堀内 成子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/07 14:26
 
アバター
研究者氏名
堀内 成子
 
ホリウチ シゲコ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/70157056.ja.html
所属
聖路加国際大学大学院
部署
看護学研究科
職名
教授
学位
博士(看護学)
科研費研究者番号
70157056
ORCID ID
0000-0001-7412-3941

プロフィール

聖路加国際大学大学院 看護学研究科 学部長・研究科長・教授
聖路加助産院マタニティケアホーム 助産師 
母性看護学・助産学教室ホームページ(http://plaza.umin.ac.jp/artemis/),アジア・アフリカ助産研究センターホームページ(http://plaza.umin.ac.jp/artemis/event/asiaafrica.html),
エフマム研究会(胎動研究)ホームページ (http://e-mother.co-site.jp/)
親と子の絆オキシトシン研究会
http://physiologicbirth-midwifery.kenkyuukai.jp

研究分野

 
 

経歴

 
1994年4月
 - 
現在
聖路加国際大学(旧 看護大学) 助産学 教授
 
2010年4月
 - 
2017年3月
聖路加産科クリニック 副所長
 
1978年4月
 - 
1980年3月
聖路加国際病院
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1993年3月
聖路加看護大学 看護学研究科 看護学専攻博士後期課程
 
1980年4月
 - 
1982年3月
東京大学大学院 医学系研究科保健学 修士課程
 
1974年4月
 - 
1978年3月
聖路加看護大学 衛生看護学部 衛生看護学科
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
裁判官指名諮問委員会(東京地裁)
 
2017年
 - 
現在
スーパーグローバル大学創生支援プログラム委員
 
2009年4月
 - 
現在
都立病院倫理委員会 委員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
医道審議会専門委員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
学術振興会グローバル30審査員
 
