幸田 浩文

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/19 10:53
 
アバター
研究者氏名
幸田 浩文
 
コウダ ヒロフミ
URL
http://kouda-semina.milkcafe.jp/
所属
東洋大学
部署
経営学部 経営学科
職名
教授
学位
商学修士(早稲田大学), 博士(経営学)(東洋大学)
科研費研究者番号
60178217

研究分野

 
 

経歴

 
1984年4月
 - 
1986年3月
関東学院大学 経済学部 非常勤講師
 
1984年4月
 - 
1986年3月
明治学院大学 経済学部 非常勤講師
 
1985年4月
 - 
1990年3月
東洋大学 経営学部 経営学科 専任講師
 
1990年4月
 - 
1997年3月
東洋大学 経営学部 経営学科 助教授
 
1996年4月
 - 
2005年3月
東京外国語大学 外国語学部 非常勤講師
 
1997年4月
 - 
現在
東洋大学 経営学部 経営学科 教授
 
2001年4月
 - 
2005年3月
東洋大学 経営学部 経営学科 経営学科主任(学科長)
 
2004年4月
 - 
2005年3月
横浜市立大学 商学部・大学院経営学研究科 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
東洋大学 経営学部 経営学部長
 
2009年4月
 - 
2012年3月
東洋大学 大学院 経営学研究科  ビジネス・会計ファイナンス専攻主任(専攻長)
 
2014年4月
 - 
2016年3月
東洋大学大学院経営学研究科 研究科長
 

学歴

 
1970年4月
 - 
1974年3月
早稲田大学 理工学部 工業経営学科
 
1974年4月
 - 
1976年3月
早稲田大学 商学部 
 
1977年4月
 - 
1979年3月
早稲田大学 大学院商学研究科 商学専攻博士前期課程
 
1981年4月
 - 
1985年3月
早稲田大学 大学院商学研究科 商学専攻博士後期課程単位取得満期退学
 

委員歴

 
1985年
 - 
1989年
日本労務学会  本部幹事,会計監事
 
1985年
 - 
1993年
経営哲学学会  本部幹事,会計監事
 
1985年
 - 
1995年
オフィス・オートメーション学会  幹事
 
1989年4月
 - 
2000年3月
中小企業庁中小企業大学校東京校講師
 
1991年4月
 - 
1995年3月
東京都王子労政協議会委員
 
1997年4月
 - 
1998年3月
東京都最低賃金審議会委員
 

受賞

 
1988年5月
日本労務学会 研究奨励賞
 
日本労務学会第18回全国大会・慶応義塾大学において
受賞対象論文「OA技術とVDT労働-オフィス生産性とそれに伴う弊害-」『日本労務学会第16回年報』日本労務学会、1987年5月、63-69頁。
1983年2月
早稲田大学 百周年記念論文賞
 
早稲田大学において
受賞対象論文「日本経営者団体連盟<賃金白書>にみる賃金体系合理化の推移(昭和23年-57年)」『創立百周年記念入選論文集』早稲田大学、1983年2月、101~133頁。

