木南 英紀

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/14 16:25
 
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研究者氏名
木南 英紀
 
コミナミ エイキ
URL
http://www.juntendo.ac.jp/graduate/kenkyudb/search/researcher.php?MID=752
所属
順天堂大学
職名
学長特別補佐
学位
博士(医学)(徳島大学)
その他の所属
国際教養学部

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
順天堂大学 学長特別補佐
 
2015年4月
 - 
現在
順天堂大学 国際教養学部 学部長(併任)
 
2008年4月
 - 
2016年3月
順天堂大学 学長
 
2001年4月
 - 
2008年3月
順天堂大学大学院 医学研究科 研究科長
 
2001年4月
 - 
2006年3月
順天堂大学 医学部 学部長
 

学歴

 
 
 - 
1968年
岡山大学 医学部 
 

委員歴

 
1989年
 - 
1993年
日本生化学会  評議員
 
1994年
 - 
2000年
ICOP(国際蛋白質分解委員会)  国際委員
 

論文

 
Furuya N., Ikeda S.-I., Sato S., Soma S., Ezaki J., Trejo J.A.O., Takeda-Ezaki M., Fujimura T., Arikawa-Hirasawa E., Tada N., Komatsu M., Tanaka K., Kominami E., Hattori N., Ueno T.
Autophagy   10(4) 631-641   2014年   [査読有り]
Tanida I., Ueno T., Kominami E.
Current Protocols in Cell Biology   2014 11.20.1-11.20.13   2014年   [査読有り]
Kominami E.
Seikagaku. The Journal of Japanese Biochemical Society   86(1) 1   2014年   [査読有り]
Koike M., Shibata M., Ezaki J., Peters C., Saftig P., Kominami E., Uchiyama Y.
European Journal of Neuroscience   37(5) 816-830   2013年   [査読有り]

Misc

 
三人の学長が語る「これからの栄養学教育」
中村 丁次, 鈴木 道子, 木南 英紀, 津田 とみ
日本栄養学教育学会雑誌   1(1) 14-27   2015年10月
筋萎縮におけるParkin介在性ミトコンドリア品質管理機構の役割の解明
古屋 徳彦, 池田 真一, 佐藤 栄人, 相馬 早苗, 江崎 淳二, 小松 雅明, 平澤 恵理, 木南 英紀, 服部 信孝, 上野 隆
順天堂醫事雑誌   59(6) 529-529   2013年12月
寿命延長とオートファジー 肝オートファジーの代謝的貢献
上野 隆, 江崎 淳二, 鄭 冬梅, 古屋 徳彦, 木南 英紀
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   66回 54-54   2012年4月
マスト細胞の分化・機能発現におけるオートファジーの役割
牛尾 博子, 上野 隆, 小島 裕子, 江崎 淳二, ニョンサバ・フランソワ, 木南 英紀, 小川 秀興, 奥村 康, 中野 裕康
順天堂医学   57(3) 317-317   2011年6月
アセトアミノフェン投与後肝障害におけるオートファジーの役割の検討
井草 祐樹, 山科 俊平, 上野 隆, 木南 英紀, 渡辺 純夫
順天堂医学   57(3) 318-318   2011年6月

競争的資金等の研究課題

 
科学技術振興機構 (JST): センター・オブ・イノベーション (COI) プログラム
研究期間: 2015年 - 2023年    代表者: 木南 英紀(順天堂大学)
少子高齢化先進国としての我が国の活力を維持し、持続的に発展するために、国民一人ひとりが、高齢世代に達した後も、健康かつ終身現役でその能力を発揮し、自己実現とともに社会に貢献できる健康や環境の向上を図ることが重要です。 病気や加齢に伴い、移動能力が低下する「ロコモティブシンドローム」(以下、ロコモ)は、メタボ症候群の悪化やサルコペニア(加齢性筋萎縮)を経て発症し、認知機能低下とともに、負の連関のもと、寝たきり、要介護状態に至る主因となっています。
科学技術振興機構 (JST): センター・オブ・イノベーション (COI) プログラム
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 岡 裕爾(日立製作所)
Japan is the most-advanced country with a declining birth rate and a growing proportion of elderly people. It is important to prepare social support to improve the health and environment of the elderly generation to maintain their health and abili...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 木南 英紀(順天堂大学)
細胞質成分の大規模分解系であるオートファジーと脂質代謝および脂肪細胞の分化との関わりを明らかにする目的で、脂肪組織特異的オートファジー不能マウスおよびオートファジー不能細胞を脂肪細胞へと分化させ解析した。その結果、オートファジーは細胞内の中性脂肪を蓄積するオルガネラである脂肪滴の形成機構には関わらないが、前駆細胞から脂肪細胞への分化に転写レベルで関わっていることが認められた。
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2000年 - 2005年    代表者: 木南 英紀(順天堂大学)
特定領域研究「蛋白質分解-新しいモディファイアー蛋白質による制御-」(平成12年度?平成16年度)が終了したので、その成果をとりまとめ、研究成果報告書を文部科学省に提出した。本研究のテーマとした細胞内の主要な蛋白分解システムであるユビキチン・プロテアソームシステム研究とオートファゴソーム・リソソームシステム研究は、研究期間の5年間に大きな進展が見られた。ユビキチン・プロテアソームシステム研究では、このシステムが広く生物・生命現象に関わることが定説となった時点で、一昨年ユビキチンの基質蛋白質...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2000年 - 2004年    代表者: 木南 英紀(順天堂大学)
オートファジーはダイナミックな膜動態を伴うリソソームによるタンパク質分解機構で、飢餓条件で著明に誘導される。哺乳類では、細胞の内外の環境変化に速やかに応答して不要な、あるいは障害オルガネラやタンパク質を処理して恒常性を維持するのに働くと想定されている。本研究では、高等動物におけるオートファジーの生理機能、病理機能を明らかにするため、オートファジーに必須な遺伝子群Apgシステム(Atgと統一された)の同定および機能解析を進めてきた。ヒトATG遺伝子群の中、とくに二つのユビキチン類似の蛋白修飾...

書籍等出版物

 
三共出版   2013年6月   ISBN:4782706731
朝倉書店   2008年12月   ISBN:4254300972
石浦 章一, 大隈 萬里子, 大隈 良典, 木南 英紀, 大野 茂男, 榎森 康文, 室伏 擴 (担当:共著)
東京化学同人   2007年3月   ISBN:480790647X
岡本 洋, 木南 英紀, 尾島 孝男 (担当:共著)
三共出版   2005年4月   ISBN:4782705042
シュプリンガー・フェアラーク東京   2000年12月   ISBN:4431709053

Works

 
リソソーム分解系の生理病態に関する共同研究
1988年
オートファジーの分子機構に関する共同研究
1998年 - 2001年
神経性セロイド様リポフスチン蓄積症に関する共同研究
1992年 - 1998年