに基づいて実証的に解明している。
アジア学術共同体構想と構築
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:65-90)
NTT出版   2005年1月   
日本と韓国における政治とガバナンス
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:1-359(編者)、261-308(著者))
慶應義塾大学出版会   2004年11月   ISBN:4-7664-1105-6
政治改革や地方分権、企業と政治の関係など現在の日本と韓国が共通して抱える問題について実証的に分析すると共に、日韓比較を通して両国における同一問題間に生じる共通点と相違点を明らかにし、さらに両国の政治現象を包括的に説明する視座を提供する。
リーダーシップから考える公共性
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:1-356(編者)、ⅰ-ⅳ, 111-144(著者))
東京大学出版会   2004年11月   ISBN:4-13-003434-0
「リーダーシップから考える公共性」、編著、東京大学出版会
現在の政治学におけるリーダーシップは、ともすれば現在の有権者である市民の利害に対してのみ発揮されがちである。このため、現在の有権者ではない将来世代の利害がないがしろにされることになる。こうした問題に対して、世代を超えたトランスジェネレイティブリーダーシップを確立して世代を超えた公共世界を構築することができるのかを論じたものである。
金泰昌 共編
地方分権と高齢者福祉-地方自治の展開過程-
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:1-291)
慶應義塾大学出版会   2004年8月   ISBN:4-7664-1016-5
「地方分権と高齢者福祉」、共著、慶應義塾大学出版会
これからの高齢者福祉は、地方自治体に何を求め、私たちの社会をどのように変えようとしているのかという視点から介護保険制度の導入過程を明らかにし、地域の取り組みの現状から日本の将来像を描き出している。
名取良太 共著
55年体制以降の政党政治
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:273-308)
第一法規   2004年4月   
多変量解析実例ハンドブック
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:527-540)
東京都・朝倉書店   2002年6月   ISBN:4-254-12147-4
日本の市長が住民投票について、どのような態度をもっているのかを数量化理論Ⅰ類、同Ⅱ類、同Ⅲ類を用いて分析を行った。
その結果、市長選挙の得票率や推薦政党数といった、市長自身の支持基盤の安定度合いに応じて、態度が規定されることが明らかになった。
インターネットと選挙そして現代の民主主義
小林良彰 (担当:共著, 範囲:11-67(共著))
(財)鹿島平和研究所   2001年9月   
選挙運動におけるインターネットの利用と課題、電子投票制度の可能性等にふれるとともに、民意を反映した望ましい選挙制度に関する提言を行う。
現代日本の政治過程
小林良彰
韓国ハンウル出版   2001年9月   ISBN:89-460-2925-0
政党・官僚、有権者、及び政治制度といった、現代日本の政治過程に関する従来の議論を全て整理、検討した上で、有権者が投票行動に託した意思が、政治家や官僚を通じて、政策としてアウトプットされるまでの全過程についての新しいモデル構築を試み、検討する。また、それらを踏まえた上で、理想的な政治はどのようにあるべきかについて、より望ましい制度を提示することで検証していく。(羅一慶訳)
21世紀のマニフェスト
小林 良彰 (担当:共著, 範囲:161-199)
岩波書店   2001年3月   
地方自治の実証分析
小林良彰、石上泰州、テリー・クラーク、ケン・ウォン、プッシュパム・ジェイン、林承彬、河村和徳、蘇淳昌、張元皓、名取良太、小林慶太郎 (担当:編者, 範囲:1-421(編者)、5-6, 12-15, 108-133, 292-344(共著))
韓国ハンウル出版   2001年3月   
日本・アメリカ・韓国の各自治体の首長、議会議長、財政担当者、福祉担当者に同時調査を行い、各々の制度、政治文化、各アクターの政治意識について分析し、いわゆる「中央-地方関係」のあり方を比較、再検討した上で、現在我が国が抱える地方自治体の財政的な危機をどのように解決すべきか、また、さらに、厳しい財政下において、高齢化社会を見据えた上での住みよい街づくりはいかにして行われていくべきか模索していく。(A5版、338頁中「はじめに」及び第4章、11章、12章〈73頁〉を執筆)
地方自治の国際比較
テリー・ニコルス・クラーク、ロナルド・イングルハート、ヴァンサン・ホフマン-マルティノ、小林良彰、名取良太 (担当:共著, 範囲:1-10, 255-281)
慶應義塾大学出版会   2000年12月   ISBN:4-7664-0817-9
70年代以降、リベラルな政治と財政再建の両立を目指す「新しい政治文化」(New Political Culture)がグローバルに台頭してきた。日本、米国、韓国の3ヶ国で行われた調査に基づき、その趨勢を実証的に分析、比較し、今後の政治と社会のあり方を検討する。
21世紀的日本(中国語)
小林良彰 (担当:共著, 範囲:10-38)
21世紀的日本(中国語)   2000年10月   ISBN:7-5012-1431-X
21世紀を目前に、今後の日本のあるべき姿について、政治経済の諸問題を論じる。
Citizen Responsive Government
Keith Hoggart; Terry Clark; Kobayashi, Yoshiaki (担当:共著, 範囲:243-265)
JAI An Imprint of Elsevier Science, Amsterdam-New York-Oxford-Shannon-Singapore-Tokyo   2000年9月   
財政緊縮、財政の硬直化等の問題を受け、現在地方政府は世界的に大きな転換を迫られつつある。具体的に、2つの大きな特徴がみられる。1つは、公的機関と企業等の私的機関の連携、もう一方は公共サービス提供の外部委託である。いかに効率よく、しかし、住民にとって望ましい形で行政サービスを提供することができるのか、アメリカ、イギリス、ノルウェー、日本を始めとして、学者・実務者が明らかにしている。
選挙・投票行動
小林良彰
東京大学出版会   2000年6月   ISBN:4-13-034131-6
