菊谷 正人

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 03:41
 
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研究者氏名
菊谷 正人
 
キクヤ マサト
所属
法政大学
部署
大学院経営学研究科
職名
教授
学位
商学修士(明治大学), 博士(会計学)(中央大学)
科研費研究者番号
10132101

研究分野

 
 

経歴

 
1977年4月
 - 
1979年3月
八幡大学法経学部専任講師
 
1979年4月
 - 
1981年3月
日本経済短期大学専任講師
 
1981年4月
 - 
1986年3月
日本経済短期大学助教授
 
1986年4月
 - 
1992年3月
日本経済短期大学教授
 
1992年4月
 - 
2004年9月
国士舘大学政経学部教授
 

委員歴

 
2013年6月
   
 
租税実務研究学会  会長
 
2011年11月
 - 
2014年3月
財務会計研究学会   会長
 
2012年4月
 - 
2014年3月
経営関連学会協議会  副理事長
 
2007年11月
 - 
2011年10月
財務会計研究学会   副会長
 
2008年8月
 - 
2010年8月
日本簿記学会  研究部会部会長
 

論文

 
「実体維持会計における貨幣項目」
菊谷正人
『明治大学大学院紀要』   (13) 1-12   1975年12月
「実体維持会計発達史」
菊谷正人
『経理知識』(明治大学経理研究所)   (56) 103-122   1977年3月
「ゲルトマッハ―の実体維持会計論」
『紀要』(八幡大学社会文化研究所)      1977年12月
「スウィーニーの安定価値会計論」
菊谷正人
『経理知識』(明治大学経理研究所)   (57) 67-79   1978年3月
「中和化論管見―マールベルクの所説を中心にして―」
菊谷正人
『八幡大学論集』   29(1) 1-13   1978年9月

Misc

 
"Replacement Value Accounting in the Netherlands"
Masato Kikuya
『明治大学大学院紀要』   (11) 151-163   1973年12月
"Comparative Analysis of Chamber's Theory and Schmidt's Theory"
Masato Kikuya
『明治大学大学院紀要』   (12) 79-100   1974年12月
「さろん・ど・くりてぃーく」
『企業会計』   40(8)    1988年8月
"Accounting and the Profession in Japan"
Masato Kikuya
『日本経済短期大学紀要』   21(1) 1-16   1990年7月
「ビューアングル『環境破壊と租税制度』」
『旬刊速報税理』   10(24)    1991年8月

書籍等出版物

 
『現代簿記概説』
創成社   1980年6月   
『基本マスター会計学』
法学書院   1980年7月   
『基本簿記問題集』
創成社   1981年5月   
『現代簿記論入門』
中央経済社   1982年4月   
『現代会計学入門』
中央経済社   1982年6月   

講演・口頭発表等

 
カレント・コスト会計における貨幣項目
日本会計研究学会第38回全国大会   1980年5月   
国際環境とわが国における会計制度
国際会計研究学会第6回全国大会   1989年10月   
環境破壊と会計・租税制度
日本会計研究学会第50回全国大会   1992年9月   日本会計研究学会
国際会計教育の課題
国際会計研究学会第10回全国大会   1993年9月   
国際環境の変化とわが国の会計制度
日本会計研究学会第51回全国大会   1993年9月   

担当経験のある科目

 
  • 簿記 (法政大学,国士舘大学,亜細亜大学,高千穂大学,青山学院大学,防衛大学校)
  • 税務会計 (法政大学,関東学院大学,高千穂大学,亜細亜大学,富士大学)
  • 財務会計 (法政大学,関東学院大学,高千穂大学,防衛大学校)
  • 国際会計論 (法政大学,国士舘大学)
  • 租税法 (法政大学,国士舘大学,高千穂大学)