論文

1980年3月

発展途上国における農業開発の意義についての一考察~経済発展の過程における農業の果たす役割と関連して~

「拓植学研究」日本拓植学会
  • 板垣 啓四郎

記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)

本論文は、発展途上国の経済開発における農業の役割とその意義を再確認することを主要な目的としている。ここでは、経済発展の過程を農業から工業への移行の過程であると仮定して、L,Malassisの提示するモデル図に従って経済発展における農工間の相互依存関係を概観し、G,Aminの諸説によって農業開発の意義を問う。
担当部分:41-50 B5判 全頁数63

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