牧野 光則

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/23 03:05
 
アバター
研究者氏名
牧野 光則
 
マキノ ミツノリ
URL
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00016338.html
所属
中央大学
部署
理工学部
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2009年11月
 - 
2013年10月
 中央大学理工学部長補佐
 
2007年4月
   
 
~ 上智大学非常勤講師(大学院理工学研究科)
 
2004年4月
   
 
~ 中央大学理工学部情報工学科教授
 
2003年3月
 - 
2004年3月
 米国イリノイ大学シカゴ校訪問研究員
 
2000年4月
   
 
~ 日本大学大学院非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1992年
早稲田大学 理工学研究科 電気工学専攻
 

委員歴

 
2005年
   
 
(社)電気学会  JABEE審査実行部会委員
 
2013年
   
 
芸術科学会  評議員
 
2018年
   
 
IEEE  回路とシステムソサイエティ ジャパンジョイントチャプター 委員長
 
2012年
   
 
日本シミュレーション学会  代議員
 
2005年
   
 
International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC)  General Co-Chair of 2006 conference
 

受賞

 
2017年
電子情報通信学会教育優秀賞
 
2014年
社会人基礎力を育成する授業30選
 
2013年
第17回工学教育賞
 
2008年
学術奨励賞
 
2007年
第23回NICOGRAPH論文コンテスト審査員特別賞
 

Misc

 
CRAYON: CAVE用3次元形状モデリングシステム
Mikiko Koike, Mitsunori Makino
Proceedings of 2009 International Conference on Image and Graphics (ICIG2009)   634-639   2009年9月
柔軟に投影可能なAR壁付けボタン
正木大輝, 牧野光則
2018年電子・情報・通信に関する国際会議論文集      2018年1月
中学校における化学反応式の学習支援用ARシステム
蘆田璃奈, 牧野光則
2018年電子・情報・通信に関する国際会議論文集      2018年1月
太陽軌道の自己学習支援用ARシステム
門澤萌, 牧野光則
2018年電子・情報・通信に関する国際会議論文集      2018年1月
タブレット端末を用いた拡張現実感による履歴書の手書き支援システム
長谷川力,牧野光則
情報処理学会第79回全国大会論文集   第4分冊(3X) p.5   2017年3月

書籍等出版物

 
グラフィックス(188p.)全体を通して共同執筆
日本評論社   1994年7月   

講演・口頭発表等

 
VR環境における手腕動作の学習支援システム
第82回CG・可視化研究会(CAVE研究会)   2018年   
Oculus Riftを用いたVRでの没入感の向上
第72回CG・可視化研究会   2016年   
クラウドコンピューティングとCG/VR/可視化技術との関わりについて
第18回コンピュータ科学と工学に関する国際会議   2014年   
体験する技術-バーチャルリアリティからの発想
日本デザイン学会平成21年度秋季企画大会   2010年   
高周波電磁波伝搬の対話的可視化による無線通信システムの信頼性提示
日本セキュリティ・マネジメント学会第2回情報セキュリティ学際シンポジウム2005論文概要集,日本セキュリティ・マネジメント学会   2005年   

Works

 
ICT社会における「見える/見られる」の可視化
2012年4月
コンピュータグラフィックス技術を用いた視認性の数値化・可視化システムに関する研究
2007年4月
CG技術による視認性の数値化・可視化に関する研究
2007年4月
対話性を考慮した情報の立体視を含む高品質可視化技法に関する研究
2005年4月

競争的資金等の研究課題

 
コンピュータグラフィックス技術を応用した視認性の数値化・可視化に関する研究
研究期間: 2003年   
CAVEなどの立体視環境における可視化技術の研究
研究期間: 2003年   
中央大学がカバーする学術的キーワード群と相互の関連性の可視化
共同研究
研究期間: 2012年   
中央大学の研究者が研究・教育でカバーする学術的キーワードを抽出すると共に、それらの間の複雑な関連性を理解しやすくするための多様な可視化の手法を開発し、学術体系そのものの可視化を行うとともに、研究・教育の重点の推移・年次展開の明確化、新しく生まれつつある領域の発見などへの応用可能性を探る。
学習成果の可視化と保証に関する研究
研究期間: 2008年   
段階別コンピテンシー育成を基盤とする、ルーブリックの活用を含む学習成果の点検と可視化
情報の効率的可視化に関する研究
研究期間: 2004年   
立体視システムなどを用いて情報の効果的可視化手法について研究する

特許

 
視認性評価方法および視認性評価装置
PCT/JP2006/313202
視認対象物の視認性評価方法および評価装置
2006-185270