折原 茂樹


折原 茂樹

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/15 11:40
(2014年没)
 
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研究者氏名
折原 茂樹
 
オリハラ シゲキ
学位
文学修士(早稲田大学), 博士(医学)(近畿大学)

研究キーワード

 
 

経歴

 
 
   
 
国士舘大学 文学部教育学科 教育学専攻 教授
 
 
   
 
教授
 
1983年
 - 
1986年
国士舘大学 体育学部 非常勤講師
 
1986年
 - 
1992年
国士舘大学 文学部 専任講師
 
1992年
 - 
1999年
国士舘大学 文学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
早稲田大学 文学研究科 心理学
 
 
 - 
1984年
早稲田大学 文学研究科 心理学
 
 
 - 
1976年
早稲田大学 法学部 
 

委員歴

 
1997年9月
 - 
2012年3月
日本健康心理学会常任理事・事務局長
 
2000年11月
 - 
2005年9月
日本学術会議心理学研究連絡委員会幹事
 
2001年8月
 - 
現在
社団法人日本心理学会専門別議員
 
2002年2月
 - 
2012年3月
日本心理医療諸学会連合(UPM)理事
 

Misc

 
予想時間に関する基礎的研究ー歩行課題を用いてー
白井清太郎、大野高志
国士舘大学教育学論叢   (26) 161-172   2009年2月
予想時間評価に関する-基礎的研究-文章課題を用いて-
国士舘大学人文学会紀要   35 1-7   2002年
時間評価と想像活動に対する視覚刺激からの規定性について
国士舘大学教育学論叢   21 69-78   2003年12月
ロールシャッハ図版のように被験者の想像活動が大きく働く余地の大きい刺激から、文章読みのように被験者の想像活動が刺激に大きく制約される刺激を被験者に提示し、想像活動の自由度と時間評価との関係をみた。その結果、想像活動が大きく働く余地のあるほうが短く時間を評価した
大学生の健康意識と生活習慣
目黒忠道
近畿大学医学会雑誌   31(1) 21-30   2006年3月
大学生の生活習慣と健康意識について調査し、生活習慣に関しては「規則的生活リズム因子」「生活習慣妨害因子」「健康生活習慣因子」が抽出され、健康意識に関しては「健康将来展望因子」「健康楽観因子」「生活習慣不安因子」「健康情報希求因子」が抽出された。
大学生の健康生活習慣知識・健康意識に対する態度変化の研究
近畿大学医学会雑誌   31(1) 9-20   2006年3月
大学生に対して健康生活習慣に対する講義を行い、生活習慣の知識・態度がどのように変化するかを調べ、さらに6ヵ月後に調査した。その結果、講義直後に変化のみられた因子とそうでない因子があり、6ヵ月後にその効果がみられた因子とそうでない因子が合った。

書籍等出版物

 
心理的時間-その広くて深い謎-(共著)
北大路出版   1995年   
時間的展望・健康意識変容への自記式「時間的展望熟慮質問表」の効果
国士舘大学教育学会   2010年2月   
健康教育の心理学 (共著)
実務教育出版   1995年   
健康心理学辞典(共著)
実務教育出版社   1997年   
臨床心理学と子どもの精神保健(共著)
八千代出版   1997年   

講演・口頭発表等

 
体温・脈拍・時間評価・精神テンポの日内変動について
日本心理学会   1977年   
Performance Levelの日内変動について
日本心理学会   1978年   
時間評価に関する一基礎的研究Iー視覚表象との関係について-
日本心理学会   1979年   
時間評価に関する一基礎的研究2ー児童における視覚表象の効果ー
日本教育心理学   1979年   
時間評価に関する一基礎的研究3ー聴覚表象との関係についてー
日本教育心理学会   1980年   

Works

 
タイプAと心理的時間について(現代のエスプリ)
1995年

競争的資金等の研究課題

 
心理的時間
研究期間: 1976年4月   
健康心理学
研究期間: 1992年4月