津田 道雄

J-GLOBALへ         更新日: 09/02/02 00:00
 
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研究者氏名
津田 道雄
 
ツダ ミチオ
URL
https://www.icc.u-tokai.ac.jp/
所属
東海大学
部署
医学部 医学教育・情報学
職名
教授
学位
医学博士(徳島大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1975年
徳島大学 医学研究科 酸素化学
 
 
 - 
1971年
徳島大学 医学部 医学
 

委員歴

 
 
   
 
再生医療学会  評議員
 

Misc

 
PCR-SSCP及び直接塩基配列法により発見したα-1-アンチキモトリプシン異常
90,467-468    1992年
脳脊髄液中α-1-アンチキモトリプシン量の測定はアルツハイマー病と血管性痴呆の鑑別診断のよい方法であるか
2(4) 234-236   1992年
永山 富子, 津田 道雄, 清 ゆかり, 永山 正雄, 篠原 幸人
脳卒中   14(4) 395-401   1992年
先天性門脈欠損症患者の腸内細菌の分析
7,73-80    1993年
若年・圧虚血性脳血管障害患者と先天性異常プラスミノーゲン
24(12) 2104-2107   1993年

競争的資金等の研究課題

 
脳のプロテアーゼとその機能
研究期間: 1900年   
α-1のアンチキモトリプシンの機能とその異常
研究期間: 1986年   
高分子量ヒト癌組織コラゲナーゼ
研究期間: 1988年 - 1998年
心筋の発生
研究期間: 2001年   
廃用性萎縮の原因、予防、治療に関する研究
研究期間: 2008年 - 2010年
骨折後のギブス固定や重力負荷を与えないような状況(重力負荷解除)および神経切断などで、筋萎縮が見られることは良く知られている。この廃用性筋萎縮に関する従来の研究は萎縮後の組織学的、生化学的変化の記載が主であり、最近では情報伝達因子、プロテアーゼ等の萎縮による変化が報告されているものの、初期の段階でのいわゆる「triggerは何か」に迫る研究はほとんど見あたらない。最終的な萎縮を導く実行部隊は転写因子の制御などによるプロテアーゼの活性化によるものであろうが、筋肉萎縮を誘導する原因、Trigg...