政治家や政党が民意から逸脱して行動するのはなぜか。代表を選ぶ選挙、その際に有権者のとる行動にどのような問題があるのか。主にアメリカで研究され発展してきた、投票行動に関する理論やモデルを整理・検討するとともに、日本の現実に即した独自のモデルを提示し論じていく。
The Challenge to New Governance in the Twenty-First Century: Achieving Effective Central-Local Relations
Horie, Fukashi; Tanabe, Kuniaki; Kobayashi, Yoshiaki; et al (7 authors) (担当:共著, 範囲:34-77)
National Institute for Research Advancement/National Academy of Public Administration   1999年9月   
日本ではいわゆるフルバブル経済の崩壊後、行政の場においても高い効率性が求められるようになっている.具体的には、構造改革、アカウンタビリティの強化や意思決定の場への住民参加等、改善すべき問題は山積している.本書では、日米の政治学・行政学者がそれぞれの国の現状を踏まえて分析し、このような状況下において行政はより望ましい経営・あるいはサービス供給のために何をなすべきかについて提案を行っている。
日本政治の過去・現在・未来
小林良彰、利光三津夫、中村勝範、堀江湛、住田良能、橋本五郎、塩田潮、江口克彦、小泉純一郎 (担当:編者, 範囲:1-282(編者))
慶應義塾大学出版会   1999年8月   ISBN:4-7664-0743-1
「日本政治の過去・現在・未来」と題し、1998年9月から1999年1月にかけて行われた、慶應義塾大学法学部政治学科開設百年記念講座(日本政治部門)での講演をまとめており、日本政治の過去を振り返り、現状を再認識し、未来を志向するための視座を提供するものである。
地方分権への道標
佐々木信夫、神野直彦他 (担当:共著)
静岡県   1999年3月   
中央省庁から地方自治体への地方分権が叫ばれる中、一方では、地方自治体の財政悪化に伴い、これ以上の行政サービスを引き受けられなくなっている。こうした中、従来の3,200市区町村が、いかにして自主的な立場に立って合併を行っていくべきかが重要な課題となる。そこで、静岡県における市区町村合併を促進または阻害する要因を分析し、自習的で効率的な合併をもたらすために何をなすべきかを明らかにしたものである。
日本政治の構造と展開
笠原英彦、玉井清、小林良彰 (担当:共著, 範囲:65-92)
慶應義塾大学出版会   1998年10月   
日本の政治のこれまでのあり方について様々なデータを用いて振り返る。
地方自治の実証分析
小林良彰、石上泰州、テリー・クラーク、ケン・ウォン、プッシュパム・ジェイン、林承彬、河村和徳、蘇淳昌、張元皓、名取良太、小林慶太郎 (担当:共著, 範囲:i-v, 85-110, 267-282, 285-308)
慶應義塾大学出版会   1998年10月   
日本・アメリカ・韓国の各自治体の首長、議会議長、財政担当者、福祉担当者に同時調査を行い、各々の制度、政治文化、各アクターの政治意識について分析し、いわゆる「中央-地方関係」のあり方を比較、再検討した上で、現在我が国が抱える地方自治体の財政的な危機をどのように解決すべきか、また、さらに、厳しい財政下において、高齢化社会を見据えた上での住みよい街づくりはいかにして行われていくべきか模索していく。(A5版、338頁中「はじめに」及び第4章、11章、12章〈73頁〉を執筆)
政治・社会理論のフロンティア
根岸毅、田中宏、霜野寿亮、大沢秀介、小林良彰、大山耕輔、川合隆男、真鍋一史、松井清、有末賢、関根政美、鶴木真、大石裕 (担当:共著, 範囲:89-112)
慶應義塾大学出版会   1998年10月   
現代の政治社会に対して、数理的・計量的アプローチがどの程度有効に適用できるかについて、検証を試みたものである。具体的には、最近米国政治学の分野において発展しつつある数理的合理性モデルを、実際に政治・経済データを投入することで日本における様々な政治現象に適用し、その結果が、どの程度の説明力をもつのかを明らかにしている。さらに、上記のプロセスでは説明しきれない課題についても検討を試みた。
多様性との対話
隅谷三喜男、上田賢治、増島俊之、上野輝彌、阿満利麿、清重尚弘、徳善義和、柴田千頭男、江藤直純、マーク・ルティオ、上村敏文、小林良彰 (担当:共著, 範囲:211-234)
キリスト教視聴覚センター   1998年9月   
1998年2月に行われた、ルーテル学院大学公開講座第32回教職進学セミナー「対話」の講演録をまとめたものである。「社会との対話‐人と人々‐」というテーマで、日本の政治の問題点を平易な言葉で解説している。
日本改革
岩男寿美子他 (担当:共著)
社団法人 研究情報基金   1998年8月   
ボーダレス・エコノミーが進む中、日本企業の海外移転が急速に行われ、その結果、国内における失業率の増加と税収の減少という問題が表面化している。そうした中で、どのような構造改革を行うことがこれ以上の企業流出に歯止めをかけることができるかについて、実証的データを用いて分析している。具体的には、産業構造・金融構造・政治構造など、政治・経済・社会の構造改革についての提言を行ったものである。
比喩によるモラルと政治-米国における保守とリベラル-
ジョージ・レイコフ著、小林良彰・鍋島弘治朗共訳 (担当:共訳, 範囲:1-348)
木鐸社   1998年7月   ISBN:4-8332-2262-0
認知言語学の先駆者であるジョージ・レイコフ著の全訳。アメリカ政治における主要な価値観である保守とリベラルについて、それぞれの世界観がどのように形成されているのかを、言語の分析を通して考察し、モラルに関する思考の多くが比喩的なものであることを明らかにしてゆく。
Future Challenge of Local Autonomy in Japan, Korea and the United States
Kobayashi, Yoshiaki (担当:共著, 範囲:35-57)
National Institute for Research Advancement   1997年6月   
日米韓3ヶ国における地方政府の今後のあり方を互いの現状を比較・検討することで模索する。
日本人の投票行動と政治意識
小林良彰、河村和徳、堤英敬、鹿野晋 (担当:共著, 範囲:1-242(編者)、3-14,141-170, 227-242(著者))
木鐸社   1997年2月   ISBN:4-8332-2239-6
