基本情報

所属
昭和大学 医学部 整形外科学 整形外科学教室 教授,客員教授
西蒲田整形外科 院長
東邦大学 医学部 客員講師
東京都大田区立心身障害者施設 嘱託医
学位
医学博士(昭和大学)
(BLANK)

J-GLOBAL ID
200901001940751688

昭和46年昭和大学医学部大学院修了(学位論文「大腿四頭筋拘縮症に関する研究」:この論文はその後社会問題となった大腿四頭筋拘縮症(短縮症)の糸口となり多くの裁判判例の引用文献となった。大学院修了後昭和大学整形外科の教室人事により関東労災病院他に出張後、昭和59年4月昭和大学助教授、平成9年1月員外教授に就任し平成19年3月定年退職後昭和大学客員教授・西蒲田整形外科院長に就任し現在に至る。研究領域はスポーツ整形外科・骨代謝・骨折予防。平成5年に1分間1日3回開眼片脚起立運動訓練を実施し大腿骨頸部骨密度の改善を図るダイナミックフラミンゴ療法を開発し、この開眼片脚起立運動の有用性の研究を平成17年~22年まで厚生労働省科学研究費補助金長寿科学研究の主任研究者として研究を実施してきた。現在この開眼片脚起立運動の骨折予防のエビデンスを明らかにすべく研究を継続している。

MISC

  42

講演・口頭発表等

  11