論文

 
田代売薬にみる行商圏構築の史的展開-江戸時代中期から現代へ-
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第13号) 31-42   2017年3月   [査読有り]
経営学関連分野における学術研究文献の計量書誌学的研究-組織研究ならびに人的資源管理研究を中心に-
幸田 浩文
『経営論集』第89号、東洋大学経営学部   (第89号) 1-19   2017年3月
ポスト成果主義時代の賃金・人事処遇制度の課題と展望
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (87) 17-32   2016年3月
明治政府の売薬観と大和売薬-富山売薬との比較を中心として-
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第12) 35-46   2016年3月   [査読有り]
足元における人事・賃金・退職金制度の課題と今後の行方
幸田 浩文
『企業年金』企業年金連合会   (5月号) 24-25   2015年5月
富山商人による領域経済内の売薬行商圏の構築-富山売薬業の原動力の探究-
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第11) 49-62   2015年3月   [査読有り]
日本企業における人事部門の役割と機能の方向性
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第10) 91-102   2014年3月   [査読有り]
人事考課の衡平性と公正性
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第9) 117-128   2013年3月   [査読有り]
賃金・人事処遇制度の史的展開と公正性
幸田 浩文
東洋大学大学院経営学研究科(博士論文)   1-435   2013年2月   [査読有り]
日本企業の成果主義的賃金・人事処遇制度における公正性-組織的公正理論の視点から-
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第8) 83-95   2012年3月   [査読有り]
戦後わが国「企業における人材育成管理の史的展開-能力概念を中心として-
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第7) 119-131   2011年3月   [査読有り]
七〇歳雇用時代に向けての賃金の考え方-どう変わってきたのか、どう変わっていくのか-
幸田 浩文
『エルダー』高齢・障害者雇用支援機構   (3月) 17-24   2010年3月
わが国企業の賃金・人事処遇制度にみる成果主義の進路
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第6) 111-123   2010年3月   [査読有り]
賃金・人事処遇制度にみる年功主義と成果主義の相克の行方
幸田 浩文
『労働経済春秋』労働調査会   (第2) 77-81   2009年11月
近江商人にみる日本発CSR経営による経営力創成-家訓「三方よし」概念を手がかりとして-
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第5) 147-157   2009年3月   [査読有り]
浜松企業の競争力創成(3.ホンダのケース)
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第4) 121-124   2008年3月
わが国のバブル経済期にみる女性労働者と女性管理者の就業意識とキャリア形成過程の変化
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (70) 29-49   2007年11月
東日本旅客鉄道株式会社における技術経営(MOT)人材の採用ならびに育成過程の現状と課題
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第3) 87-98   2007年3月   [査読有り]
日本発の賃金・人事処遇制度による競争力の創成-年功主義と成果・業績主義の相克-
幸田 浩文
『経営力創成研究』東洋大学経営力創成研究センター   (第2) 113-127   2006年3月   [査読有り]
日本の代表的組織研究雑誌にみる組織研究の地域性
幸田 浩文
『経営論集』(東洋大学)   (66) 1-14   2005年11月
戦後わが国にみる賃金体系合理化の史的展開(4)
幸田 浩文