1993年衆院選直前から96年衆院選直後までに、全7回にわたって実施した全国パネルデータを用い、有権者の政治意識と投票行動について実証的な分析を行ったものである。政党や政治家を中心とした政界が、激動の変化を遂げたこの時代にあって、果たして有権者は、どのように考え、行動し、選択していたのか、という点について、複数の選挙間で継続的に実施した調査データを用いることで明らかにした。(A5版、242頁中第1章、5章、7章及び「あとがき」〈57頁〉を執筆)
公共選択(韓国語訳)
小林良彰(李好童 訳)
韓国オゥルム出版社   1997年1月   
政治理論、とりわけ、数理モデルを用いた公共選択分野について総合的に論じたものである。従来の利他的な個人を想定した政治学の議論を乗り越えるために、方法論的個人主義の立場に立った理論を体系的に整理した。また、公共選択論が生まれた背景並びに過去の主要な研究の紹介、さらに実際の政治の諸制度における現状と問題点にも触れ、最終的には現在の公共選択論の課題と今後のあるべき姿について論じている。(四六版、237頁)
現代日本の政治過程
小林良彰
東京大学出版会   1997年1月   
政党・官僚、有権者、及び政治制度といった、現代日本の政治過程に関する従来の議論を全て整理、検討した上で、有権者が投票行動に託した意思が、政治家や官僚を通じて、政策としてアウトプットされるまでの全過程についての新しいモデル構築を試み、検討する。また、それらを踏まえた上で、理想的な政治はどのようにあるべきかについて、より望ましい制度を提示することで検証していく。(四六版、288頁)
Globalization & Decentralization
Jong S.Jun; Deil.S Wright; Kobayashi, Yoshiaki (担当:共著, 範囲:304-321)
Georgetown University Press   1996年5月   
今後の中央-地方関係のあり方について、各国の研究者との研究を通じて明らかにする。
選挙制度
小林良彰
丸善出版   1994年10月   
現状の政治の問題点を改善し、より良い政治を実現していくための具体的な方策を、選挙制度を中心に探っていこうとしたものである。日本だけにとどまらず、世界各国の国政レベルの選挙制度について紹介、検討、比較した上で、体系化し、日本の現在の選挙制度の問題点はどこにあるのか、間接代議制のもとで、より有権者に開かれた政治を行っていくためにはどのような制度が望ましいのか、といった点について考えていく。(新書版、211頁)
憲法の近未来をどうする
渡辺治、小林良彰 他 (担当:共著, 範囲:101-117)
日本評論社   1994年9月   
憲法の問題に政治学の視点からアプローチする。
政治改革宣言
首藤信彦、岡沢憲芙、坪郷実、山田清志、篠田徹、小林良彰、大山礼子、辻中豊、藪野祐三、加藤芳洋、杉森康二 (担当:共著, 範囲:93-113)
亜紀書房   1993年5月   ISBN:4-7505-9305-2
日本政治の喫緊の課題と位置づけられる政治改革について、時代の激変に即応する新しい価値観と具体的行動指針が求められる今、広範で多様な研究活動を行ってきた『ニュー・グランド・デザイン研究会』による「近未来政治システム研究」の成果をまとめたもの。選挙‐民意反映の確立‐の章を執筆。実証的データに基づく指南を行った。
各国政治不信の現状
田中愛治(他章)、谷藤悦史(他章)、小林良彰 (担当:共著, 範囲:48-82)
北樹出版   1993年3月   
豊富な調査データを用いて、各国の市民の政治不信の現状を探る。
アメリカにおける政治不信の現状:田中愛治
日本における政治不信の構造:谷藤悦史
九二年米国大統領選挙の分析:小林良彰
政治過程の計量分析
河野武司、小林良彰、桑原英明、小川恒夫、金在鎬、梁起豪、石上泰州、土居直美、富崎隆 (担当:共著, 範囲:1-345(編者)、48-99, 138-189(著者))
芦書房   1991年11月   ISBN:4-7556-1081-8
現代の政治過程をマス・メディア、選挙、行政過程という三分野に分け、実証的に分析したものである。日本のみならず、アメリカ大統領選挙やPACを始めとした政治資金に関する分析、イギリスにおける政治的景気循環理論の検証やサッチャー政権の政策運営等についてもとりあげ、日本と各国との国際的な比較も行った。なお、日本についても、国政レベルにとどまらず、地方自治体の実態や首長の政治性等へと議論を広げた。(四六版、345頁中、「はじめに」及び第2章、4章〈110頁〉を執筆)
公共セクターの効率化
小林良彰 (担当:共著, 範囲:33-52)
東京大学出版会   1991年11月   
公的規制緩和の潮流、政策形成過程の透明さへの国際的要請、社会経済の高齢化と国際化に備える公共セクターの積極的な役割への期待が、公共セクターの効率性に対する関心をますます高めている。理論研究と現状分析との統合を試み、地方政府だけでなく、住民にとっても望ましい公共セクターのあり方を探る。
政治不信と政治倫理
小林良彰、田中愛治 (担当:共著, 範囲:39-52)
北樹出版   1991年3月   ISBN:4893842080
ウォーターゲート事件が米国有権者の政治意識・投票行動にどのような影響をもたらしたかについて分析を行う。
現代日本の選挙
小林良彰
東京大学出版会   1991年2月   
政治過程の内特に選挙について分析した。86年衆参同時選、87年統一地方選、89年参議院選、90年衆議院選当時の社会経済構造、マスメディア報道、有権者の属性や争点態度・業績評価・生活意識と投票行動との関係について分析・比較し、現代日本における選挙の全容を明らかにする。選挙制度についてもとりあげ、現行制度の問題点を指摘した上で理想的な選挙制度を提案し、実際のデータを用いたシミュレーションを行う。(四六版、255頁)
公共選択(中国語訳)
小林良彰(楊永超 訳)
中国経済日報出版社   1989年6月   
政治理論、とりわけ、数理モデルを用いた公共選択分野について総合的に論じたものである。従来の利他的な個人を想定した政治学の議論を乗り越えるために、方法論的個人主義の立場に立った理論を体系的に整理した。また、公共選択論が生まれた背景並びに過去の主要な研究の紹介、さらに実際の政治の諸制度における現状と問題点にも触れ、最終的には現在の公共選択論の課題と今後のあるべき姿について論じている。(四六版、237頁)
公共選択
小林良彰
東京大学出版会   1988年11月   
