野村 秀敏

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/14 03:06
 
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研究者氏名
野村 秀敏
 
ノムラ ヒデトシ
所属
専修大学
部署
法務研究科
職名
教授
学位
法学博士(一橋大学)

研究分野

 
 

学歴

 
1997年4月
 - 
1978年3月
一橋大学 法学研究科 経済法専攻
 
 
 - 
1973年3月
一橋大学 法学部 
 

論文

 
審判前の子の引渡しの保全処分の執行と執行期間
野村 秀敏
商事法務・小島古稀・民事司法の法理と政策   上 >1025-1071   2008年8月
Ersatzzustellung und Rechtsbehelfe des Zustellungsadressaten
野村 秀敏
Mohr・Festschrift fuer Dieter Leipold   >713-730   2009年2月
仲裁合意の抗弁と略式訴訟
野村 秀敏
有斐閣・青山古稀・民事手続法学の新たな地平   >301-333   2009年4月
組織再編等に関する差止請求権の拡充
野村 秀敏
日本評論社・会社事件手続法の現代的展開   >223-244   2013年8月
仲裁合意と保全命令事件の国際管轄
野村 秀敏
円谷峻先生古稀祝賀『民事責任の法理』(成文堂)   >595-617   2015年5月

Misc

 
差押えがされている動産引渡請求権を更に差し押さえた債権者が先行する差押事件で実施される配当手続に参加するために執行裁判所に対して競合債権者の存在を認識させる措置を執るべき義務の有無
野村 秀敏
法の支配   (145) >87-96   2007年4月
根抵当権の目的不動産に再生債務者と第三所有の不動産が含まれ、これらが全体としてぱちんこ遊技場として利用されている場合、全不動産について担保権実行の中止命令を発令するのは相当ではないとされた事例
野村 秀敏
判例時報1965号、判例評論581号   >181-185   2007年7月
強制執行を受けた債務者がその請求債権につき強制執行を行う権利の放棄または不執行の合意があったことを主張して裁判所に強制執行の排除を求める場合に執るべき措置
野村 秀敏
金融・商事判例   (1271) >8-11   2007年8月
(最決平成18・9・11 金判 1271号34頁)
執行宣言手続における送達の決缺の治癒可能性
野村 秀敏
EC司法裁判所・国際商事法務   35(11) >1583-1587   2007年11月
EC司法裁判所2006年2月16日判決
受送達者あての訴訟関係書類の交付を受けた同居者等と受送達者との間にその訴訟に関して事実上の利害関係がある場合における上記書類の補充送達の効力、等
野村 秀敏
法の支配   (148) >65-73   2008年1月
最決平成19年・5・29民集(61巻2号586頁)

書籍等出版物

 
テキストブック民事執行・保全法(共同編集および本文311頁+8頁のうち第12章37頁分を執筆)
共編者 遠藤功、大内義三 (担当:共著)
法律文化社   2007年4月   
大コンメンタール破産法(第62条~第65条の解説29頁分を執筆)
編集代表 竹下守夫 (担当:共著)
青林書院   2007年11月   
教材倒産法Ⅰ〔解説篇・問題篇〕
信山社   2010年8月   ISBN:9784797285765
教材倒産法Ⅱ〔記録篇〕
若田順 (担当:共著)
信山社   2010年8月   ISBN:9784797285772
『別冊法学セミナー・基本法コンメンタール民事執行法〔第6版〕』
日本評論社 (担当:共著)
日本評論社   2009年9月   

競争的資金等の研究課題

 
仮の権利保護の諸問題