清水 洋二

J-GLOBALへ         更新日: 10/10/04 00:00
 
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研究者氏名
清水 洋二
 
シミズ ヨウジ
所属
拓殖大学
部署
政経学部 経済学科 -
職名
教授
学位
農学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1978年
 - 
1979年
 日本学術振興会 奨励研究員
 
1979年
 - 
1981年
 東京大学社会科学研究所 助手
 
1981年
 - 
1983年
 拓殖大学政経学部 専任講師
 
1983年
 - 
1991年
 拓殖大学政経学部 助教授
 
1991年
   
 
-  拓殖大学政経学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1977年
東京大学 農学系研究科 農業経済学
 
 
 - 
1971年
東京大学 農学部 農業経済
 

Misc

 
東北水稲単作地帯における地主小作関係の展開-秋田県500町歩地主T家を事例として
清水洋二
土地制度史学   (74) 1-27   1977年
最近における日本地主制史研究をめぐって
清水洋二
農業史研究会会報   (4) 19-24   1978年
東北水稲単作地帯における中小地主経済の動向-地主制後退期を中心に
清水洋二
社会科学研究(東大)   31(4) 141-170   1980年
東北水稲単作地帯における農村労働力の流出構造-日本地主制史研究の一環として
清水洋二
社会科学研究(東大)   32、33(4、1) 71~147、1~54   1981年
大日本地主協会の研究-組織面を中心として
清水洋二
拓殖大学論集   146 63-88   1984年

書籍等出版物

 
『昭和恐慌下の農村社会運動』(共著)  第4章2節「春原家-主業養春家-の経営構造」
御茶の水書房   1978年   
『伝統的経済社会の歴史的展開(上)』(共著)  「戦前期における農村労働力の流出構造-寄留統計を中心として」
時潮社   1983年   
『日本帝国主義史1』(共著)  第8章「農業と地主制」
東京大学出版会   1985年   
『近代日本における地主経営の展開』(共著)  第2章1~4「西服部家地主経営の展開」
御茶の水書房   1985年   
『ファミリー・ファームの比較史的研究』(共著)  第5章「中農標準化傾向と農民経営」
御茶の水書房   1987年   

Works

 
東北地方における地主制の展開
1971年 - 1981年
昭和恐慌下の農村社会運動
1975年 - 1978年
近代日本における地主経営の展開
1976年 - 1985年
日本帝国主義史
1979年 - 1994年
栗原百寿農業理論の射程
1986年 - 1990年

競争的資金等の研究課題

 
日本地主制史の研究
研究期間: 1971年   
地主制後退期を中心に事例研究を積み重ねそれらを一般化する作業
日本農業の展開過程の研究
研究期間: 1980年   
第1次大戦から高度成長に至る過渡期の日本農業の展開を跡付ける作業
食糧援助の研究
研究期間: 2000年   
戦後の食糧援助の展開を世界食糧計画(WFP)の活動を中心に跡付ける作業