政治理論、とりわけ、数理モデルを用いた公共選択分野について総合的に論じたものである。従来の利他的な個人を想定した政治学の議論を乗り越えるために、方法論的個人主義の立場に立った理論を体系的に整理した。また、公共選択論が生まれた背景並びに過去の主要な研究の紹介、さらに実際の政治の諸制度における現状と問題点にも触れ、最終的には現在の公共選択論の課題と今後のあるべき姿について論じている。(四六版、237頁)
地方政府の現実
小林良彰(序章、第2章)、佐々木信夫(第1章、第4章)、新川達郎(第3章、第5章)、桑原英明(第6章、第7章) (担当:共著, 範囲:1-7, 60-82)
学陽書房   1987年10月   ISBN:4-313-16056-6
シカゴ大学のテリー・クラーク主催による32ヶ国の比較研究である「Fiscal Austerity and Urban Project」の日本側チームとして行った調査研究の第一次報告書である。単にクラークとの比較研究にとどまらず、地方の権力構造の分析も含め、日本の地方自治体における政策過程の解明を行うことを目的とした。
日本経済「知」の処方箋
小林良彰、薬師寺泰蔵(他章)ほか (担当:共著, 範囲:183-210)
TBSブリタニカ   1987年1月   
日本経済をいかなる方法で救うのかについて政治の側からのアプローチを説く。
日本の総選挙1983
小林良彰 (担当:共著, 範囲:265-296)
九州大学出版会   1985年5月   
1983年総選挙について、豊富なデータを用いて分析。
計量政治学
小林良彰
成文堂   1985年2月   
政治過程に関して、計量的アプローチを用いた実証分析を行っている。具体的には、日本における地域特性と有権者の投票行動、選挙予測、有権者の政党支持、マス・メディア等についてとりあげ、それぞれについてのモデルを構築し、実証的なデータと様々な統計的手法を用いて検証した上で、有権者がマス・メディアに接触してから政党支持を形成し、さらに投票行動に至るまでの過程を総合的に分析している。(A5版、281頁)
政治学の方法とアプローチ
小林良彰 (担当:共著, 範囲:101-118)
学陽書房   1984年8月   
現代の政治学研究にはどのような手法が用いられているのか。内外を問わず広く紹介、解説。
新しい政治社会システム
堀江湛、小林良彰 (担当:共著, 範囲:81-97, 149-164)
芦書房   1984年8月   
政治社会システムについて新しい視点でのアプローチを行う。
現代政治意識論
小林良彰、村山皓司、谷藤悦史、武重雅文 (担当:共著, 範囲:33-62)
高文堂   1984年6月   ISBN:4-7707-0088-1
理念としての政治像を構築することに偏重しがちであった従来の日本の政治学を省み、現実の政治の姿を明らかにすることの重要性を考えたとき、現在の人々が、政治一般、また特定の政治問題に対してどのような考えをもっているのかを明らかにすることは、より良い政治を実現するうえで不可欠な作業である。政治意識の概念、アノミー・疎外、政治不信といった問題を取り上げ、現実に調査を行った事例から論じてゆく。
政治変動論
チャールズ・ティリー著、堀江湛監訳、小林良彰、佐治孝夫、桜内篤子共訳 (担当:共訳, 範囲:1-338)
芦書房   1984年2月   ISBN:4755610230
アメリカの社会学者チャールズ・ティリーの『From Mobilization to Revolution』 の翻訳。近代ヨーロッパの歴史社会学的事例研究を通じて、近代国家の形成、資本主義の発展、都市化・産業化の進展や、選挙を通じての政治参加の拡大といった巨大な構造変動や、デモから革命に至る民衆の集合行為について数々の考察を展開してきた著者の、事例研究に用いられたアプローチやモデル、仮説を体系的に集大成している。
現代世界の民主主義理論
小林良彰 (担当:共著, 範囲:121-151)
新評論   1984年1月   
民主主義をめぐる理論を様々な視点から実例を交えて紹介、解説。
情報とデモクラシー
小林良彰 (担当:共著, 範囲:167-193)
学陽書房   1983年12月   
民主主義の下でのマス・メディアを始めとするコミュニケーションのあり方について詳説。
選挙とデモクラシー
小林良彰 (担当:共著, 範囲:171-196)
学陽書房   1982年12月   
民主主義の下で選挙はどのような役割を果たすべきなのか、について詳説。
現代の政治過程
村川一郎、小林良彰 他 (担当:共著, 範囲:117-159)
学陽書房   1982年11月   
現代日本の政治過程における特徴及び諸問題。
現代政治学の理論[上]
小林良彰 (担当:共著, 範囲:253-289)
早稲田大学出版部   1981年12月   
現代における政治学の諸理論を国内外のものを織り交ぜて系譜的に紹介。
現代メキシコの政治
パブロ・ゴンザレス・イ・カサノバ著、小林良彰 共訳 (担当:共訳, 範囲:1-211)
敬文堂   1981年6月   
現代のメキシコ政治について総合的に論じたものである(共訳)。
日本の政党と外交政策-国際的現実との落差-
小林良彰 他 (担当:共著, 範囲:27-62)
慶應通信   1980年11月   
国際社会における日本外交の問題点。
政治心理学
小林良彰 (担当:共著, 範囲:110-121)
北樹出版   1980年4月   
政治心理学の手法を用いた有権者の政治行動の研究を解説。
変貌する有権者-現代の選挙と政党-
小林良彰 (担当:共著, 範囲:205-224)
創世記   1979年3月   
戦後の政治をとりまく状況の中で、有権者の投票行動がどのように変化を遂げていったかについて分析。
Beyond the Gender Gap in Japan
University of Michigan Press   2019年1月   ISBN:978-0-472-13114-3

講演・口頭発表等

 
代議制民主主義の機能に関する計量分析
小林 良彰
日本公共選択学会大会   2018年12月1日   日本公共選択学会大会
Malfunctioning Representative Democracy [招待有り]
小林 良彰
厦門大学招聘講演   2018年11月26日   中国厦門大学
Changing Legislature, Changing Politics Quotas, Electoral Systems, and Political Representation
小林 良彰, 鎌原勇太
The 2018 Asian Electoral Studies Conference   2018年10月27日   JSPS KAKENHI
Quality of Democracy
小林 良彰
International Symposium of Electoral Studies   2018年10月26日   JSPS KAKENHI