『経営論集』(東洋大学)   (63) 33-51   2004年11月
戦後わが国にみる賃金体系合理化の史的展開(3)
幸田 浩文
『経営論集』(東洋大学)   (61) 11-26   2003年11月
戦後わが国にみる賃金体系合理化の史的展開(2)
幸田 浩文
『経営論集』(東洋大学)   (59) 29-41   2003年3月
戦後わが国にみる賃金体系合理化の史的展開(1)
幸田 浩文
『経営論集』(東洋大学)   (56) 79-93   2002年3月
経営管理思想にみる研究アプローチの多様性(2)-バーリ=クンダの管理イデオロギー波動論を中心として-
幸田 浩文
『経営論集』(東洋大学)   (54) 21-36   2001年11月
経営管理思想にみる研究アプローチの多様性(1)-バーリ=クンダの管理イデオロギー波動論を中心として-
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (53) 129-143   2001年3月
北アメリカならびにヨーロッパの代表的学術雑誌にみる組織研究の多様性-書誌計量的アプローチによる研究成果を中心として-
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (51) 297-318   2000年3月
マネジメント史方法論序説
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (49) 183-204   1999年3月
19世紀末葉から1960年代におけるイギリス経営管理思想の史的展開-J.チャイルドの所論を中心として-
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (21) 1-30   1998年2月
イギリスの情報管理-マネジメントの取り組み姿勢-
幸田 浩文
『オフィス・オートメーション』オフィス・オートメーション学会   18(2) 127-129   1997年9月
イギリス経営管理研究の不毛期にみる社会経済環境-1830年代から第一次世界大戦まで-
幸田 浩文
『経営研究所論集』東洋大学経営学部経営研究所   (20) 17-39   1997年2月
グレーシャー計画にみるウィルフレッド・ブラウンの組織構造・過程理論の形成過程
幸田 浩文
『経営哲学論集』経営哲学学会   (12集) 41-47   1996年9月
意思決定を評価要素とする職務評価方法の特質と問題点-E・ジャックスの裁量の時間幅方式を中心として-
幸田 浩文
『日本労務学会第25回年報』日本労務学会   109-118   1996年6月
意思決定を評価要素とする職務分析・評価の技術的側面-T.T.Patersonの所論を中心として-
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (42) 25-39   1996年2月
職務の価値づけとその理論的根拠
幸田 浩文
『経営研究所論集』東洋大学経営学部経営研究所   (18) 121-139   1995年2月
(英国)グレーシャー金属株式会社の経営政策書にみるウィルフレッド・ブラウンの組織概念
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (40) 65-89   1994年3月
オフィス・ワーカーとVDT労働-オフィス環境における健康問題-
幸田 浩文
『オフィス・オートメーション』オフィス・オートメーション学会   14(3・4) 95-92   1993年10月
VDT労働における安全衛生管理の現状と課題
幸田 浩文
『オフィス・オートメーション』オフィス・オートメーション学会   14(2) 71-74   1993年6月
賃金に関する心理学的研究の領域と成果-公正理論の史的展開を中心として-
幸田 浩文
『経営研究所論集』東洋大学経営学部経営研究所   (16) 61-84   1993年2月
エリオット・ジャックスの心理的均衡理論の現代的意義-グレーシャー計画からの教訓-
幸田 浩文
『日本労務学会第21回年報』日本労務学会   133-140   1992年5月
エリオット・ジャックスの時間幅概念にみる仕事の精神的過程
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (38) 85-123   1992年3月
エリオット・ジャッスクの仕事・給料・能力均衡理論の現代的意義
幸田 浩文
『経営研究所論集』東洋大学経営学部経営研究所   (15) 17-47   1992年3月
グレーシャー計画にみるウィルフレッド・ブラウンの経営哲学-その組織概念を中心として-
幸田 浩文
