霜崎 實

J-GLOBALへ         更新日: 16/02/26 02:45
 
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研究者氏名
霜崎 實
 
シモザキ ミノル
eメール
simozakisfc.keio.ac.jp
所属
慶應義塾大学
部署
環境情報学部環境情報学科
職名
教授
学位
文学修士(上智大学)

経歴

 
1981年4月
 - 
1991年3月
獨協大学(外国語学部英語学科)
 
1991年4月
   
 
慶応義塾大学教授 (環境情報学部)
 
1999年4月
   
 
慶応義塾大学院 (政策・メディア研究科委員)
 

学歴

 
 
 - 
1987年8月
Cornell University - Linguistics
 

委員歴

 
2003年1月
   
 
日本エドワード・サピア協会  日本エドワード・サピア協会年報編集委員
 
2002年4月
   
 
慶應義塾大学湘南藤沢学会  Keio SFC Journal 編集委員
 
2001年6月
   
 
全国市町村国際文化研修所  語学教育検討委員会委員
 
1995年4月
 - 
1998年3月
富山県総合教育センター  指導講師
 
1985年
   
 
Linguistic Society of America  会員
 

受賞

 
1993年9月
大学英語教育学会  大学英語教育学会賞 英語教育における語彙理解の実態と問題点―発話動詞の分析―
受賞者: 霜崎實・阿部一・清水由里子・長嶋善郎・町田喜義・松井敬
 

論文

 
翻訳ワークショップにおける協同学習の試み
霜崎 實
慶應義塾外国語教育研究   11 71-96   2014年
補助動詞「みる」の翻訳可能性について : 芥川龍之介「鼻」とその英訳を資料として
霜崎 實
日本エドワード・サピア協会研究年報   28 41-54   2014年3月
比喩をめぐる考察―村上春樹作品を資料として―
霜崎 實
Sophia Linguistica   57 55-69   2009年3月
『星の王子さま』邦訳の表現バリエーション--内藤濯訳を中心に
霜崎 実
言語   36(4) 40-47   2007年4月
翻訳分析の手順と諸問題
霜崎 実
翻訳論プロジェクト2005年度論文集   21-41   2006年

書籍等出版物

 
CROWN English Communication 3.
霜崎 實
三省堂   2015年3月   
CROWN English Communication 2.
霜崎 實
三省堂   2014年   
クラウン総合英語 [第2版]
霜崎 実
三省堂   2010年11月   ISBN:978-4-385-20098-9
教授のおいしい英会話 日本編
霜崎實, ジョージ・ドウ (担当:共著)
三省堂   2009年11月   ISBN:9784385364148
教授のおいしい英会話 アメリカ編
霜崎實, ジョージ・ドウ (担当:共著)
三省堂   2009年4月   ISBN:978438536413

講演・口頭発表等

 
翻訳家としての福澤諭吉 [招待有り]
霜崎 実
大阪府高等学校英語教育研究会   2003年10月17日   
日本語から見た英語、英語から見た日本語 [招待有り]
霜崎實
第4回東海英語教育実践者フォーラム   2001年8月21日   東海英語教育実践者ネットワーク主催、中日新聞社共催、愛知県教育委員会・岐阜県教育委員会・三重県教育委員会・名古屋国際センター後援
英語教育関係者の集まりにおいて、日本語と英語の表現と発想の違いについて、サピア・ウォーフの仮説を踏まえた講演を行なう。
コミュニケーションのためのインタラクティブ・リーディングの試み
霜崎實
第39回 大学英語教育学会   2000年11月4日   大学英語教育学会
英語のリーディング能力を学習者同士のコミュニケーション活動を通じて高めるための方法論について、教育実践活動に基づいた報告を行なう。
発信する大学英語とは?
霜崎實
平成7年度 英語英文学教育研究協議会集録   1996年8月31日   社団法人 東京都私立短期大学協会
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにおける発信型の英語教育の実践について基調講演を行う。学習者を「知識の受容者」としてではなく、「表現者」として捉え直し、英語の授業でのさまざまな活動(リサーチ・プレゼンテーション・ディベートなど)を通じて、自己表現を体験させる試みについて紹介する。
発信する大学英語とは? [招待有り]
霜崎實
平成7年度 英語英文学教育研究協議会   1995年11月24日   社団法人 東京都私立短期大学協会英語教育研究委員会
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて実践した発信型の英語教育のカリキュラムと、実際の英語授業の形態について説明する。なお、講演の詳細は『平成7年度英語英文学教育研究協議会集録』(pp. 3-20)に掲載される。

Works

 
英語III ('02) ―Focusing on Film English―
霜崎實、ほか   その他   2002年4月 - 2006年3月
【放送教育】放送大学の共通科目「英語III ('02)」のために、45分のテレビ放送教材(番組)を15本制作する。
英語II ('98)―Talking about Current Events―
霜崎實、ほか   その他   1998年4月 - 2002年7月
【放送教育】放送大学の共通科目「英語II ('98)」のために、45分のラジオ放送教材(番組)を15本制作する。
NHK高校講座英語I
霜崎實   その他   1991年4月 - 2003年3月
【放送教育】高校1年生および一般視聴者を対象とする英語教育番組のためのテキストを編集・執筆する。それに基づき、30分の放送番組を42本制作する。
NHK高校実力アップコース「英作文」
霜崎實   その他   1990年7月 - 1990年7月
NHK高校実力養成講座「英語で考える」
霜崎實   その他   1989年7月 - 1989年8月

競争的資金等の研究課題

 
機械翻訳システムの評価基準と評価用例文の調査研究
財団法人 国際情報化協力センター 国際情報化研究所 セキュリティシステム開発室: 
研究期間: 2002年 - 2002年
 プロジェクト全体としては、従来の機械翻訳システムによる翻訳の評価基準を改訂し、新たな評価基準の作成を行うのと同時に、この評価基準を用いて、既存の機械翻訳システムの評価を行った。さらに、単独の文を対象として評価のみならず、ある程度のまとまりのあるウェブ文書全体を評価するための多項目評価法の提案を行った。
 個人的には、報告書の第3章「<評価文230>の作成と評価基準」、第4章「多項目評価法によるWeb文書の評価」、および「付録B」の執筆編集を担当した。