坪井 健

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/01 13:55
 
アバター
研究者氏名
坪井 健
 
ツボイ ツヨシ
eメール
tsuboikomazawa-u.ac.jp
URL
http://home.u00.itscom.net/tsuboi
学位
文学修士(駒澤大学)

プロフィール

専門は社会学・社会心理学。留学交流研究、留学生研究、アジア学生文化の国際比較研究に従事。最近はヒューマンライブラリーの教育実践を通して、対人コミュニケーションと自己開示、偏見の低減、異文化交流と多様性への寛容さ、ナラティブアプローチの可能性について実践的に研究している。

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
駒澤大学 文学部 社会学科 社会学専攻 教授
 

学歴

 
 
 - 
1978年
東洋大学 社会学研究科 社会学
 
 
 - 
1972年
駒澤大学 文学部 社会学科
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
現在
異文化間教育学会  常任理事(企画・交流委員長)
 
2013年6月
 - 
現在
国際アジア文化学会  理事長
 
2010年6月
 - 
2013年6月
異文化間教育学会  常任理事(事務局長)
 
2009年5月
 - 
2012年5月
国際教育交流協議会(JAFSA)  監事
 
2008年1月
   
 
比較教育史学会  理事
 

論文

 
東アジア学生文化の国際比較研究
坪井 健
駒澤社会学研究   (44) 29-53   2012年3月
日台中における大学生の友情観比較
上原麻子 鄭加禎 坪井 健
異文化間教育   (34) 120-135   2011年7月   [査読有り]
私費留学生調査の分析-JASSOデータの分析-
坪井健
外国人学生の日本留学へのニーズに関する調査研究   20   2009年9月
中国における留学先魅力度五ヵ国の比較研究
坪井健
比較文化史研究   (10) 17   2009年
在日中国人留学生20年の同校と今後の課題
坪井 健
駒澤社会学研究   (38) 1-22   2006年3月
日中学生文化の比較研究
坪井健
アジア文化研究   (12) 10   2005年
留学生調査から見えるもの
坪井 健
駒澤大学文学部研究紀要   (64) 17   2005年
アジア学生文化の比較研究-1994年調査と2000年調査を中心として-
駒沢社会学研究   34    2002年
留学生と日本人学生の交流教育-オーストラリアとの比較を通して-
異文化間教育   (13) 60   1999年
オーストラリアの日本人学生-アジア人およびオーストラリア人学生との比較
駒澤社会学研究   (31) 18   1999年

Misc

 
ヴァイキング号事件と御蔵島の異文化交流
坪井 健
(46) 69-83   2014年3月
幸福の社会的基盤を問う
坪井 健
幸福列車   164-177   2012年7月   [査読有り]
日本の若者文化-日本の高校生の意識と行動-
駒澤社会学研究   (30) 25   1998年
日本及び豪州に於ける華人留学生の特微と問題点
一九九八年アジア太平洋地区華人社会青少年及びその相関問題研討会論文集   6   1998年
学生の国際交流とアジア青年文化の比較研究(共著)
アジア青年文化研究会   370   1995年
国際比較からみた日本の青少年の友人関係
現代性教育研究月報   10(3)    1992年
学生の国際交流と生活価値観の比較研究から
留学交流   3(2)    1991年
仕事と生活意識
人材流動化と勤労意識      1989年
仕事意識の実態と構造
人材流動化と勤労意識      1989年