代議制民主主義の「質」の比較研究 [招待有り]
小林 良彰
明治大学大学院政治経済研究科招聘講演   2018年10月20日   明治大学大学院政治経済研究科
Mulfunctioning Democracy
小林 良彰
日本政治学会日本政治過程研究会   2018年10月5日   日本政治学会日本政治過程研究会
社会科学データ・アーカイヴの構築
小林 良彰
日本学術振興会「データ基盤の整備による日本の社会科学振興―人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして」シンポジウム   2018年7月1日   日本学術振興会
日本とアジアの大学改革
小林 良彰
日本政治学会日本政治過程研究会   2018年5月28日   日本政治学会日本政治過程研究会
Quality of Democracy-Is Democracy Working in Developed Countries?
小林 良彰
日本政治学会現代政治過程フォーラム   2018年5月19日   日本政治学会
多言語検索型社会データ・アーカイヴの創造と利用
小林 良彰
KEGRIクラスター研究プロジェクト研究報告会   2018年3月28日   KEGRIクラスター研究プロジェクト
国勢調査データによる社会福祉政策
小林 良彰
日本政治過程研究会   2018年2月23日   日本政治学会日本政治過程研究会
中国国勢調査データによる高齢者福祉政策の分析
小林 良彰
政治関連データ・アーカイヴの構築と拡充及び多言語検索型社会データ・アーカイヴの創造と利用カンファレンス   2018年2月23日   政治関連データ・アーカイヴの構築と拡充及び多言語検索型社会データ・アーカイヴの創造と利用
Functional Deficiency of Democracy-Is Democracy Working in Developed Countries?- [招待有り]
小林 良彰
The special lecture of the BK-21Plus Program at the Graduate School of Public Administration, Seoul National University 招聘講演   2018年2月21日   the Graduate School of Public Administration, Seoul National University, Seoul, Korea
日本の科学技術政策の現状と課題
小林 良彰
日本政治過程研究会   2017年11月24日   日本政治学会日本政治過程研究会
地方創生と人口減少対策
小林 良彰
公共選択学会第21回大会   2017年11月18日   公共選択学会
地方創生の現状と課題 [招待有り]
小林 良彰
福井市幹部職員研修会   2017年10月4日   福井市
政治における男女共同参画の要因と効果
小林 良彰
日本政治学会研究大会   2017年9月23日   日本政治学会研究大会
Westminster System Versus Consensus Model [招待有り]
小林 良彰
The 2017 World Congress of korean Politics and Society   2017年6月24日   Korean Politics and Society
世界の民主主義 [招待有り]
小林 良彰
九州ルーテル学院大学グローバルスタディーズ   2017年6月19日   九州ルーテル学院大学
Public Administration in Korea and Japan [招待有り]
小林 良彰
International Conference on Public Administration in Korea and Japan by GSPA-SNU & CCS-ICCS   2017年2月23日   GSPA-SNU & CCS-ICCS
政治におけるジェンダーと選挙制度 [招待有り]
小林 良彰
関西大学法学研究シンポジウム「現代日本におけるジェンダーと政治」   2017年2月20日   関西大学
参院選にみる若年有権者の投票行動
小林 良彰
日本学術会議政治学委員会政治過程分科会・慶応大学創造クラスター「多言語検索型社会データ・アーカイヴの創造と利用」・科研費特別推進JESV主催公開シンポジウム   2016年12月10日   日本学術会議政治過程分科会
多言語検索型社会データ・アーカイヴの開発
小林 良彰
日本学術会議政治学委員会政治過程分科会・慶応大学創造クラスター「多言語検索型社会データ・アーカイヴの創造と利用」・科研費特別推進JESV主催公開シンポジウム   2016年12月2日   日本学術会議政治過程分科会
政治における男女共同参画を推進する方策
小林 良彰
日本学術会議社会学委員会ジェンダー政策分科会「女性参政権70周年 ジェンダーの視点から選挙制度を問う」   2016年11月12日   日本学術会議
Electoral Institutions, State Subsidy Rules, and Party System in Taiwan: Evidence at the District Level
小林 良彰
アジア選挙研究カンファレンス   2016年10月29日   アジア選挙研究
Democracy in Japan [招待有り]
小林 良彰
ソウル大学行政学大学院特別セミナー   2016年8月18日   ソウル大学行政学大学院
Scenes of Democracy in Japan
小林 良彰
Neubauer Collegium   2016年6月22日   Neubauer Collegium
若年有権者の政治意識と模擬投票の効果
小林 良彰
日本学術会議政治過程分科会公開シンポジウム   2016年6月18日   日本学術会議政治過程分科会
世界の中の日本の課題
小林 良彰
九州ルーテル学院大学グローバル・スタディーズ   2016年6月13日   九州ルーテル学院大学
地方交付税改革のシミュレーション
小林 良彰
日本政治学会日本政治過程研究会   2016年6月4日   日本政治学会日本政治過程研究会
18歳選挙権
小林 良彰
日本選挙学会研究大会   2016年5月14日   日本選挙学会
社会科学データ・アーカイヴの構築
小林 良彰
日本政治学会分野別研究会・日本政治過程研究会   2015年12月26日   日本政治学会
「福井の幸福」による「福井の創生」 [招待有り]
小林 良彰
ふくい創生・人口減少対策推進大会   2015年11月2日   福井県
マルチメソッドによる意識調査の比較分析
小林 良彰
日本政治学会   2015年10月11日   日本政治学会
