中條 武志

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/03 02:56
 
アバター
研究者氏名
中條 武志
 
ナカジョウ タケシ
URL
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00016509.html
所属
中央大学
部署
理工学部
職名
教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1996年4月
   
 
~ 中央大学理工学部教授
 
1992年4月
 - 
1996年3月
 中央大学理工学部助教授
 
1991年4月
 - 
1992年3月
 中央大学理工学部専任講師
 
1987年2月
 - 
1991年3月
 東京大学工学部助手
 

学歴

 
 
 - 
1986年
東京大学 工学系研究科 反応化学専門課程
 

委員歴

 
2009年
   
 
医療の質・安全学会  評議員
 
2016年
   
 
American Society for Quality  Country Counselor for Japan
 
2001年
   
 
日本経営工学会  正会員
 
2002年
   
 
The Institute of Electrical and Electronics Engineerings  member
 
1988年
   
 
電子情報通信学会  正会員
 

受賞

 
2010年
2010年度日経品質管理文献賞
 
2010年
工業標準化事業表彰(経済産業大臣表彰)
 
2009年
2009年度日経品質管理文献賞
 
2007年
2007年度日経品質管理文献賞
 
2001年
2001年度日本品質管理学会最優秀論文賞
 

Misc

 
経営環境の変化に対応できる組織能力の獲得とTQM
中條武志
ベリサーブナビゲーション   9 4-9   2017年3月
こんなにやさしい未然防止型QCストーリー(6)-反省と今後の課題
中條武志
QCサークル   (665) 51-58   2016年12月
こんなにやさしい未然防止型QCストーリー(5)-効果の確認、標準化と管理の定着
中條武志
QCサークル   (664) 55-62   2016年11月
こんなにやさしい未然防止型QCストーリー(4)-対策の共有と水平展開
中條武志
QCサークル   (663) 50-57   2016年10月
こんなにやさしい未然防止型QCストーリー(3)-改善機会の発見
中條武志
QCサークル   (662) 50-57   2016年9月

書籍等出版物

 
ISO 9001:2015 要求事項の解説
日本規格協会   2015年11月   
ISO 9001:2015 新旧企画の対照と解説
日本規格協会   2015年11月   
ただいま出動 QCサークル119番
日科技連出版社   2015年3月   
医療安全管理者必携 医療安全管理テキスト(第3版)
日本規格協会   2015年2月   
ISO 39001:2012道路交通安全マネジメントシステム日本語版と解説
日本規格協会   2013年10月   

講演・口頭発表等

 
ヒューマンエラーによるトラブル・事故を未然に防ぐ
第9回空の安全と信頼性技術管理セミナー,航空保安施設信頼性センター   2017年   
ヒューマンエラーと医療の安全確保
第17回東京支部学術集会,日本医療マネジメント学会   2017年   
ヒューマンエラーへの正しい理解と対策
医療安全管理者養成研修会<管理コース>,全国自治体病院協議会   2016年   
実効的QMS推進に向けて
JEAC4111-2013原子力安全のためのマネジメントシステム規程の実効的活用のためのワークショップ-原子力安全のためのマネジメントシステムの今後の展開,日本電気協会原子力規制委員会品質保証分科会   2016年   
組織における経営革新と小集団改善活動の推進
経営者フォーラム2016,QCサークル関東支部   2016年   

Works

 
学校経営へのTQMの導入による教師間の同僚性の向上に関する実証的研究
2010年4月
対象組織の実情を考慮したTQMの自己評価・診断法に関する研究
2001年4月
作業管理システムがヒューマンエラーの発生に与える影響に関する研究
1998年4月
消費者の品質要求の共通性に関する研究
1994年4月

競争的資金等の研究課題

 
設計・生産・サービス提供におけるヒューマンエラーの防止
研究期間: 1982年   
社会が複雑化・自動化するにつれて,人がちょっとした気の緩みから起こすヒューマンエラーが大きな影響を与えるようになってきた。本研究では,製品の生産,サービスの提供の段階で作業者が起こすエラー,製品の設計やソフトウェアの開発で技術者が起こすエラーを取り上げ,色々な職場で行われているエラー防止の対策の体系化やエラー事例の分析を通して,その未然防止のための方法論の開発を行っている。また,これらの方法論をパッケージ化して実際の職場へ適用しやすいものにするとともに,その教育プログラムについても検討している。
組織における総合的品質マネジメントおよび小集団改善活動の推進
研究期間: 1991年   
激しく変化する経営環境の中で組織が生き残っていくためには,これらの変化に対応した改善・変革が計画的に行われ,活動を通じて得られたノウハウが確実に業務に活かされるような職場をつくりあげることが重要である。本研究では,方針管理,小集団活動,ISOマネジメントシステム,人の育成と教育訓練,ナレッジマネジメントなどを取り上げ,それぞれの職場に適したものづくり・人づくりのあるべき姿や具体的な推進の方法論を検討するとともに,実際の場への適用の検討を行っている。
顧客の潜在ニーズを把握・分析するための方法論
研究期間: 1991年   
社会が豊かになるにつれて,消費者は何らかの形で他と差別化された製品・サービスを求めるようになりつつある。コールセンターやインターネットから得られる情報の利用を含めた新しい市場調査の方法が模索される中,潜在的な顧客のニーズをどのようにして掘り起こすか,新製品・サービスの開発につなげるかが重要な経営課題となっている。本研究では,製品やサービスに対する顧客の声の分析,パネルに対する調査や実験を通して顧客の潜在ニーズを把握・分析するための方法論の開発を行っている。