『経営哲学論集』経営哲学学会   (7集) 69-74   1991年9月
組織と政策の変化による労働移動プロセスへの影響-グレーシャー計画前史:1899年~1948年-
幸田 浩文
『経営研究所論集』東洋大学経営学部経営研究所   (14) 79-109   1991年3月
グレーシャー計画とウィルフレッド・ブラウンの経営政策と実践
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (37) 79-109   1991年3月
韓国主要大学にみる経営学教育と教科課程の現状-釜山・高麗・延世大学校関連学部の専門教育科目を中心として-
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (35) 55-90   1990年3月
経営管理論にみる人間観と組織観の変遷
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (34) 101-149   1990年3月
大学図書館のOAと雇用・労務
幸田 浩文
『オフィス・オートメーション』オフィス・オートメーション学会   10(2) 58-60   1989年6月
OA化に伴う労働環境の変化とその対応-ニューオフィスづくりをめざして-
幸田 浩文
『経営研究所論集』東洋大学経営学部経営研究所   (12) 73-86   1989年3月
経営管理者の職務と仕事についての一考察-類似性から相違性への転換-
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (32) 105-124   1989年1月
OA技術とVDT労働-オフィス生産性とそれに伴う弊害-
幸田 浩文
『日本労務学会第16回年報』日本労務学会   63-69   1987年5月
職務活動学派の経営論理論史上の意義
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (28) 211-254   1987年3月
OAと中小企業-実態調査にみる雇用・労務の現状と課題
幸田 浩文
『オフィス・オートメーション』オフィス・オートメーション学会   7(1) 48-55   1986年5月
グレーシャー計画の特質とその経営組織論史上の意義-ウィルフレッド・ブラウンの所論を中心として-
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (27) 33-66   1986年3月
わが国の大学における経営学教育とカリキュラムの現状と課題-経営学・商学・会計学系学部の専門教育科目を中心として-
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (26) 27-68   1986年2月
日本生命(相)・日本航空(株)・大成建設(株)のOAシステム
幸田 浩文
『オフィス・オートメーション』オフィス・オートメーション学会   6(1) 58-67   1985年3月
現代フランスの労働問題-雇用・失業問題を中心として-
幸田 浩文
『商経論集』早稲田大学大学院商学研究科   (第47) 139-150   1984年7月
賃金に関する産業心理学的アプローチ-賃金心理学の理論と展望-
幸田 浩文
『商経論集』早稲田大学大学院商学研究科   (45) 33-60   1983年9月
賃金の心理学的均衡概念
幸田 浩文
『商経論集』早稲田大学大学院商学研究科   (44) 25-50   1983年3月
能力・仕事・賃金の心理的均衡についての一考察-Elliot Jaquesの所論を中心に-
幸田 浩文
『商学研究科紀要』早稲田大学大学院商学研究科   (16) 73-87   1983年3月
日本経営者団体連盟<賃金白書>にみる賃金体系合理化の推移(昭和23年-57年)
幸田 浩文
『創立百周年記念入選論文集』早稲田大学   101-133   1983年2月
職能給の特質とその問題点-その限界をこえて-
幸田 浩文
『商経論集』早稲田大学大学院商学研究科   (43) 121-143   1982年9月
職能給の「職能」と「類型」についての一考察
幸田 浩文
『商学研究科紀要』早稲田大学大学院商学研究科   (14) 99-109   1982年7月
専門職制度の課題と展望
幸田 浩文
『商学研究科紀要』早稲田大学大学院商学研究科   (13) 191-204   1982年3月
職務給の史的展開
幸田 浩文
『商経論集』早稲田大学大学院商学研究科   (41) 215-235   1981年9月
意思決定を評価要素とする職務評価方式にみる仕事・賃金・能力に関する一考察
幸田 浩文
早稲田大学大学院商学研究科(修士論文)      1978年3月

