論文

1994年9月

韓国における農業生産の多様化と地域分化

「農村研究」東京農業大学農業経済学会
  • 板垣 啓四郎

記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)

韓国では、国内の農業生産が多様化していった過程で、それが、個々の農家あるいは地域で、経営形態が複合化から単一化へと結果することにより、進んでいった。生産の多様化が、いわば適地適作の原則にしたがい、農家経営の専門化により進行していったといえるのである。経営形態のこのパターン変化を、主体均衡論アプローチから明らかにするとともに、地域特化係数を用いて、これを実証した。
担当部分:82-94 B5判 全頁数120

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