2008年4月
 - 
2011年3月
日本高等評価教育機構 評価員
 
2010年4月
 - 
2011年
科学研究費委員会専門員
 
1993年
 - 
現在
日本看護科学学会  研究活動委員、英文誌編集委員、社員
 
1993年
   
 
東京母性衛生学会  編集委員,常任理事
 
1989年
 - 
1992年
日本助産学会  編集委員,将来のあり方検討会、理事長
 

受賞

 
2018年10月
日本母性衛生学会 学術奨励賞
受賞者: 丸山菜穂子、片岡弥恵子、堀内 成子
 
2018年8月
2018年8月 World Nursing & Healthcare ベストポスター賞
受賞者: 高畑香織、江藤宏美、宍戸恵理、堀内 成子
 
2016年3月
日本助産学会 30周年記念論文優秀賞
 
2014年11月
日本看護科学学会 学術論文優秀賞
 
2006年3月
日本助産学会 20周年記念論文優秀賞
 

論文

 
Is hiesyo in pregnant women a risl factor for postpartum haemorrhage?
堀内 成子
New Zealand College of Midwives Journal   54    2018年12月   [査読有り]
Shimpuku Y, Madeni FE, Horiuchi S, Kubota K, Leshabari SC
Reproductive health   15(1) 117   2018年6月   [査読有り]
Takahata K, Horiuchi S, Tadokoro Y, Shuo T, Sawano E, Shinohara K
PloS one   13(2) e0192757   2018年2月   [査読有り]
Agus Y, Horiuchi S, Iida M
Women and birth : journal of the Australian College of Midwives      2018年2月   [査読有り]
Shimoda K, Horiuchi S, Leshabari S, Shimpuku Y
Reproductive health   15(1) 8   2018年1月   [査読有り]
Mwilike B, Nalwadda G, Kagawa M, Malima K, Mselle L, Horiuchi S
BMC pregnancy and childbirth   18(1) 4   2018年1月   [査読有り]
Beatrice Mwilike, Kana Shimoda, Miyuki Oka, Sebalda Leshabari, Yoko Shimpuku, Shigeko Horiuchi
International Journal of Africa Nursing Sciences   8 33   2018年   [査読有り]
Tadokoro Y, Horiuchi S, Takahata K, Shuo T, Sawano E, Shinohara K
BMC research notes   10(1) 717   2017年12月   [査読有り]
Takeuchi S, Horiuchi S
BMC pregnancy and childbirth   17(1) 354   2017年10月   [査読有り]
Shimpuku Y, Madeni FE, Horiuchi S, Leshabari SC
Revista latino-americana de enfermagem   25 e2840   2017年1月   [査読有り]
Identifying clinical and educational difficulties of midwives in an Indonesian Government Hospital Maternity Ward:Towards improving childbirth Care
Jouranal of Nursing and Practice   7(11) 7-13   2017年   [査読有り]
Nakamura S, Horiuchi S
Journal of alternative and complementary medicine (New York, N.Y.)   23(1) 53-59   2016年8月   [査読有り]
Hishinuma Y, Horiuchi S, Yanai H
Nurse education today   41 60-66   2016年6月   [査読有り]
BACKGROUND:Midwives are always involved in educational activities whenever novice midwives are present. Although various scales for measuring the educational competencies of nurses have already been developed in previous studies, a scale for the e...
Oguro M, Horiuchi S
Public health nursing (Boston, Mass.)   33(5) 449-459   2016年6月   [査読有り]
OBJECTIVE:This study identified the relationship between interventions with women's health volunteer groups in two Myanmar villages and maternal and child health outcomes.;DESIGN AND SAMPLE:This cross-sectional study included 188 women aged 15-49 ...
新福 洋子;飯田 真理子;麓 杏奈;仙波 百合香;永森 久美子;田中 夢子;堀内 成子
日本助産学会誌   29(3) 469   2016年3月
大林 薫;仙波 百合香;堀内 成子
日本助産学会誌   29(3) 623   2016年3月
Baba K, Kataoka Y, Nakayama K, Yaju Y, Horiuchi S, Eto H
BMC pregnancy and childbirth   16(1) 37   2016年2月   [査読有り]
BACKGROUND:The Japan Academy of Midwifery developed and disseminated the '2012 Evidence-based Guidelines for Midwifery Care (Guidelines for Midwives)' for low-risk births to achieve a more uniform standard of care during childbirth in Japan. The o...
Takeuchi S, Horiuchi S
Women and birth : journal of the Australian College of Midwives   29(5) 430-435   2016年2月   [査読有り]
BACKGROUND:In Japan, the rate of pregnant women who practice antenatal perineal massage was only 15.1%.;AIM:The aim of this study was to develop and evaluate a smartphone website and a leaflet to support antenatal perineal massage practice for pri...

