山内 秀樹

J-GLOBALへ         更新日: 03/11/05 00:00
 
アバター
研究者氏名
山内 秀樹
 
ヤマウチ ヒデキ
所属
東京慈恵会医科大学
部署
医学部 医学科 リハビリテーション医学講座体力医学研究室
職名
講師
学位
修士(教育学)(愛知教育大学), 医学(博士)(東京慈恵会医科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1989年
 - 
1999年
東京慈恵会医科大学医学部 助手2000-2003 東京慈恵会医科大学医学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
1989年
愛知教育大学 教育学研究科 運動学
 
 
 - 
1987年
愛知教育大学 教育学部 保健体育
 

委員歴

 
1997年
   
 
日本体力医学会  評議員
 
2001年
   
 
日本体力医学会  編集委員
 

受賞

 
2002年
日本リハビリテーション医学会論文賞 奨励賞
 
2003年
日本リハビリテーション医学会論文賞 最優秀賞
 

Misc

 
筋萎縮に対するビタミンE補充と筋運動の効果
山内秀樹.
健康医科学   15 150-154   2000年
山内秀樹.宮野佐年.
総合リハビリテーション   27(2) 105-110   1999年
筋の退行性変化に対する運動の抑制と加齢の影響
デサントスポーツ科学   19 213-220   1998年
骨粗鬆症のリハビリテーションに関する臨床ならびに基礎的研究
5(3) 108-112   1997年
発育期ラット速筋におけるtypeIID/X線維比率,酸化系代謝能力と収縮特性との関係
東京慈恵会医科大学雑誌   112(4) 461-467   1997年

書籍等出版物

 
筋力をデザインする.
杏林書院   2003年   
分子の目でみた骨格筋の疲労.
NAP   2003年   

講演・口頭発表等

 
筋萎縮に伴う熱ショックタンパク質の発現変化と抵抗運動の介入効果.
第44回日本リハビリテーション医学会   2007年   
Running training increases heat shock proteins in white region of lateral gastrocnemius muscles of rats.
12th Annual Congress of the European College of sports Science   2007年   
非荷重期間における抵抗運動の介入は骨格筋低分子量熱ショックタンパク質の発現低下を軽減する.
第62回日本体力医学会   2007年   
筋萎縮に伴う低分子量熱ショックタンパク質の発現変化.
第124回成医会総会   2007年   
骨格筋の機能変化をタンパク質発現から探る.
第44回日本リハビリテーション医学会   2007年   

Works

 
発育期の骨格筋の至適運動に関する研究
1998年 - 2000年
廃用による骨格筋萎縮と酸化ストレス
1998年 - 2001年
運動習慣と骨密度
1999年 - 2001年

競争的資金等の研究課題

 
骨格筋の適応に関する研究
廃用性筋萎縮に関する研究