Hagiwara, Masafumi

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Name
Hagiwara, Masafumi
E-mail
hagiwarasoft.ics.keio.ac.jp
URL
http://www.soft.ics.keio.ac.jp/~hagiwara/
Affiliation
Keio University
Section
Faculty of Science and Technology Department of Information and Computer Science
Job title
Professor
Degree
Ph.D(Keio University)
Research funding number
80198655

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1987
 - 
Mar 1990
慶應義塾大学理工学部 ,助手
 
Apr 1990
 - 
Mar 1995
慶應義塾大学理工学部 ,専任講師
 
Apr 1991
 - 
Mar 1993
米国スタンフォード大学 ,訪問研究員
 
Apr 1995
 - 
Mar 2002
慶應義塾大学理工学部 ,助教授
 
Apr 2002
 - 
Today
慶応義塾大学理工学部 ,教授
 

Education

 
Mar 1982
   
 
電気工学科, Faculty of Engineering, Keio University
 
Mar 1984
   
 
電気工学専攻, Graduate School, Division of Engineering, Keio University
 
Mar 1987
   
 
電気工学専攻, Graduate School, Division of Engineering, Keio University
 

Committee Memberships

 
Apr 2017
 - 
Mar 2018
電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究専門委員会  委員長
 
2017
   
 
The 24th International Conference on Neural Information Processing (ICONIP 2017)  Program committee
 
Apr 2016
 - 
Mar 2017
電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究専門委員会  副委員長
 
2016
 - 
Today
電子情報通信学会  シニアメンバ
 
2016
   
 
International Conference on Fuzzy Computation Theory and Applications (FCTA 2016)  Program committee
 

Awards & Honors

 
Sep 2014
日本感性工学会論文賞, 日本感性工学会
Winner: 本間幸徳,萩原将文
 
本間幸徳,萩原将文:“Twitter を用いたニュース記事における読み手の感情推定手法の提案とアクセス解析への応用,日本感性工学会論文誌,Vol.12, No.1, pp.167-174, 2013. による。
Sep 2014
本間幸徳,萩原将文:“Twitter を用いたニュース記事における読み手の感情推定手法の提案とアクセス解析への応用,感性工学研究論文集,Vol.12, No.1, pp.167-174, 2013. , 日本感性工学会優秀論文賞, 日本感性工学会
Winner: 本間幸徳,萩原将文
 
上記論文に対し、日本感性工学会より、“創意があり学術的に高い価値を有するもの”として受賞された。
Jun 2013
“自然言語を扱うニューラルネットワークと質問応答システムへの応用”による, 最優秀研究賞, 日本神経回路学会
Winner: 相良 司,萩原将文
 
相良 司,萩原将文:“自然言語を扱うニューラルネットワークと質問応答システムへの応用”の研究による
Jun 2013
最優秀研究賞, 日本神経回路学会
Winner: 相良 司,萩原将文
 
“自然言語を扱うニューラルネットワークと質問応答システムへの応用”研究による。
Mar 2010
感性を反映した構図修正による写真品質向上システム, 第9回NICOGRAPH春季大会 優秀論文賞, 日本芸術科学会
Winner: HAGIWARA MASAFUMI
 

Published Papers

 
竹越智也,萩原将文
感性工学研究論文集   17(1) 47-54   Feb 2018   [Refereed]
Yuanzhi Ke, Masafumi Hagiwara
Journal of Artificial Intelligence and Soft Computing Research   7(4) 229-242   Aug 2017   [Refereed]
三上佳孝,萩原将文
日本知能情報ファジィ学会誌   29(3) 595-604   Jun 2017   [Refereed]
蓑谷彩香,萩原将文
感性工学研究論文集   16(1) 121-130   Feb 2017   [Refereed]
松井辰哉,萩原将文
感性工学研究論文集   16(1) 35-42   Feb 2017   [Refereed]

Books etc

 
2050年 未来・世界を変える技術
萩原 将文 (Part:Joint Work, 2章 情報処理・情報通信・AI分野,“「知」「情」「意」が統合した新しい人工知能を目指して”(12ページ分))
株式会社日本能率協会総合研究所株式会社日本能率協会総合研究所   Feb 2018   
人工知能学大事典
萩原将文 (Part:Joint Editor, 第7章 ニューロ・ファジィ・GA担当)
共立出版   Jul 2017   ISBN:978-4-320-12420-2
ディジタル信号処理(第2版)
萩原将文
森北出版   Nov 2014   
“知識ベース” 知識の森
萩原 将文 (Part:Joint Editor, S3群4編(ソフトコンピューティングとニューラルネットワーク) 編主任担当)
電子情報通信学会   2012   
感性を反映できる日本語フォント自動作成システム”,“電子化辞書を用いたキャッチコピー作成支援システム”in (社)電気学会 進化技術応用調査専門委員会編“進化技術ハンドブック,”第Ⅱ巻 応用編:情報・通信システム
岡田浩平,名取琢也,萩原将文 (Part:Contributor)
近代科学社   Nov 2011   

