勝又 俊雄

J-GLOBALへ         更新日: 16/03/30 16:32
 
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研究者氏名
勝又 俊雄
 
カツマタ トシオ
所属
女子美術大学
部署
芸術学部 基礎教養系
学位
哲学博士, 文学修士, 学術博士

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
女子美術大学 芸術学部 基礎教養系 教授
 

委員歴

 
1990年
   
 
日本美術史学会  西支部例会幹事
 
1990年
   
 
民族芸術学会  事務局会計
 

Misc

 
A.エヴァンズにおけるクレタの土器の研究
史泉   53    1979年
クレタ考古学の編年をめぐる諸問題
関学西洋史論集   8    1979年
プレ・マリン・スタイル段階の土器におけるイルカの図像学的研究
オリエント   29(1)    1986年
L.M.IB期の「マリンスタイル」土器の意味-祭儀におけるその使用-
地中海学研究   10    1987年
クレタのL.M.IB期の「マリン・スタイル」-工房/画家の認定への試論-
西洋史学   145    1987年

書籍等出版物

 
後期ミノスIB期の「マリン・スタイル』土器とその図像学的発展
アテネ大学   1987年   
三美神-ヘレニズム起源の美と優雅の女神-
NHK日曜美術館「名画への旅」古代II・中世I講談社「光は東方より」   1994年   
グリフィン・フレスコ-ミノスの迷宮に残された謎-
NHK日曜美術館「名画への旅」第1巻古代「美の誕生」講談社   1994年   
「テラのイルカの画家達/工房」と前十六世紀後半のエーゲ美術(共著)
美術史のスペクトルム   1996年   
アクロティリ,ミケナイ,クノッソス(共著)
世界の遺跡100 古代が甦る 朝日ワンテーマ・マガジン   1995年   

Works

 
書評,「Α.Ξεν(]E85EB[)κη Σακελλα(]G1747[)(]J1131[)ου,Ο(]J1131[) Θαλαμωτο(]J1131[) Τ(]E85EB[)φοι τ(]E86F9[)υ Μυκην(]E85FE[)ν,Paris 1955」(「西洋古典学研究」第XXXVII号(岩波書店)
リキア地方沿岸古代・中世交易都市の美術、建築、都市計画の調査
1991年
講演「初期ミケーネ美術におけるクレタ『様式』の問題-輸入か模倣か-」(ブリジストン美術館土曜講座)
1992年
リキア地方沿岸古代・中世交易都市の美術、建築、都市計画の調査
1992年
(相模原市市民大学第2回女子美術大学コース)ギリシア・ローマ美術における小型人象像
1991年

競争的資金等の研究課題

 
デルフォイのアテナ・プロナイア神域出土の彫刻断片の年代的及び図像学的再検討
アテネ大学通廊の壁画の研究
アテネ・アカデミー大会議場の壁画の研究