研究健全化への日本学術会議の取り組み
小林 良彰
日本生態学会第62回大会   2015年3月21日   日本生態学会
オーサーシップと二重投稿
小林 良彰
日本学術会議主催学術フォーラム「科学研究における健全性の向上-研究活動おける研究不正への対応等におけるガイドラインへの対応」    2015年2月5日   日本学術会議
子どもの幸福をもたらすもの
小林 良彰、名取 良太
「子どもの幸福度」シンポジウム   2014年12月22日   慶應義塾大学
研究健全化と研究倫理教育プログラム
小林 良彰
中京大学第二回研究倫理講演会   2014年11月11日   中京大学
科学の健全性向上のために
小林 良彰
東京大学研究倫理教育セミナー   2014年10月21日   東京大学
代議制民主主義の変容と課題
小林 良彰
日本政治学会2014年度研究大会報告   2014年10月11日   日本政治学会
研究倫理教育プログラム 総論
小林 良彰
日本学術会議・文部科学省・日本学術振興会・科学技術振興機構学術フォーラム「研究倫理教育プログラム」   2014年7月29日   日本学術会議・文部科学省・日本学術振興会・科学技術振興機構
地方分権改革と自治体運営~新潟州構想の意義と役割~ [招待有り]
小林 良彰
新潟県・新潟市主催「地方分権推進シンポジウム」   2014年7月24日   新潟県・新潟市
The Quality of Governance and the Alternative Electoral System to the MMM
小林 良彰
Public Management Research Conference   2014年7月1日   Public Management Research Conference
日本の代議制民主主義の機能に関する分析
小林 良彰
日本比較政治学会2014年度研究大会   2014年6月28日   日本比較政治学会
Is Democracy Working?: the Quality of Democracy and Electoral System [招待有り]
小林 良彰
Inha University 招聘講演   2014年3月18日   
Bureaucratic Aftershock Governance Failures after the Great East Japan Earthquake
小林 良彰
Annual Conference of American Society of Public Administration   2014年3月17日   
有権者意識の継続と変化
小林 良彰
日本政治学会2013年度研究大会   2013年9月14日   日本政治学会
グローバル化における『パワーシフト』への対応
小林 良彰
日本国際政治学会・日本学術会議政治学委員会・同国際政治分科会シンポジウム   2013年6月8日   日本国際政治学会・日本学術会議
受動喫煙防止の先進事例
小林 良彰
日本学術会議健康・生活科学委員会歯学委員会合同脱タバコ社会の実現分科会・公益財団法人国際口腔医療財団主催シンポジウム   2013年5月26日   日本学術会議
The Quality of Democracy and the Alternative Electoral System to the MMM
小林 良彰
2013 Asian Electoral Studies International Conference on the MMM System under Debates   2013年3月30日   Asian Electoral Studies
政治における男女共同参画を推進する方策 [招待有り]
小林 良彰
長野県平成24年度男女共同参画推進県民大会   2012年12月8日   長野県男女共同参画推進
受動喫煙防止の先進事例 [招待有り]
小林 良彰
日本学術会議脱タバコ社会の実現分科会主催、日本臨床医療福祉協議会・第10回日本臨床医療福祉学会・公益財団法人国際口腔医療財団共催シンポジウム   2012年11月24日   日本学術会議
現実政治と政治学
小林 良彰
2012年度日本政治学会大会報告セッション「政治学の再構築へ:新たな課題に応えて」   2012年10月6日   日本政治学会
産業振興・就業支援分科会提言を踏まえて
小林 良彰
日本学術会議第一部公開シンポジウム「東日本大震災復校の道筋と今後の日本社会」   2012年7月28日   日本学術会議
東日本大震災復興にみる民主主義の機能不全
小林 良彰
神奈川シティズンシップ研究会   2012年7月14日   神奈川シティズンシップ研究会
市民社会における民主主義の機能不全
小林 良彰
朝日新聞アジアネットワーク・東亜日報平和財団・中国現代国際関係研究院・慶應義塾大学市民社会におけるガバナンス教育研究センター共同国際シンポジウム   2012年7月7日   朝日新聞アジアネットワーク・東亜日報平和財団・中国現代国際関係研究院・慶應義塾大学市民社会におけるガバナンス教育研究センター
民主主義の「質」と代議制
小林 良彰
2012年度公共選択学会全国大会共通セッション「民主主義の「質」と制度改革」   2012年6月30日   公共選択学会
大都市改革の新たな展開
小林 良彰
日本学術会議政治学委員会・同行政学・地方自治分科会主催シンポジウム   2012年5月12日   日本学術会議
定数不均衡と政策バイアス
小林 良彰
2012年度日本選挙学会大会   2012年5月   日本選挙学会
LDP’s Factions under the SNTV and MMM" with Hiroki Tsukiyama
小林 良彰
Workshop of Elections in Taiwan and Japan under the Mixed-Member Majoritarian System   2012年4月20日   National Chengchi University
How Western Rules Change in Asia to Drive Development and Build Trust, with Terry Clark etc.
小林 良彰
2012 Conference of Midwest Political Science Association   2012年4月14日   Midwest Political Science Association
Karaoke Together vs. Bowling Alone: How Western Rules Change in Asia to Drive Development and Build Trust", with Terry Clark, Chad Andersen and ets.
