池尾 愛子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:41
 
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研究者氏名
池尾 愛子
 
イケオ アイコ
eメール
aikoikeowaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/aikoikeo/
所属
早稲田大学
部署
商学学術院 商学部
職名
教授
学位
経済学修士(一橋大学(日本)), 博士(商学)(早稲田大学(日本))
科研費研究者番号
70176080

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
 - 
2000年
国学院大学 専任講師・助教授・教授
 
1988年
 - 
1990年
デューク大学 訪問研究員
 
1991年
 - 
1992年
関東学院大学 非常勤講師
 
1992年
 - 
1993年
,1997-1999 一橋大学 非常勤講師
 
1992年
 - 
1994年
駿河台大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1980年
一橋大学 社会学部 
 
 
 - 
1985年
一橋大学 経済学研究科 経済理論経済統計専攻
 

論文

 
英文雑誌『オリエンタル・エコノミスト』の経済記事について-1934-1960年-
池尾愛子
『早稲田商学』   (449/450) 1-17   2017年6月
池尾愛子
『早稲田商学』   (445) 251-276   2016年3月
「天野為之と日本の近代化:明治期の経済学者、ジャーナリスト、教育者」
池尾愛子
『早稲田商学』   (441/442) 313-329   2015年3月
「日本のエネルギー政策思想──技術進歩,化石燃料,および電力供給──」
池尾愛子
『早稲田商学』   (438) 549-562   2013年12月
「中山伊知郎」、「天野為之」、「安井琢磨」、「赤松要」
池尾愛子
『エコノミスト』9/13, 9/24, 10/29, 12/3      2013年9月

書籍等出版物

 
『グローバリゼーションがわかる』
池尾 愛子
創成社   2017年5月   ISBN:978-4-7944-3179-0
A History of Economic Science in Japan: The Internationalization of Economics in the Twentieth Century
Aiko Ikeo
Routledge   2014年4月   ISBN:978-0-415-64327-4
A History of Economic Theory: Essays in honour of Takashi Negishi
(eds) Aiko Ikeo and Heinz D. Kurz
Routledge   2009年4月   ISBN:978-0-415-43304-4
東亜共同体的建設与国際組織、論壇的運用−−以能源合作機軸
池尾愛子
楊棟梁他編『東亜一体化的進展及其区域合作的路経』天津出版社, 121-133   2008年3月   
赤松要−わが体系を乗りこえてゆけ
池尾愛子
日本経済評論社   2008年2月   

講演・口頭発表等

 
「英文雑誌『オリエンタル・エコノミスト』の経済記事について ―1930~50年代を中心に」
池尾愛子
第4回石橋湛山研究学会   2016年12月17日   石橋湛山研究学会
家政学・家事経済学と二宮尊徳の教義
池尾愛子
国際二宮尊徳思想学会 第7回二年次大会   2016年8月25日   国際二宮尊徳思想学会、8月24-25日
20世紀東アジアにおける技術移転と海外直接投資についての日本人と日本人以外の経済学者の議論
池尾愛子
北米経済学史学会 年次大会   2016年6月17日   北米経済学史学会
Japanese Women’s Economics
池尾愛子
北米経済学史学会 年次大会   2016年6月17日   北米経済学史学会
天野為之編『実業新読本』を読む(2)-発明、国際貿易、福澤諭吉-
池尾愛子
日本経済思想史学会西日本例会   2015年11月1日   日本経済思想史学会

競争的資金等の研究課題

 
エコノメトリック・ソサエティ史研究イニシアティブ
研究期間: 2013年   
日本のエネルギー政策思想についての国際歴史共同研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
国際歴史共同研究により、エネルギーが利用可能な技術と密接な関係を持つことが改めて確認された。石炭は開国後の日本の交易と工業化を支えた。電力が近代化に資するであろうことは、電力利用が始まった19世紀に認識されており、日本では民間会社により電力供給網が構築された。石油が交通エネルギーに利用され始めると石油は日本の重要な輸入品目になり、日本の石油政策は対外関係や国際環境、輸出企業の経営戦略にも左右されるようになった。原子力の平和利用により原子力発電が始まり、中国では現在急ピッチで原子力発電所が建...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年
2013年6月8日と9日に静岡文化芸術大学にて開催された日本経済思想史学会年次大会において、国際シンポジウム「日本のエネルギー政策思想:内外の視点から」を組織した。私以外のパネルは、韓国と中国の若手・中堅研究者であり、2人の討論者には新進気鋭の日本人若手研究者たちが担当してくれた。シンポジウムでは議論がかみ合い、懇親会やセッションの合間においても、若手研究者も含めて国際交流が進んでいた。韓国の発表者は、他の研究会においても発表される予定ができるなど、交流の輪が広がっていったようであった。
...
日本のエネルギー政策思想についての国際歴史共同研究
研究期間: 2012年   
厳密で分離不可能な科学としての計量経済学の歴史
研究期間: 2009年 - 2011年