Misc

 
諸外国における女性労働者の就業意識と女性労働者支援策に関する文献・実態調査分析
幸田 浩文, 早坂 明彦
『2004年‐2006年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書』      2007年3月
株式会社東京ドームホテル-人事制度と人材育成・教育訓練-
幸田 浩文
東洋大学経営学部(東洋大学平成16年度重点施策事業)   1-13   2006年3月
日本の外資系企業における女性の就労意識-シャネル株式会社のヒヤリングを含めて-
幸田 浩文
東洋大学経営学部(東洋大学平成16年度重点施策事業)   1-16   2006年3月
バブル経済期にみる賃金・人事処遇制度の改定-属人・年功主義から日本的能力主義へ-
幸田 浩文
東洋大学経営学部(東洋大学平成16年度重点施策事業)   1-16   2006年3月
流通業にみる非正規従業員の人的資源管理-ファスト・フード店のパート・アルバイト従業員を中心として-
幸田 浩文
東洋大学経営学部(東洋大学平成16年度重点施策事業)   1-20   2006年3月
書誌計量的アプローチによる日米欧の組織研究成果の分析―文献調査とデータベース構築
幸田 浩文
『2002年‐2004年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書』      2005年3月
日詰慎一郎氏論攷へのコメント
幸田 浩文
『経営哲学とは何か』経営哲学学会, 文眞堂   299-299   2003年9月
マルコム・ウォーナー著「組織行動論再考」(翻訳)
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   (46) 127-144   1997年12月
コ-ポレイト・ガバナンスの実態と専門経営者の養成過程に関する国際比較研究
幸田 浩文, 鎌谷 親善
『1995年‐1997年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書』      1997年3月
ジョン・チャイルド著『クエーカー雇用主と労使関係』(翻訳)
幸田 浩文
『経営論集』東洋大学経営学部   45 115-136   1997年3月
(英国)グレーシャー金属株式会社の経営政策書(1956年3月)(翻訳)
幸田 浩文
『経営研究所論集』東洋大学経営学部   (17) 91-123   1994年3月
人事・労務管理担当部門管理者の資質とキャリアに関する調査
幸田 浩文, 馬場 昌雄, 岩出 博, 小野 公一, 早坂 明彦, 所 正文, 加藤智紀
『産業経営動向調査報告書』日本大学経済学部産業経営研究所   14 A2-213   1990年9月
Ⅲ.中小企業の人事戦略
幸田 浩文
『経営後継者用ケース・メソッド教材開発(経営戦略に関するケース編)』中小企業事業団中小企業大学校東京校   45-72   1990年4月
VDT労働の課題と展望(OA学会特別委員会報告)
幸田 浩文
『オフィス・オートメーション』 オフィス・オートメーション学会   6(4) 64-66   1985年11月

