鷲津 明由

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/10 02:49
 
アバター
研究者氏名
鷲津 明由
 
ワシヅ アユ
所属
早稲田大学
部署
社会科学総合学術院
職名
教授
学位
博士(商学)(慶應義塾大学), 経済学修士(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
60222874

研究分野

 
 

経歴

 
1990年
 - 
1993年
東海大学教養学部生活学科 助手
 
1993年
 - 
1996年
東海大学教養学部生活学科 専任講師
 
1996年
 - 
1997年
早稲田大学社会科学部 専任講師
 
1997年
 - 
2001年
早稲田大学社会科学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1984年
慶應義塾大学 経済学部 
 
 
 - 
1990年
慶應義塾大学 経済学研究科 経済学
 

受賞

 
2010年
廃棄物資源循環学会論文賞「食に関するライフスタイル変化の環境影響評価−廃棄物産業連関(WIO)分析の応用−」
 
2005年12月
Ecodesign2005最優秀講演論文賞
 
1995年
第5回 日経地球環境技術賞
 

論文

 
地域間次世代エネルギーシステム分析用産業連関表の応用分析:消費者視点からのスマートグリッド普及への期待
鷲津明由,中野諭
スマートグリッド   60(4) 26-29   2019年7月   [査読有り]
スマート!
鷲津明由
エネルギー・資源   40(10) 78-78   2019年7月   [招待有り]
Satoshi Nakano, Ayu Washizu
Sustainability   11(16) 1-19   2019年   [査読有り]
Ayu Washizu, Satoshi Nakano, Hideo Ishii, Yasuhiro Hayashi
Sustainability   11(17) 1-20   2019年   [査読有り]
変動電源の出力抑制を考慮した地域間次世代エネルギーシステム分析用産業連関表と応用
経済統計研究   46(3) 13-28   2018年11月

書籍等出版物

 
『環境の産業連関分析』第3章「家計支出の環境評価」
日本評論社   2003年   
'Analysis of economic and environmental interdependency in East Asian countries'"jointly worked"
C.Chang, R.Mendelsohn, D.Shaw "Global Warming and the Asian Pacific" Chapter5, Edward Elgar Publishing   2003年   
『「豆炭」実験と中国の環境問題』第6章「バイオブリケット普及のシュミレーション」
慶應義塾大学出版会   2001年6月   
『中国の環境問題』第9章「中国におけるSOx排出の実情分析」
慶応義塾大学出版会   2000年   
『講座 ミクロ統計分析3 地域社会経済の構造』第5章1.3節「全国消費実態調査に基づく環境家計簿分析」
日本評論社   2000年   

講演・口頭発表等

 
Consumers’ acceptance of smart homes with new advanced technologies: Applying a social-psychological approach
Ayu Washizu, Satoshi Nakano
EcoBalance 2016   2019年10月4日   
2011年次世代エネルギーシステム分析用産業連関表の作成と応用分析:炭素税課税方法の検討
鷲津明由・中野諭
環境経済・政策学会2019年大会   2019年9月   環境経済政策学会
東京都オフィスビルにおける省エネ取組の効果推計
鷲津明由・尾沼広基・有村俊秀
環境科学会2019年会   2019年9月   環境科学会
社会生活基本調査を用いた節電ポテンシャルの推計
鷲津明由・中野諭
第6回 BECC JAPAN 2019 気候変動・省エネルギー行動会議   2019年8月   
2011年次世代エネルギーシステム分析用産業連関表による再生可能エネルギー導入効果の分析
鷲津明由・中野諭
第28回日本エネルギー学会大会   2019年8月   日本エネルギー学会

Works

 
第1回日本LCA学会研究発表会「所得と時間に関するリバウンド効果を考慮した消費者行動分析 「消費技術」と廃棄物産業連関モデル」
2005年
第1回日本LCA学会研究発表会「接続環境分析用産業連関表による環境家計簿分析」
2005年
環太平洋産業連関分析学会第16回(2005年度)大会「接続環境分析用産業連関表による環境家計簿分析」
2005年
第16回廃棄物学会研究会発表会「廃棄物産業連関モデルを用いた消費者行動の分析:所得と時間に関するリバウンド効果」
2005年
環境経済・政策学会2005年大会 「消費者の生活時間を考慮した環境負荷の分析:「消費技術」と廃棄物産業連関モデル」
2005年

競争的資金等の研究課題

 
「想像の共同体」MexAmericaの構築をめぐる米墨の相克
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月
消費者行動変容を考慮した水素エネルギー社会の環境・経済効果分析
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
2030年頃に想定されている水素エネルギーシステムについて,産業連関データベースを作成し,われわれが開発した「次世代エネルギーシステム分析用産業連関表」に加えることにより,システムが経済や環境へもたらす効果を分析した.想定されたシステムの内容は以下のとおりである.すなわち,水素を海外の風力発電などを利用して大規模に製造し,有機ハイドライドによってタンカーで日本に輸送する.国内の港湾施設で精製した水素を,港湾近くの100万kWの水素発電所で利用する.一方国内では2030年に,FCV80万台,...
スマートフードシステムと食のライフスタイルがもたらす環境効果分析
研究期間: 2015年7月 - 2019年3月
温暖化ガス削減目標の達成,少子高齢化に対応する社会の変革などへの処方箋として注目されているのが情報通信技術を活用した「スマート化」である。スマート化した社会(スマート社会)では,情報通信技術が(a)社会内部の管理運営を効率的にマネジメントすることによって無駄を徹底的に排除し,(b)これまでとは異なる次元の社会の構成要素間のマッチングを生み出して新たなサービス産業や価値を創出する。今年度の研究では,情報通信技術のもたらすこのようなスマート化が,食料関連産業・農業にもたらす影響を,産業連関分析...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2018年
消費の多様性が環境負荷にもたらす影響と持続可能なライフスタイルに関する考察
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月
再生可能エネルギーを有効活用した持続可能な消費社会における,消費者のライフスタイルについて,具体的に検討することを研究の目的とした。そのためのデータベースとして,政府が公表する産業連関表に再生可能エネルギーアクティビティを追加した「次世代エネルギーシステム分析用産業連関表」を作成し公開した。同表を用いて再生可能エネルギーやスマートグリッドの導入が経済と環境にもたらす効果を分析した。次世代型再生可能エネルギーである,微細藻類バイオマス燃料油の利用がもたらす効果についても検討した。消費者が太陽...