Misc

 
増澤祐子, 増澤祐子, 宍戸恵理, 宍戸恵理, 堀内成子, 堀内成子
ペリネイタルケア   37(8) 748‐752   2018年8月
【分娩誘発・陣痛促進のタイミングとリスク管理 安全で効果的な進め方】 助産師にできる分娩誘発・陣痛促進のコツ
増澤 祐子, 宍戸 恵理, 堀内 成子, 日本助産学会ガイドライン委員会
ペリネイタルケア   37(8) 748-752   2018年8月
北園 真希, 布施 明美, 関 千明, 蛭田 明子, 堀内 成子
母性衛生   59(2) 345-354   2018年7月
周産期緩和ケア(PPC)を提供している1施設におけるバースプラン(BP)使用実態と、周産期喪失におけるBPの使用意義を明らかにすることを目的とした。収斂デザインによる混合研究法を用いた。量的データの対象者は流死産・新生児死亡、妊娠期に子どもが致死的と診断されるなど、周産期喪失を体験している女性102名であった。BPに関する事前説明を69名が受け、33名は受けていなかった。BPを提出した42名は全員、事前説明を受けていた。事前説明を受けなかった場合は誰も提出しなかった。BPの事前説明の有無は...
園田希, 園田希, 小川真世, 田所由利子, 高畑香織, 周尾卓也, 堀内成子, 堀内成子
日本助産学会誌   32(1) 60‐72-72   2018年6月
目的 唾液中オキシトシンおよび唾液中コルチゾールを「Mama's Touchプログラム」の評価指標とすることの実行可能性を検討することである。方法 妊娠38週台と妊娠39週台の計2回、プログラムに参加する介入群とプログラムに参加しない対照群の2群比較を実施した。プログラムは、対象者が乳児とその母親の関わりを観察し、抱っこやあやすなど実際に乳児と関わる60分間のプログラムである。両群とも、研究開始前(Pre)、研究開始後30分(Post 30)、研究開始後60分(Post 60)の3時点で唾...
田中利枝, 田中利枝, 岡美雪, 北園真希, 北園真希, 丸山菜穂子, 堀内成子, 堀内成子
日本助産学会誌   32(1) 15‐26-26   2018年6月
目的 産科看護者に向けた、早産児の母親の産褥早期の母乳分泌を促す教育プログラムを開発する端緒として、母親の母乳分泌を促すための搾乳ケアについて探索する。対象と方法 PubMed、CINAHL Plus with Full Text、医学中央雑誌Web、Ver.5を用い文献検索を行った。さらにCochrane Libraryに掲載されている搾乳に関するレビューに用いられている文献を追加した。その中からタイトル、抄録、本文を参考に、早産児の母親の母乳分泌量をアウトカムとする文献を抽出し、Coc...
菱沼由梨, 堀内成子
日本助産師学会抄録集   74th 31   2018年5月
エビデンスに基づく助産ガイドライン 妊娠期・分娩期2016の概要(The outline of "Japan Academy of Midwifery: Evidence-based guidelines for midwifery care in pregnancy and childbirth-2016 edition")
飯田 真理子, 片岡 弥恵子, 江藤 宏美, 田所 由利子, 増澤 祐子, 八重 ゆかり, 浅井 宏美, 櫻井 綾香, 堀内 成子, 日本助産学会
日本助産学会誌   32(1) 73-80   2018年6月
周産期を通して安全で快適なケアを提供するには助産実践指針が必要である。日本助産学会は健康なローリスクの女性と新生児へのケア指針を示した「エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期2016」を刊行した。この2016年版は2012年版に新たに妊娠期の臨床上の疑問(Clinical Question、以下CQ)を13項目加え、既にある分娩期のCQ30項目には最新のエビデンスを加えた。このガイドラインでは助産実践を行う上で日常助産師が遭遇しやすい臨床上の疑問に答え、ケアの指針を示している。...
長田知恵子, 堀内成子
日本助産師学会抄録集   74th 33   2018年5月
飯田真理子, 堀内成子, 堀内成子, 永森久美子
母性衛生   59(1) 81‐89   2018年4月
宍戸恵理, 宍戸恵理, 堀内成子, 堀内成子
母性衛生   59(1) 112‐120   2018年4月
福冨理佳, 五十嵐由美子, 新福洋子, 片岡弥恵子, 堀内成子
聖路加国際大学紀要   4 58‐62   2018年3月
中村幸代, 毛利多恵子, 竹内翔子, 堀内成子, 飯田真理子, 中村幸代, 毛利多恵子, 竹内翔子, 堀内成子, 堀内成子, 飯田真理子
日本助産学会誌   31(3) 380-380   2018年2月
妊娠末期における陣痛発来のための乳頭刺激プロトコルおよび唾液オキシトシン測定の実行可能性
高畑 香織, 堀内 成子, 田所 由利子, 周尾 卓也, 八重 ゆかり
日本助産学会誌   31(3) 381-381   2018年2月
妊娠28週以降の骨盤位の頻度と自然回転率
東原 亜希子, 堀内 成子, 山中 美智子
母性衛生   58(2) 371-379   2017年7月
【目的】妊娠28週から分娩に至るまでの骨盤位の頻度および頭位への自然回転率の推移を探索する。【方法】診療録の後方視的調査を行った。選択基準は、1)日本人を含めたアジア人女性、2)2007年4月1日〜2015年3月31日の間に分娩に至ったもの、3)妊娠28週以降の単胎、4)外回転術を実施していないものとした。【結果】妊娠28週から分娩までの健診で胎位が確認できた2,112名の骨盤位の頻度を妊娠週数毎にみると、妊娠28週時点で24.2%、妊娠30週で17.4%、妊娠32週11.6%、妊娠34週...
搾乳モデル機器の開発
長田 知恵子, 堀内 成子
日本助産学会誌   31(3) 393-393   2018年2月
妊娠28週以降の骨盤位の頻度と自然回転率
東原 亜希子, 堀内 成子, 山中 美智子
母性衛生   58(2) 371-379   2017年7月
【目的】妊娠28週から分娩に至るまでの骨盤位の頻度および頭位への自然回転率の推移を探索する。【方法】診療録の後方視的調査を行った。選択基準は、1)日本人を含めたアジア人女性、2)2007年4月1日〜2015年3月31日の間に分娩に至ったもの、3)妊娠28週以降の単胎、4)外回転術を実施していないものとした。【結果】妊娠28週から分娩までの健診で胎位が確認できた2,112名の骨盤位の頻度を妊娠週数毎にみると、妊娠28週時点で24.2%、妊娠30週で17.4%、妊娠32週11.6%、妊娠34週...
妊婦が乳児とふれあう「Mama Touchプログラム」および唾液オキシトシン測定の実行可能性
小川 真世, 園田 希, 田所 由利子, 高畑 香織, 周尾 卓也, 堀内 成子
日本助産学会誌   31(3) 475-475   2018年2月
EBNのステップ The Power of habit
堀内 成子
日本遺伝看護学会誌   15(2) 21-26   2017年3月
麓 杏奈, 堀内 成子
日本助産学会誌   31(1) 12-22   2017年6月
目的 喜ばしい体験と同時に不測の急変に直面することのある助産師の心的外傷体験の実態を明らかにし、その心的外傷体験後の心的外傷後ストレス障害(Posttraumatic Stress Disorder:PTSD)発症リスクやレジリエンス、外傷後成長(Posttraumatic Growth:PTG)との関連を探索することである。対象と方法 全国の周産期関連施設と教育機関から、層別化無作為割り付け法で抽出した308施設1,198名の就業助産師に質問紙を郵送した。有効回答者681名(56.8%)...
育児支援プログラム「HUG Your Baby」の有用性 産後のアンケートとインタビューを通して
柏原 由梨恵, 新福 洋子, 堀内 成子
日本助産学会誌   31(3) 476-476   2018年2月