書籍等出版物

 
スモールビジネスの創造とマネジメント
幸田 浩文 (担当:分担執筆, 範囲:第7章 ファミリービジネス研究の史的展開-3つの主要テーマを中心として-(経営力創成研究センター)
学文社   2017年3月   
現代経営学研究の潮流
幸田 浩文, 東洋大学経営学部経営学科編 (担当:分担執筆, 範囲:第1章 人事部門の役割と機能の方向性)
中央経済社   2016年11月   
日本人力资源管理理论与实践
幸田 浩文(単著)
商务印书馆(中国・北京)   2015年3月   
経営者育成の経営学-脈打つグッドウィルを基盤としたダイナミズム-
幸田 浩文、平野文彦編著 (担当:共著, 範囲:公正賃金論再考-EJaquesの心理的均衡理論を手掛かりとして-)
櫻門書房   2015年3月   
第6章/管理者能力とその育成に関する考察
幸田 浩文、東洋大学経営力創成研究センター編
『日本企業の経営力創成と経営者・管理者教育』(東洋大学経営力創成研究センター)学文社   2014年1月   
賃金・人事処遇制度の史的展開と公正性
幸田 浩文(単著)
学文社   2013年12月   
米英マネジメント史の探究
幸田 浩文(単著)
学文社   2013年1月   
第8章/日本企業における管理者能力の育成
幸田 浩文、東洋大学経営力創成研究センター編
『経営者と管理者の研究』(東洋大学経営力創成研究センター)学文社   2012年2月   
エマーソン能率賞与制、公正賃金、賃金制度、ハルセー割増制、ローワン割増制
幸田 浩文、日本大学・経済学部・平野文彦監修
『賃金事典』(日本賃金学会編)労働調査会   2011年2月   
第8章/労働環境と職場生活の改善
幸田浩文、日本大学・経済学部・平野文彦
『人的資源管理』(『21世紀の経営学』シリーズ)(平野文彦・幸田浩文編) 学文社   2010年5月   
第6章/新しい人材像と人事部門の役割
幸田 浩文、日本大学・経済学部・平野文彦
『人的資源管理』(『21世紀の経営学』シリーズ)(平野文彦・幸田浩文編) 学文社   2010年5月   
第5章/人材マネジメントの革新と競争力の創成−新しい人材像と人事部門−
幸田 浩文、東洋大学経営力創成研究センター編
『経営力創成の研究』(東洋大学経営力創成研究センター)学文社   2009年2月   
公正賃金論
幸田 浩文、平野文彦・増山正紀・青木秀行編
『賃金管理-政策 理論 制度-』中央経済社   2008年4月   
人的資源管理(『21世紀の経営学』シリーズ)
幸田 浩文、日本大学経済学部 平野文彦
学文社   2003年4月   
第二次大戦後のイギリス経営学、グレーシャー計画、ジャックス、ブラウン、W.
幸田 浩文、経営学史学会編
『経営学史事典』文眞堂   2002年6月   
人事管理システム
幸田 浩文、日本大学経済学部 平野文彦
全日法規   2002年1月   
人事マネジメントのケースと理論
幸田 浩文、早稲田大学商学部 厚東偉介、関東学院大学経済学部 金子義幸
五絃舎   2001年11月   
J・シェレドレイク著『経営管理論の時代-テイラー主義からジャパナイゼーションへ-』
幸田 浩文 (担当:共訳, 範囲:第2章、第3章、第10章、第14章)
文眞堂   2000年6月   
人的資源管理論
幸田 浩文、日本大学経済学部 平野文彦
税務経理協会   2000年4月   
人的資源管理
幸田 浩文、日本大学経済学部 平野文彦
全日法規   1999年2月   
管理職組合、職業能力開発促進法の理念と目的、職業分析、通年採用、VDT作業、作業主任者、労働金庫、問題解決、ノーマライゼーション、マーク・アップ、ヒューマン・インターフェイス、BPR、業務革新、プロジェクト、人事情報、人事情報システム
幸田 浩文、愛知学院大学・経営学部・二神恭一
『人材開発辞典』日本マンパワー   1998年7月   
イギリス組織行動論の一断面−経験的調査研究の展開をめぐって−
『経営学研究のフロンティア』
文眞堂   1998年5月   
イギリス経営学説史の探究−グレーシャー計画とブラウン=ジャックス理論−
幸田 浩文(単著)
中央経済社   1996年2月   
中小企業診断士受験講座/労務管理
幸田 浩文(単著)
日本マンパワー   1994年4月   
女性のための経営学
幸田 浩文、横浜市立大学商学部 斎藤毅憲、東洋大学経営学部 幸田浩文編
中央経済社   1993年5月   
現代経営−企業と組織の新しい展望−
幸田 浩文、早稲田大学商学部 山川博慶、横浜市立大学商学部 斎藤毅憲、大東文化大学 永林 惇編
白桃書房   1992年12月   
嘱託、要員計画
幸田 浩文、愛知学院大学・経営学部・島袋嘉昌
『労務管理小辞典』   1992年11月   
R.G.グリーンウッド著『現代経営の精髄-GEに学ぶ-』
幸田 浩文 (担当:共訳, 範囲:分権化のもとでの個人の評価)
文眞堂   1992年6月   
産業・組織心理学入門
幸田 浩文、富士短期大学 岡村一成編
福村出版   1989年4月   
現代経営学説の探究
幸田 浩文、明治学院大学経済学部 大平浩二、聖徳大学短期大学部 早坂明彦
中央経済社   1988年4月   
中小企業診断士試験/精選250問250答①
幸田 浩文、桑田輝義編
評言社   1983年3月   