Conference Activities & Talks

 
多様な応答のための分散表現ベース対話システム
三上佳孝, 萩原将文
第13回日本感性工学会春季大会   Mar 2018   
コマ割りを考慮した新聞記事からの漫画自動生成システム
蓑谷彩香,萩原将文
第13回日本感性工学会春季大会   Mar 2018   
Deep Learning Method to Extract Implicit Keywords for Historical Essay Questions
Yuanzhi K, Kotaro Sakamoto, Madoka Ishioroshi, Hideyuki Shibuki, Masafumi Hagiwara, Tatsunori Mori, Noriko Kando
言語処理学会第24回年次大会   Mar 2018   
Deep Learning Method to Extract Implicit Keywords for Historical Essay Questions
Yuanzhi K, Kotaro Sakamoto, Madoka Ishioroshi, Hideyuki Shibuki, Masafumi Hagiwara, Tatsunori Mori, Noriko Kando
第2回東ロボ文系ミーティング   Mar 2018   国立情報学研究所
段階的に多層化するニューラルネットワーク
佐々木駿也,萩原将文
電子情報通信学会技術研究報告 ニューロコンピューティング研究会   Mar 2018   IEICE

Research Grants & Projects

 
視覚・言語情報を統合処理するニューラルネットワークに関する研究
MEXT,JSPS: Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: Apr 2016 - Mar 2019    Investigator(s): 萩原 将文
膨大な知識を有するニューラルネットワーク型自然言語処理システムに関する研究
日本学術振興会: Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: Apr 2012 - Mar 2015    Investigator(s): Masafumi Hagiwara
本研究は膨大な知識を有し、優れた思考機能を持つニューラルネットワーク型の自然言語処理システムの構築を行うものである。具体的な大きな課題としては以下の2点がある。
・膨大な知識のニューラルネットワーク形式での表現本研究では近年充実してきたさまざまな大容量の言語資源に着目し、膨大な知識をニューラルネットワーク形式で統一的に表現し、さまざまな推論に活用できるようにする。
・時系列処理による思考ネットワークの構築情報を時系列信号とみなすことにより、人間の思考を模擬するネットワークの構築研究を行う。
思考機能と長期記憶を有する脳型アーキテクチャ自然言語処理システムに関する研究
日本学術振興会: Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: Apr 2008 - Mar 2011    Investigator(s): Masafumi Hagiwara
自然言語の文書から知識を学習し、想起と推論を行う言語処理ニューラルネットワークの構築に成功した。自然言語の文が入力されると、まず前処理として、文の知識への分解と単語の深層格推定が行われる。深層格層の導入により複雑な文章の扱いが可能となった。また、未知の知識の扱いを可能とするため、ディジタル日本語語彙大系を用いた辞書層が導入されている。
脳型アーキテクチャによる自然言語処理システムに関する研究
日本学術振興会: Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: Apr 2005 - Mar 2008    Investigator(s): Masafumi Hagiwara
大きな研究成果として、1) 単語のベクトル表現法に関する方向性が見出せたこと、2) 知識ベ
ースとして電子辞書を用いる小規模なニューラルネットワークの構築に成功したことがあげられる。これらは、本申請研究に引き継がれて、さらに発展する予定である。査読付き論文4編、国際会議4編(うち1件は招待講演)の研究成果が得られている。また人工頭脳工学シンポジウム(2006年)では基調講演(特別講演)を行った。
ファジィ推論ニューラルネットワークを用いた画像からの知識抽出と理解に関する研究
日本学術振興会: Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: Apr 2000 - Mar 2003    Investigator(s): Masafumi Hagiwara
申請者オリジナルなファジィ推論ニューラルネットワークをもとに、画像認識と画像(イメージ)から知識抽出を行えるネットワークの構築に成功した。査読付き論文6編、国際会議5編の研究成果が得られている。

Patents

 
US7899765B2 : Method of measuring taste using two phase radial basis function neural networks, as taste sensor, and a taste measuring apparatus
Koji Suzuki, Saeko Ishihara, Atsushi Ikeda, Yoshio Araki, Kenichi Maruyama, Daniel Citterio, Masafumi Hagiwara
米国出願番号:09/318,818 : ”Image processing method, facial region extraction
Masafumi Hagiwara, Ken Sakakibara, Toshihiro Kimur
特許出願人:キヤノン株式会社
特許5717553 : 不審人物検知方法および装置、異常事象検知方法および装置
幸塚 法明、萩原 将文、内山 知大、木村 晃治
特許公開2013-003929 : 異常事象検知ルール自動抽出方法、異常事象検知ルール自動抽出装置
幸塚 法明、萩原 将文、内山 知大、木村 晃治
特許公開2011-107765 : 不審行動検知方法および不審行動検知装置
幸塚 法明、萩原 将文、内山 知大、木村 晃治

Social Contribution

 
独立行政法人 日本学術振興会
[]  2014 - 2015
戦略的情報通信研究開発推進制度
[]  2012
戦略的情報通信研究開発推進制度
[]  2011 - 2012
経済産業省
[]  2010
経済産業省
[]  2009