書籍等出版物

 
堀内 成子 (担当:編者)
照林社   2017年7月   ISBN:9784796524117
南江堂   2015年5月   ISBN:452426177X
堀内 成子, 飯田 真理子, 中村 幸代, 永森 久美子, 八重 ゆかり
南江堂   2015年   ISBN:9784524261772
ニンプス・Ca-sun編集部 (担当:監修)
ポーラスタァ   2014年6月   ISBN:4990490983
医学書院   2013年2月   ISBN:4260015834

講演・口頭発表等

 
Characteristics of micro-arousals in pregnant women's sleep at night : A comparison with non-pregnant Women'S sleep
堀内 成子
2008年9月   
周産期遺伝看護テスト問題の解析と検討ーIRT解析を試みてー
堀内 成子
日本テスト学会 第6回大会   2008年8月   
Co-Sleeping :Infant Sleep Development in the First 12 Weeks
堀内 成子
2008年8月   
Effects of Endortracheal suctioning and Respiratory Physical Therapy on Very-Low Birth- Weight Infants
堀内 成子
28th International Congress of Miedwives   2008年6月   
Masters Education for Nurse-Midwives : Is it necessary?
堀内 成子
2008年6月   

担当経験のある科目

 

Works

 
ひとつの試み VTR発表 第22回International Confederation of Midwives
1992年

競争的資金等の研究課題

 
テーラーメイドな出産・育児を促進するオキシトシン活性化プログラムの開発と普及
文部科学省 科学研究費補助金(基盤A): 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 堀内 成子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 堀内 成子
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 堀内 成子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 堀内 成子
出産後女性の健康増進を目指すプログラムに参加した母親の精神的,身体的健康の変化から評価を行った。産後2か月~6か月の母親135人を対象に実施した。プログラム内容は,有酸素運動,コミュニケーションスキル向上のためのワーク,セルフケアであり,週に1回2時間,4週継続して行った。その結果、身体的不調の総合得点の変化には有意差がみられ(p<.001),プログラム4回目で改善し,その効果は終了後1か月まで持続した。主観的幸福感の変化にも有意差がみられた(p=.002)。
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 堀内 成子
タンザニアの母子保健改善のためにエビデンスに基づく助産に貢献できる人材、持続的な助産若手研究者教育課程の開発が目的である。初年度は、ムヒンビリ大学との協働でカリキュラム編成を行った。二年目は、タンザニア助産師に「女性を中心としたケアによる人間らしい出産」セミナーを開催し、参加者の変化を調査した。104名の参加者は「女性を中心としたケア」を理解し、の認識は変化した。セミナーは、参加者に患者ケアを改善できることを動機づけた。三年目は、タンザニアでの高等教育への期待について16名に面接調査を行っ...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 堀内 成子
本年度は、病院・診療所・助産所において、ローリスク妊産婦へのケアの実態を調査した。関東圏の分娩を取り扱っている産科を有する病院・診療所・助産所153箇所から回答を得た。調査項目は、ガイドラインのclinical questionsごとに、施設のケア方針と実施数(過去1か月)を問い、ケア方針は「ほぼ全例に実施」、「ケースにより実施」、「実施していない」の選択肢を設定した。入院時の分娩監視装置の使用は84.3%が「ほぼ全例に実施」していた。第1期の胎児心音聴取方1法は、「分娩監視装置による持続...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 堀内 成子
