YANAGISAWA Yukie

J-GLOBAL         Last updated: Jan 8, 2020 at 02:41
 
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Name
YANAGISAWA Yukie
E-mail
yukieywayo.ac.jp
Affiliation
Wayo Women's University
Section
Faculty of Human Ecology, Department of Health and Nutrition
Job title
Professor
Degree
Ph.D.(Nutrition)(Kagawa Nutrition University), Master of Nutrition(Kagawa Nutrition University)
Other affiliation
Wayo Women's University
Research funding number
60191160

Research Areas

 
 

Education

 
Apr 1988
 - 
Mar 1992
栄養学, Graduate School, Division of Nutrition, Kagawa Nutrition University
 
 
 - 
1983
栄養学, Faculty of Nutrition, Kagawa Nutrition University
 

Awards & Honors

 
1991
日本家政学会奨励賞
 

Published Papers

 
よく「噛む」食生活は食べ物・調理方法から
柳沢幸江
歯科衛生士   37(6) 87-95   Jun 2013
全国保育園における園児の摂食に関する実態調査
池谷真梨子・柳沢幸江
栄養学雑誌   71(3) 155-162   Jun 2013   [Refereed]
在宅療養高齢者に対する栄養指導に用いるための食物形態区分の検討
宇田川孝子・柳沢幸江
医学とセイブル   157(1) 1-9   Jan 2013   [Refereed]
居宅療養高齢者における食事・栄養の具体的な問題の実態把握~居宅介護サービス事業者と管理栄養士・栄養士の認識の比較~
宇田川(留守)孝子,柳沢幸江
医学と生物   157(1) 80-87   Jan 2013   [Refereed]
Actual Conditions of Food Intake and Food Preparation Methods for Stay-At-Home Elderly People
Koko Udagawa(Rusu), Yukie Yanagisawa
医学と生物学   156(11) 784-796   Nov 2012   [Refereed]

Misc

 
介護食のユニーバーサル化に関する研究
和洋女子大学紀要   (46集)    Mar 2006
摂食機能に対応した食物形態の検討のために、健常者にとっても嗜好性の高い、咀嚼困難者用食品の開発のための調理方法の検討を行った。その結果、加熱による軟化の利用と、つなぎを用いた再形成化によって軟らかく、嗜好性の高い料理が調整可能であることが示された。
咀嚼と肥満の関連性に関する研究
345-349   Mar 2004
咀嚼レベルを変えて、満腹に感じるまでの食事量の比較を行った。その結果、咀嚼量が大きいことが満腹感に影響し、摂食量が有意に低下し、食後のインスリン分泌を有意に低下させることを明らかにした。この結果により、咀嚼と肥満の関連性の一部が説明づけられた。
ゴールデンキウイのゼラチンゼリー形成と食味特性
和洋女子大学紀要   (43集) 474   Jul 2003
ゴールデンキウイがプロテアーゼを殆ど含まないことからゼラチンゼリー形成の特性を検討し、従来のグリーンのキウイと異なり、ゼラチンゼリーに利用できることを明らかにした。
Study on menu-planning ability part 2 Analysis of cooking of interest to female college students
The Journal of Wayo Women's University   (41集) 133-144   Mar 2001
調理実習で扱う料理の中から、学生が取得し、生活の中で実践したいと考える料理を分析した。その結果、上位には肉じゃが、筑前煮といった和風の煮物と、ハンバーグ、グラタンのような惣菜風洋風料理があった。取得したい理由として前者はお袋の味として料理のイメージからで、後者は嗜好面からの理由をあげる学生が多かった。
本学大学生の食事等に関する調査
和洋女子大学紀要   (39) 45-56   Mar 1999
大学で学ぶ調理学を実生活に実践させることを目的に、学生の食生活の実態調査を平成4年、7年、10年と3回行い分析した。その結果、朝食欠食率は実施年によらず約10%であった。また夕食での外食の利用は年々増加した。

Books etc

 
最新歯科衛生士教本 歯科予防処理論・歯科保健指導論
合場千佳子・柳沢幸江 (Part:Joint Work)
医歯薬出版   Mar 2013   
新版 家族のための歯と口の健康百科
伊藤公一・小野芳明・柳沢幸江
医歯薬出版   Mar 2013   
改訂新版 調理学 健康・栄養・調理
安原安代・柳沢幸江 (Part:Editor)
アイ・ケイコーポレーション   Feb 2013   
進化する食品テクスチャー
山野善正・柳沢幸江
エヌ・ティー・エス   Dec 2011   
地域食材大百科 第3巻
農文協   Aug 2010