論文

1995年3月

台湾における農業生産の多様化と営農システムの進展過程

「農村研究」東京農業大学農業経済学会
  • 板垣 啓四郎

記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)

台湾は、むしろ韓国に先行して、農業生産の多様化を推 し進め、しかも営農システムを農家・地域レベルで複合化から専門化へと急速に転化させていった。本論文では、この過程を要素価格比率の変化に対応させた農家・地域の技術選択の結果であるという新古典派のアプローチを用いて説明すると同時に、政策上でどのような農業近代化の助長策が採用実行されたのか、営農システム変化に対するその関連性についても言及した。
担当部分:50-66 B5判 全頁数124

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