小林 良彰
70th Annual Midwest Political Science Association   2012年4月12日   Midwest Political Science Association
論文電子公開と学協会の社会的役割
小林 良彰
科学技術振興機構eジャーナルセミナー   2012年2月7日   科学技術振興機構
論文電子公開と学協会の社会的役割
小林 良彰
科学技術振興機構eジャーナルセミナー   2012年1月19日   科学技術振興機構
大震災復興の現状と課題
小林 良彰
聖学院大学教職員研修会「大震災後の日本社会の希望を探し求めて」   2012年1月7日   聖学院大学教職員研修会
東日本大震災被災者救援・被災地域復興の現状と課題
小林 良彰
慶應義塾大学法学部政治学科・延世大学校社会科学大学政治外交学科学術交流20周年記念シンポジウム「2012年の日本と韓国」   2011年12月22日   慶應義塾大学東アジア研究所現代韓国研究センター
東日本大震災被災者救援・被災地域復興のための人文・社会科学からの提言 [招待有り]
小林 良彰
日韓人文振興政策懇談会-リスクマネジメントと人文・社会科学の役割-   2011年12月2日   文部科学省・韓国国務総理室経済人文社会研究会共催
Malfunctioning Democracy in Japan
Kobayashi, Yoshiaki
Seminar for Graduate School of Public Administration   2011年8月26日   Seoul National University
Issues and the Future of Politics in Japan
Kobayashi, Yoshiaki
Symposium of "Civil society with comparative perspective: Japan and Korea"   2011年7月   
The Reconstruction in Response to the Great East Japan Earthquake and Japan Politics
小林 良彰
The 14th Conference of the Center for Japanese Studies   2011年6月   the Center for Japanese Studies
日本政治の現状と課題-国と地方の視点から- [招待有り]
小林 良彰
日本自治創造学会招聘講演   2011年5月   日本自治創造学会
模擬投票
小林 良彰
神奈川県・慶應義塾ローカルデモクラシー共同研究会公開研究会   2010年12月4日   神奈川県庁大会議場
2009年政権交代における民意の反映
小林 良彰
2010年度日本政治学会報告   2010年10月10日   日本政治学会
日本政治の展望と課題 [招待有り]
小林 良彰
2010年度聖学院大学地方自治シンポジウム招聘講演   2010年4月28日   聖学院大学
日本における学術法人をめぐる法改正について [招待有り]
小林 良彰
2010年度日本工学会講演会招聘講演   2010年4月23日   日本工学会
An Analysis of Amenities in Japan
Kobayashi, Yoshiaki; Kamahara, Yuta
The International Symposium of GCOE-CGCS   2010年3月6日   Keio University GCOE-CGCS
都市と地方の連携-地域間再配分について- [招待有り]
小林 良彰
福井県将来ビジョン検討会議報告   2009年12月17日   
The Analysis of the 2009 Election in Japan
Kobayashi, Yoshiaki
Conference of The Election Study Center   2009年12月12日   
Retrospective Voting in Japanese National Elections [招待有り]
Kobayashi, Yoshiaki
The Korean Political Science Association's Annual Conference 2009   2009年12月4日   The Korean Political Science Association
内閣業績評価と投票行動
小林 良彰
2009年度日本政治学会報告   2009年10月10日   日本政治学会
日本総選挙の結果の意味と日本政治の展望 [招待有り]
Kobayashi, Yoshiaki
韓日未来フォーラム招聘講演   2009年9月11日   
An Analysis of the 2009 General Election in Japan [招待有り]
Kobayashi, Yoshiaki
Graduate School of Public Administration, Seoul National University   2009年9月11日   Graduate School of Public Administration, Seoul National University
有権者および若年層の政治参加
小林 良彰
2009年度日本比較政治学会報告   2009年6月22日   日本比較政治学会
Changes in Voting Behavior after the Electoral System Reform in Japan [招待有り]
Kobayashi, Yoshiaki, Nagatomi, Kazuaki
PanelⅠ Changes in Votig behavior, International Conference on Elections in Taiwan, Japan and Korea under the Mixed-Member Electoral Systems   2009年3月24日   
Results of Comparative Survey on Electoral System in Japan, US and Korea [招待有り]
Kobayashi, Yoshiaki
Conference of Center for Electoral Studies   2009年3月16日   Center for Electoral Studies, National Chengchi University
Governance in Three Countries: Japan, Korea and U.S.
