大橋 容一郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/19 03:05
 
アバター
研究者氏名
大橋 容一郎
 
オオハシ ヨウイチロウ
eメール
philos3834gmail.com
URL
http://members.jcom.home.ne.jp/y-ohasi/
所属
上智大学
部署
文学部哲学科
職名
教授
学位
文学修士(上智大学)
科研費研究者番号
10223926

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
2011年3月
上智大学 文学部長
 
2011年4月
 - 
2013年3月
上智大学 文学部長
 

論文

 
文化主義の帰趨-新カント学派の哲学と「文化主義」-
大橋容一郎
思想   (1135) 220-238   2018年11月   [招待有り]
桑木厳翼における「新」カント主義と「新カント学派」
大橋容一郎
思想   (1126) 105-126   2018年2月   [招待有り]
現代の公共性とカント
日本カント研究   18 7-23   2017年7月   [招待有り]
新カント学派と近代日本
大橋容一郎
思想   (1118) 130-147   2017年6月   [招待有り]
心理学的認識論と哲学的認識論
大橋容一郎
思想   (1106) 104-125   2016年6月   [招待有り]

Misc

 
近代日本の道徳とグローバル・エシックスの問題
大橋 容一郎
現代におけるグローバル・エシックス形成のための理論的研究 : 2003年度〜2006年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書   91-99   2007年3月
カントと言語の問題
大橋容一郎
日本カント協会第20回記念大会 口頭発表      1995年

書籍等出版物

 
広辞苑第7刷
大橋 容一郎 (担当:監修, 範囲:哲学関連項目1200項目の監修執筆)
岩波書店   2018年1月   
『もう、あなたも哲学したら』
大橋 容一郎 (担当:共著)
文圓社   2014年7月   ISBN:9784893362711
『1805-07年の知識学』(フィヒテ全集、第14巻)
大橋 容一郎 (担当:共編者, 範囲:p.187-331,422-570)
晢書房   2016年10月   ISBN:4-915922-43
『ドイツ哲学と日本の哲学』 (日本の哲学 / 日本哲学史フォーラム編, 第16号) 「近代日本の認識論史とカント哲学」
大橋 容一郎 (担当:共著, 範囲: p.63-80)
昭和堂   2015年12月   ISBN:9784812215227
『「知としての身体」を考える : 上智式教育イノベーション・モデル』 「身体知について」
大橋 容一郎 (担当:共著)
学研マーケティング   2014年3月   ISBN:978-4-05-405970-2

講演・口頭発表等

 
形而上学と心理学 [招待有り]
新プラトン主義協会大会シンポジウム   2017年9月24日   
3.11後の公共とカント [招待有り]
日本カント協会第41回大会   2016年11月12日   
明治大正の哲学と西田哲学 [招待有り]
大橋容一郎
西田幾多郎記念館特別講演   2015年8月2日   西田幾多郎哲学記念館
心理学と認識論 [招待有り]
大橋容一郎
ヘーゲル読書会   2016年1月10日   ヘーゲル読書会
カントの平和論 [招待有り]
大橋容一郎
鎌倉生涯学習講座   2016年9月24日   鎌倉市

競争的資金等の研究課題

 
健康を促進する感性型空間照明に関わる哲学的研究
次世代化学材料評価技術研究組合: 学外共同研究
研究期間: 2014年9月 - 2016年3月
尊厳概念のアクチュアリティ
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月
ドイツ応用倫理学の総合的研究-「人間の尊厳」概念の明確化を目指して
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 加藤泰史
明治期における漢学・洋学の交渉と「東洋学」
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 長尾直茂
「人間の尊厳」を問い直す
研究期間: 2006年 - 2009年    代表者: 長町裕司

その他

 
(共訳書)『超越論哲学と分析哲学』
1992
(共訳書)『進化論の基盤を問う』東海大学出版会
1987
2013年11月
(監訳)ビルギット・ザントカウレン「フィヒテの『人間の使命』」日本フィヒテ協会編、フィヒテ研究第21号、2-20頁
2009年11月
(監訳)ギュンター・ツェラー「政治的解釈学」日本フィヒテ協会編、フィヒテ研究第17号、19-47頁