屋名池 誠

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/29 02:44
 
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研究者氏名
屋名池 誠
 
ヤナイケ マコト
所属
慶應義塾大学
部署
文学部 人文社会学科(文学系)
職名
教授
学位
文学修士(東京大学)
科研費研究者番号
00182361

研究分野

 
 

経歴

 
1985年4月
 - 
1989年3月
昭和女子大学文学部専任講師
 
1989年4月
 - 
1992年3月
大阪女子大学学芸学部専任講師
 
1992年4月
 - 
2001年3月
東京女子大学現代文化学部助教授
 
2001年4月
 - 
2008年3月
東京女子大学現代文化学部教授
 
2008年4月
 - 
現在
慶應義塾大学文学部教授
 

学歴

 
1980年3月
   
 
東京大学 文学部 国語学専修課程
 
1985年3月
   
 
東京大学 人文科学研究科 国語国文学専門課程
 

受賞

 
1992年10月
豊田実賞 大阪女子大学蔵 蘭学英学資料選
受賞者: 屋名池 誠(共同受賞:受賞者名「大阪女子大学図書館」)
 

論文

 
漢文の蔭の日本語表記―続日本紀宣命の逆順〈語〉表記―
屋名池 誠
歴史言語学の射程   75-117   2018年11月   [招待有り]
忘れられた分かち書き方式―その再評価
屋名池 誠
ことばと文字10   114-122   2018年10月   [招待有り]
かなづかい前夜の仮名表記――「中・近世通行仮名表記」のはじまり――
屋名池 誠
藝文研究   (130-1) 144-191   2017年12月
「ありえたもう一つの道」から明治以来の送り仮名法の性格を考える
屋名池 誠
日本語学   36(12) 70-83   2017年11月   [招待有り]
「文語」「亀井孝」「文法」への注釈
屋名池 誠
亀井孝著『概説文語文法』   227-238   2017年5月   [招待有り]

書籍等出版物

 
日本語の風景 文字はどのように書かれてきたのか
屋名池 誠 (担当:共著, 範囲:pp.195-239)
専修大学出版局   2015年4月   
横書き登場―日本語表記の近代
屋名池 誠
岩波書店   2003年11月   

講演・口頭発表等

 
岐路に立つ仮名‒‒かなづかい以前の仮名表記‒‒ [招待有り]
屋名池 誠
写本・版本ハイデルベルク国際研究集会   2017年3月   
上代の音声・音韻入門 [招待有り]
屋名池 誠
上代文学会夏季セミナー(「『上代の言葉と文学』入門」)   2016年8月   上代文学会
平安時代の〈語〉と『今昔物語』の表記システム
屋名池 誠
写本・版本ライデン国際研究集会   2015年3月   
「語」と「語表記」――『天草版平家物語』前半の分かち書きから
屋名池 誠
写本・版本ケンブリッジ国際研究集会   2013年7月   
歴史的仮名遣いの20世紀 [招待有り]
屋名池 誠
日本語学会2007年度春季大会   2007年5月   日本語学会

担当経験のある科目

 

Works

 
日本全国イチオシ方言 東京都
その他   2015年8月 - 現在
特別展示会「横文字いろは―幕末明治初期の西洋語紹介」監修
その他   2010年11月 - 2010年12月
「日本語が縦書きから横書きになるまで」
その他   2010年8月 - 現在
「縦書き・横書き」(『私の日本語辞典』)
屋名池誠   その他   2007年11月 - 現在
「縦書き・横書き」
屋名池誠   その他   2007年2月 - 2007年3月

競争的資金等の研究課題

 
本土諸方言・時代語の動詞・形容詞の活用・アクセント活用体系の実証的・理論的研究
文部科学省・日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 屋名池 誠
本土諸方言動詞・形容詞の活用・アクセント活用の原理と変異条件についての総合的研究
科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2014年 - 2016年
日本語諸方言動詞・形容詞の活用・アクセント活用の系譜関係解明のための基礎的研究
科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2011年 - 2013年
日本語動詞・形容詞の活用・アクセント活用の記述方法の研究
科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2008年 - 2010年
日本語の文字の平面配置に関する基礎的研究
科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2004年 - 2006年