Kobayashi, Yoshiaki
International Symposium of GCOE-CGCS: Governance in Civil Society   2009年2月11日   Keio University GCOE-CGCS
Electoral Behavior after the Political Reform [招待有り]
Kobayashi, Yoshiaki
Conference of BK21 in Public Administration   2008年12月5日   
地域別にみた地球温暖化対策の効果測定 [招待有り]
小林 良彰
福井県・慶應義塾大学「地球温暖化環境貢献共同研究」成果公表シンポジウム   2008年11月26日   
日本の電子投票の現状と将来 [招待有り]
小林 良彰
中央大学研究開発機構・情報セキュリティ大学院大学主催学術シンポジウム   2008年6月29日   
日本の政治経済の行方と日韓関係 [招待有り]
Kobayashi, Yoshiaki
韓日未来フォーラム   2008年3月19日   
日本の政治の行方 [招待有り]
Kobayashi, Yoshiaki
ソウル大学校国際大学院日本研究所カンファレンス   2008年3月19日   The Center for Japanese Studies, Graduate School of International Affairs, Seoul National University
制度改革以降の日本型民主主義
小林 良彰
2007年度多文化市民意識研究センター国際シンポジウム   2007年11月24日   
Issue Voting and the Manifesto Elections [招待有り]
Kobayashi, Yoshiaki
The Annual Conference of Korean Association of Electoral Studies   2007年11月23日   Korean Association of Electoral Studies
Local Assemblies and Decentralization [招待有り]
Kobayashi, Yoshiaki
The International Conference on Local Political Perspectives towards Regional Development and Asia's Values   2007年10月16日   
多文化世界における市民意識の動態
小林 良彰
2007年度多文化市民意識研究センター国際ワークショップ   2007年8月8日   慶應義塾大学 多文化市民意識研究センター
格差社会と福祉システムの公共選択
小林 良彰
2007年度公共選択学会研究会   2007年7月7日   公共選択学会
Changes and continuity in voting behavior in Japan after the Changing Electoral System [招待有り]
Kobayashi, Yoshiaki
Symposium on Mixed Electoral System in East Asia   2007年5月26日   
道州制における議会と執行機関 [招待有り]
小林 良彰
第四回地方分権懇話会   2007年1月19日   
参議院の選挙制度改革 [招待有り]
小林 良彰
参議院改革協議会   2006年12月25日   
日本政治の展望
Kobayashi, Yoshiaki
延世大学-慶應義塾大学学術交流会   2006年12月21日   Keio University & Yonsei University

担当経験のある科目

 

Works

 
政治資金規正法改正の必要性
小林 良彰   その他   2018年10月
インタビュー:衆院選の選挙制度
小林 良彰   その他   2018年2月
「平成28年衆院選定数不均衡合憲判決について」コメント
小林 良彰   その他   2018年1月
総選挙の結果から見えてくるもの
小林 良彰、共演者・南野森、荻上チキ   その他   2017年12月
「国会議員の男女比率について」コメント
小林 良彰   その他   2017年11月
外国人記者は見た「衆院選年代別投票行動」
小林 良彰   その他   2017年10月
「2017年衆院選の分析」
小林 良彰   その他   2017年10月
自民党が圧勝。立民が野党第1党に〜総選挙の結果から見えてくるもの
小林 良彰、共演者・南野森、荻上チキ   その他   2017年10月
「2017年衆院選結果について」
小林 良彰   その他   2017年10月
「消費税と投票行動について」
小林 良彰   その他   2017年10月

特許

 
第3328913号 : 多言語文献検索システム
「アジアの法と政治に関する知的データベース」において、多言語間のキーワードによる文献検索を可能とした

社会貢献活動

 
社会福祉法人ナオミの会評議員
【】  2017年4月 - 2021年6月
文部科学省科学技術・学術審議会学術分科会研究環境基盤部会共同利用・共同研究拠点に関する作業部会
【】  2017年3月 - 2019年3月
科学技術振興機構
【】  2010年9月 - 2011年3月
沖縄県沖縄平和賞選考委員会
【】  2010年4月 - 2013年3月
日本学術振興会
【】  2009年11月 - 2010年3月