研究者らは静電容量型加速度センサーを用いて、妊婦の腹部より胎動を記録する小型装置・自動解析システムを開発した。胎動監視装置FMAM(Fetal Movement Acceleration Measurement)は、(290g,77mmX27mmX140mm)で二つのセンサー(胎児・母親の体動をピックアップする)、生体アンプ、SDカードを内蔵し、40時間連続記録可能である。9名の健康な妊婦(29-39歳)の妊娠20週から36週の間の睡眠中の胎動変化を分析することができた。妊娠週数による胎動...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 堀内 成子
第1段階:システムの構築のため、協力団体と通訳者とともに対応言語と通訳期間を検討した。また国際学会にて先駆的に外国人医療サービスに取り組んでいる国の研究者より意見を仰いだ。その後、協力病院と会議を重ね、パンフレットや説明用紙を作成して、電話通訳の使用の方法や評価について説明し、スタッフの理解を得た。同時に通訳者の養成を行うためにテキストを作成し、冊子と映像を使用して学習を行ってもらった。システムの評価のためのアンケートを医療者、対象者、通訳者用に作成した。第2段階:ポルトガル語通訳者2名、...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 堀内 成子
死産を経験した母親に対して、小冊子「悲しみのそばで」および、「天使キット」(別れの身支度、記念品等)を提供し、その試用経験から実用性を評価することを目的とした調査を実施した。都内近郊10箇所の病産院において、12週以降の子宮内胎児死亡を経験した母親に対し、小冊子と「天使キット」をそれぞれ100名に提供し、その評価を質問紙に記載して返送してもらった。調査期間は、2006年6月から2007年12月であった。その結果、小冊子22名、天使キット21名の評価を得た。小冊子および天使キット共に、ほとん...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 堀内 成子
本研究は、正常に進行している仰臥位分娩において、児頭娩出から肩甲および躯幹娩出に至るまでの会陰保護に伴う手指・手掌にかかる圧力値を実測し、会陰への付加を最小限にする助産術を開発することを目的におこなった。本年度は、熟練助産師4名と新人助産師3名の分析を行った。その結果、熟練助産師と新人助産師とでは手の使い方や圧力値が異なっていた。1.会陰部に置く<右手示指指間小球>は新人助産師に大きく、ほか<右手示指中間>と、児頭を保持する<左手示指第一関節と第二関節内側>、<左手小指先>の圧力値は、熟練...
DV被害者支援のためのガイドライン開発と評価
研究期間: 2002年 - 2004年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 堀内 成子
近年、ドメスティック・バイオレンス、強姦、性虐待など、性暴力が深刻な社会問題として認知され始めている。しかし、医療の現場においては、いまだ支援システムが確立しておらず看護職は期待される役割を果たしているとは言いがたい。われわれは平成14年度から周産期におけるドメスティック・バイオレンス被害者支援システムの開発と普及を目指して研究を進めてきた。当初は、セクシャリティを病む性暴力に限局した支援を考えていたが、その発生の構図は広義でとらえたドメスティック・バイオレンスの一部として重なり合う部分が...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1997年 - 1999年    代表者: 堀内 成子
1.健康な初産婦10例に対して、一夜の終夜脳波を測定した結果、産褥5、6週までは、夜間の途中覚醒率が20%前後を示したが、産褥9週・12週においては夜間に中断された睡眠と、中断されない睡眠とが混在した。夜間において母親の途中覚醒は、こどもの足の動きと同期していた。こどもの慨日リズムは12週までに形成していた。産褥期の母親の睡眠リズムと子育てに焦点を当てて研究活動を行った。2.18組の母子を対象に行った24時間の睡眠日誌の分析からは、生後5週から12週までのこどもの睡眠・覚醒に関するパラメー...
開業助産婦活動に関する研究
看護の質の評価の測定用具の開発
褥婦の睡眠と子どもの動きに関する研究

特許

 
西原 京子, 堀内 成子
胎動監視システムおよび胎動監視方法特許第4869220号平成23年11月25日登録

社会貢献活動

 
写真立て付き遺品メモリアルボックス
【】
工業所有権の名称:写真立て付き遺品メモリアルボックス、考案者:堀内成子、権利者:聖路加看護学園、実用新案権:申請 2007-8028(平成19年) 実用新案権:登録 3138-222号(平成19年12月5日)
東京都看護師看護師修学資金選考委員会 委員長
【】  2003年4月1日
(財)聖路加国際病院健康科学研究委員会 委員
【】  2003年4月1日
(財)聖路加国際病院 評議員
【】  2004年4月1日
(財)聖ルカライフサイエンス研究所 助成金審議委員
【】  2004年4月1日