菅原 安彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/09 02:41
 
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研究者氏名
菅原 安彦
eメール
sugawarakokushikan.ac.jp
所属
国士舘大学
部署
政経学部政治行政学科
職名
教授
学位
応用言語学修士(英国イースト・アングリア大学大学院), 学術修士(英国イースト・アングリア大学大学院)

経歴

 
1988年4月
 - 
1996年3月
国士舘大学 教養部 助教授
 
1999年4月
 - 
2003年3月
国士舘大学 政経学部一部 政治学科 教授
 
2003年4月
 - 
2016年3月
国士舘大学 政経学部 政治学科 教授
 
2016年4月
 - 
現在
国士舘大学 政経学部 政治行政学科 教授
 
 
 - 
現在
国士舘大学大学院 政治学研究科 政治学専攻(修士課程) 教授
 

学歴

 
1982年10月
 - 
1983年9月
英国イースト・アングリア大学大学院 応用言語学 英語教授法
 
1995年3月
 - 
2000年12月
英国イースト・アングリア大学大学院 応用言語学 英語教授法
 
 
 - 
1976年
法政大学 文学部 英文学科
 

Misc

 
長期留学者の減少傾向と留学志望者の動向 -過去18年間の神奈川大学英文科学生の留学希望の変化を中心に
神奈川大学言語研究   (41) 63-82   2019年3月   [査読有り]
テクノロジーと英語教育 -教えない英語教育を目指して-
国士舘大学教養論集   (80) 1-16   2017年1月   [査読有り]
オンライン・ディスカッションを通した学生間のインタラクションと英語の変化
鈴木広子(東海大学) 保崎則雄(早稲田大学)
東海大学 教育開発センター紀要   1 27-41   2016年   [査読有り]
TEDを利用したディスカッション・ボードの構築と実践 -他大学との交流を中心にー
飯野一彦、鈴木広子、藤枝美穂、松浦浩子、宮本節子、小原平、保崎則雄
群馬高専レヴュー   (35) 39-45   2017年3月   [査読有り]
単語はどうやって覚える? ーボキャブラリー学習法における学習者間の相違
外国語外国文化研究   (23号) 49-68   2013年3月   [査読有り]
英語専攻と非専攻の大学生を対象にボキャブラリーの学習法に関するアンケートを行い、その結果を報告分析したもの。繰り返し書く、何度も発音してみるという学習法は非専攻の学習者が、英語専攻の学生は他の語と結びつけながら覚えると言う傾向があり、統計上有意が見られた。単語に関する限り学習時間が長い学生は、その方法が異なる、または学習が進むにつれて変化すると考えられる。

書籍等出版物

 
複合メディア英語教育論
リーベル出版   1997年   
映画を利用した異文化理解の教材開発(共著)
スクリーンプレイ出版   1995年   

講演・口頭発表等

 
オンライン・ディスカッションにおける発話の生成過程の分析
鈴木広子(東海大学)、保崎則雄(早稲田大学)
外国語教育メディア学会第55回全国研究大会   2015年8月6日   外国語教育メディア学会
TEDを利用した英語によるオンラインディスカッション交流:学生アンケートの分析
藤枝美穂(大阪医科大)宮本節子(兵庫県立大学)小原平(東京慈恵会医科大学)飯野一彦(群馬工業専門学校)鈴木広子(東海大学)保崎則雄(早稲田大学)松浦浩子(福島大学)
第23回大学教育研究フォーラム   2017年3月20日   京都大学高等教育研究開発推進センター

Works

 
Teaching Listening Comprehension for Japanese University students
その他   2001年
リスニング カプセル(共著)
その他   1995年

競争的資金等の研究課題

 
相互学習に基づいたSNSに展開する英語コミュニケーションの構築と参加する学習者の評価
文部科学省: 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 群馬高工業高等専門学校 一般教科(人文科学)教授 飯野一彦
リスニングのプロセス
研究期間: 1992年 - 現在
リスニング養成法
研究期間: 1992年 - 現在
英国食文化の発展
研究期間: 2005年 - 現在
マルチメディアを使用した語学教育