鈴木 雄雅

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/04 04:06
 
アバター
研究者氏名
鈴木 雄雅
 
スズキ ユウガ
eメール
s-yugasophia.ac.jp
URL
http://pweb.cc.sophia.ac.jp/s-yuga
所属
上智大学
部署
文学部新聞学科
職名
教授
学位
文学士(上智大学), 文学修士(上智大学), 博士(新聞学)(上智大学)
科研費研究者番号
80171263

プロフィール

1981-83年 日本新聞協会研究所 新聞全般にわたる研究
1992-93年 英国(BL)、オーストラリア(シドニー大学)にて在外研究(ヨーロッパ、オセアニアのメディア研究)
1999年10月-2000年9月 研修(在外研究, Taipei, Sydney, Auckland, Vancouver, London, USA)=台湾、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、英国、米国のマス・メディア研究
2010年2-3月 研修(在外研究、シドニー、ソウル)=オーストラリア、韓国のマス・メディア研究
2011-12年 大震災・原発とメディアの役割―報道・論調の検証と展望―  
http://pweb.cc.sophia.ac.jp/s-yuga/profile.htm 参照

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
 - 
2009年3月
上智大学 文学研究科委員長
 

論文

 
新聞経営の先達者:ウォルター家と『ザ・タイムズ』(下)
鈴木雄雅
コミュニケーション研究   (46) 1-14   2016年3月
オーストラリアの放送―多様化の進展―SBSの今日的状況
鈴木 雄雅
ジャーナリズム&メディア   (4) 53-61   2011年3月
オーストラリアのSBS放送と多文化社会の問題
新聞経営の先達者:ウォルター家と『ザ・ダイムズ』(上)
鈴木 雄雅
コミュニケーション研究   40 1-14   2010年3月
日韓のコミュニケーション学術交流の歴史的回顧
鈴木雄雅
コミュニケーション研究   (38) 81-90   2008年3月
メディアとグローバリゼーション(第70号「マス・コミュニケーション研究 : 回顧と展望」(承前))
鈴木雄雅
マス・コミュニケーション研究   (71) 53-63   2007年7月

Misc

 
新聞―生活に密着したコアメディア
鈴木 雄雅
宣伝会議   650 110-111   2004年1月
《研究ノート》 カナダの新聞
鈴木 雄雅
新聞通信調査会報   (454) 14-16   2001年9月
【海外情報】(2)豪メディア最新事情二題
鈴木雄雅
新聞通信調査会報   (451) 17   2000年6月
世界との距離を縮めた電信-ニュージーランド新聞史(2)
鈴木 雄雅
新聞通信調査会報   (444) 14-16   1999年11月
1860年代から日刊紙化-ニュージーランド新聞史(1)
鈴木 雄雅
新聞通信調査会報   (437) 4-6   1999年4月

書籍等出版物

 
『現代ジャーナリズムを学ぶ人のために[第2版]』(学ぶ人のためにシリーズ)
鈴木 雄雅 (担当:共編者, 範囲:第13章 グローバル化とジャーナリズム  pp.212-224)
世界思想社   2018年4月   ISBN:9784790717157
世界のメディア 
鈴木 雄雅 (担当:共著, 範囲:第4章 オーストラリアー多文化社会とメディア pp.85-100)
春風社   2018年3月   ISBN:9784861105913
日本、EUほか世界10か国の最新のメディア情勢を解く。
『【ゼミナール】日本のマス・メディア』 第3版
鈴木 雄雅 (担当:共著, 範囲:第2章「マス・コミュニケーションの歴史」pp.51-96)
日本評論社   2016年4月   ISBN:978-4-535-52148-3
『大震災・原発とメディアの役割-報道・論調の検証と展望-』
鈴木 雄雅 (担当:共著, 範囲:271-384)
新聞通信調査会   2013年1月   ISBN:978-4-907087-26-5
3.11東日本大震災及び福島原発事故報道に関する委託調査研究の報告書「東人大震災(特に福島原発事故)に関する内外メディアの報道検証および東アジアにおけるマスメディアの規範理論構築の研究」
『新聞をよもう(新聞を読んでみよう 新聞作りに挑戦 新聞博士になろう)』
鈴木 雄雅 (担当:監修)
教育画劇   2012年2月   

講演・口頭発表等

 
第23回日韓国際シンポジウム
2017年8月26日   日本マス・コミュニケーション学会/韓国言論学会
公共放送を考える
鈴木 雄雅、中村美子、上原伸元、原麻里子
『ソフィア』237号(2011年春季、Vol.60 No.1) pp.9-55.   2012年6月30日   
いま「ゼミ」を熱く語る
鈴木 雄雅、福原紀彦(中央大学)、清水聰(明治学院大学)、有馬賢治(立教大学)、安蔵伸治(明治大学)
座談会『大学時報』第314号(2007年5月)   2007年5月   日本私立大学連盟
豪州メディアの歴史とマードック:メディア帝国主義の展開
鈴木 雄雅
国際交流基金「大洋州理解講座:オーストラリアを知るために」   2006年1月   国際交流基金主催
日韓のコミュニケーション学術交流の歴史的回顧(基調講演)
鈴木 雄雅
北東アジアコミュニケーション・シンポジウム2005(北京・中国伝媒大学)   2005年8月26日   

競争的資金等の研究課題

 
遊びと余暇
研究期間: 1988年 - 1990年    代表者: 師岡文男
報告書『1998-1990年度上智大学学内共同研究 遊びと余暇 報告書』
メディアの構造と送り手の意識―日本、中国、韓国のケースについて―
成蹊大学アジア太平洋研究センター: 
研究期間: 1993年 - 1998年    代表者: 内川芳美(成蹊大学文学部教授)
内川芳美・柳井道夫(編)『マス・メディアと国際関係―日本・韓国・中国の国際比較』(成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書、1994年)
アジア太平洋地域における国際政治関係の新しい展開
霞山会: 
研究期間: 1994年 - 1995年    代表者: 竹田 いさみ
アジア太平洋地域におけるマス・メディア(『東亜』No.331に発表)
第3回研究会(1994/11/7)報告
アジアにおけるマス・メディアと国際報道に関する比較研究
成蹊大学アジア太平洋研究センター: 
研究期間: 1996年 - 1999年    代表者: 奥野 昌宏(成蹊大学文学部教授)
奥野昌宏編著『マス・メディアと冷戦後の東アジア―20世紀末北東アジアのメディア状況を中心に―』 学文社、2005年
文系の教育・研究におけるメディアインテグレーション環境の開発と実験
研究期間: 2000年 - 2002年

その他

 
SJS no.5(2010)の編集、刊行
2010
ジャーナリズム教育の今(シンポジウム発表)
パネリスト
2009
外国人居留地と英字新聞(講演)
2009
平成20年度大学院進学説明会特別セッション「大学院合格講座」(講演)
2008
グローバリズムとメディア(講義)
2006