書籍等出版物

 
共同研究 駒澤大学ヒューマンライブラリーサポートプロジェクト2013
坪井 健 (担当:編者)
駒澤大学坪井研究室   2014年2月   
カンボジア・スタディツアーの教育的効果と可能性に関する実証的研究
坪井健
駒澤大学坪井研究室   2014年2月   
共同研究 カンボジア国際交流とスタディツアー
坪井 健 (担当:編者)
駒澤大学坪井研究室   2013年2月   
アジア学生文化の変容に関する国際比較研究
坪井 健
駒澤大学坪井研究室   2012年3月   
共同研究 第2回生きている図書館@駒澤大学&駒大高校
坪井 健 (担当:編者)
駒澤大学坪井研究室   2012年2月   
共同研究 リビングライブラリーの可能性を探る
坪井 健 (担当:編者)
駒澤大学坪井研究室   2011年2月   
新しい社会学を学ぶ
坪井 健
2010年10月   ISBN:978-4-7620-2119-0
持続可能な観光への挑戦
坪井 健
日本人と持続可能な社会 人間の科学社   2008年7月   
「在日中国人留学生の動向」『現代中国の生活変動』
坪井健
時潮社   2007年   ISBN:987-4-7888-0616-0
世代論から見た少子社会
坪井健
日本人と少子化 人間の科学社   2004年   
若者の労働環境の変化と働くことの意味
21世紀の労働と福祉 学文社   2002年   
「日本人フルブライターの留学評価に関する研究」『21世紀の国際知的交流と日本』
中央公論新社   2002年   ISBN:4-12-003346-5
「若者の労働環境の変化と働くことの意味」『21世紀の労働と福祉』
学文社   2002年   
高齢化と高齢者の生き方
日本人と高齢化 人間の科学社   2001年   
国際化と日本の学生
日本人と国際化 人間の科学社   1999年   
社会変動と青年
日本人と社会変動 人間の科学社   1995年   
国際化時代の日本の学生
学文社   1994年   
現代青年とパーソナリティ構造
現代社会の社会学的諸相   1989年   
高齢化社会と世代の問題
21世紀の老人問題   1988年   
社会学視点から社会心理学へ
こころ・行動そして社会   1986年   

講演・口頭発表等

 
日中学生文化の比較研究から [招待有り]
坪井 健
第1回日本学ハイエンドフォーラム国際シンポジウム   2013年10月19日   
ヒューマンライブラリーの可能性を探る
坪井 健
異文化間教育学会第33回大会   2012年6月10日   
日台中における大学生の友情観-「間主観性」概念の検討を通して-
異文化間教育学会第31回大会   2010年   
四年制大学における留学生受入れと短期外国人受入れ状況に関する考察
日本教育社会学会第60回大会   2008年   
日本の留学生政策-国家目標としての30万人計画をめぐって-
「アジア教育改革論壇」東京フォーラム2008   2008年   

Works

 
学生の国際文化とアジア青年文化の比較研究
1993年

競争的資金等の研究課題

 
アジア学生文化の変容に関する国際比較研究
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2011年
日本・韓国・中国・台湾・タイのアジア5地域の学生文化に関する過去15年から20年間の変化を高等教育の大衆化、社会経済的発展と絡めて分析することを目的とした調査研究。
留学生受け入れ20年間の動向と在日留学生の生活実態に関する実証的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2005年 - 2007年
本研究は、留学生受入れ10万人計画以来20年間の我が国の留学政策を在日留学生の生活実態の変容に焦点をあてて、これまでの研究および調査、新聞記事などの文献資料と日本留学経験者調査によって明らかに仕様と下もである。
年間を通した外国人学生受入れの実態調査
委託研究
研究期間: 2007年   
本研究は、従来の留学生定義では把握仕切れない1年未満の短期外国人学生の受入れ実態を全国大学調査によって把握しようとしたものである。同時に各国で異なる留学生定義の国際比較も行っている。
留学生交流の将来予測に関する調査研究
委託研究
研究期間: 2006年   
留学生受入れ10万人計画以後の留学政策に資する基礎研究として、全国の大学に留学生受入れの5年後、10年後の将来計画に関する調査を行い、その結果に基づいて2025年までの留学生受入れ予測を行った。23万人から32万人の推計値から30万人受入れ実現のための10の提言を行っている。
日米豪の留学交流戦略の実態分析と中国の動向
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2005年
日米豪の留学交流戦略の実態分析と中国の動向
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 横田雅弘
学生の国際交流とアジア青年文化の比較研究
科学研究費補助金
研究期間: 1993年 - 1994年    代表者: 坪井健
日本、中国、台湾、韓国、タイなどアジアの学生文化の比較研究及び在日留学生と日本人学生の比較研究。