講演・口頭発表等

 
ファミリービジネス研究の史的展開—3つの主要テーマを中心として-
幸田 浩文
2017年11月18日   
「日本四大売薬」における行商圏の構築過程とその後 [招待有り]
幸田 浩文
一般財団法人島原科学振興会45周年記念講演会   2017年11月6日   
近江商人の三方よし(買い手よし、売り手よし、世間よし)から学ぶ
幸田 浩文
館山ロータリークラブ公開講師例会-千葉県館山市   2017年9月20日   
成りたい自分(企業)になる方法-過去から自らのライフパターンを知ろう-
幸田 浩文
館山ロータリークラブ公開講師例会-千葉県館山市   2017年8月9日   
成りたい自分になる方法-過去から自らのライフパターンを知ろう-
幸田 浩文
川口盛人大学(東洋大学全国講師派遣事業-埼玉県川口市きらりSDC3)   2017年7月2日   
成りたい自分になる方法-過去から自らのライフパターンを知ろう-
幸田 浩文
ともだち大学(東洋大学全国講師派遣事業-広島県北広島町)   2016年11月19日   
スモールビジネスの事業継続性と発展
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター・ GESIC 2017年度 第2回シンポジウム (平成29年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)   2016年7月9日   
『第二創業』で長寿企業を目指せ
幸田 浩文
ちばぎんフロンティアクラブ   2016年3月11日   
富山商人による領域経済内の行商圏の構築-近江商人との比較を中心に-
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター第3回シンポジウム(平成26年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)   2015年1月31日   
管理者能力とその育成に関する考察
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター第15回シンポジウム(平成24年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)   2013年12月7日   
女性のための経営学ー豊かな人生を過ごすにはー
幸田 浩文
栃木県河内郡上三川町 平成25年度 男女共同参画講演会   2013年7月22日   
上三川町上三川いきいきプラザ2階大会議室 14時ー15時
人事考課の史的展開と公正性
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター第14回シンポジウム(平成24年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)   2013年7月6日   
近江商人による地域経営圏の構築
幸田 浩文
日本マネジメント学会第67回全国大会統一論題「企業による地域経営圏の構築」   2013年6月8日   
中小企業の経営力創成と経営者教育
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター第10回シンポジウム(平成24年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)   2012年7月14日   
日本企業の成果主義的賃金・人事処遇制度における公正性-組織的公正理論の視点から-
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター第9回シンポジウム(平成23年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)   2012年1月28日   
戦後わが国企業における人材育成管理の史的展開―能力概念を中心に―
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター国際シンポジウム「グローバル化時代の経営者とマネジメント」   2011年6月29日   
日本の経営者・管理者の育成と経営力創成
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター第6回シンポジウム(平成22年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)   2011年1月29日   
わが国の管理者教育の現状と課題
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター第5回シンポジウム(平成21年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)   2010年12月11日   
中小企業経営者と経営力の創成-リーダー、創業者と経営教育-
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター第3回シンポジウム(平成21年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)   2010年1月30日   
経営力創成・経営者教育・管理者教育
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター第1回シンポジウム(平成21年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)   2009年7月18日   
近江商人にみる日本発CSR経営による経営力創成-家訓「三方よし」概念を手がかりとして-
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター第14回シンポジウム、東洋大学   2009年1月31日   
マネジリアル・ケイパビリィティと技術経営人材の育成―人材マネジメントの観点から―
幸田 浩文
東洋大学経営力創成研究センター第12回シンポジウム、東洋大学   2008年6月7日   
イギリス経営学史の一断面-グレーシャー理論の経営管理思想への貢献を中心として-
幸田 浩文
経営学史学会第5回全国大会   1997年6月8日   
グレーシャー計画とウィルフレッド・ブラウン
幸田 浩文
経営哲学学会第12回全国大会   1995年9月19日   
グレーシャー計画と公正理論
幸田 浩文
日本労務学会第25回全国大会   1995年6月10日   
オフィス・ワーカーとVDT労働-オフィス環境における健康問題-
幸田 浩文
OA・情報管理北京国際大会・オフィス・オートメーション学会   1993年10月27日   
オフィス環境における安全衛生管理
幸田 浩文
オフィス・オートメーション学会第27回全国大会   1993年6月7日   
グレーシャー計画にみる経営管理思想-英国グレーシャー金属会社の組織再編を中心に-
幸田 浩文
経営史学会第28回全国大会   1992年11月21日   
エリオット・ジャックスの仕事・賃金・能力均衡理論の現代的意義
幸田 浩文
日本労務学会第21回全国大会   1991年6月9日   
グレーシャー計画にみるウィルフレッド・ブラウンの経営哲学
幸田 浩文
経営哲学学会第7回全国大会   1990年9月14日   
大学図書館のOAと雇用・労務
幸田 浩文
オフィス・オートメーション学会   1989年6月23日   
グレーシャー計画の特質とその経営組織論史上の意義
幸田 浩文
経営哲学学会   1987年12月19日   
日本VDT労務的課題及展望
幸田 浩文
中国文化大学・日本経営教育学会経営管理国際学術検討会   1987年5月6日   
OA技術とVDT労働-VDT労働衛生問題を中心として-
幸田 浩文
日本労務学会第16回全国大会   1986年6月1日   

競争的資金等の研究課題

 
男性社員の育児休業取得者を促進するための働き方改革の比較研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 早坂 明彦(聖徳大学短期大学部)
ローカルスモールビジネスの地域経営圏の確立-長寿・売薬企業の文献・実態調査研究-
東洋大学: 井上円了記念研究助成金(個人研究)
研究期間: 2017年4月 - 2017年3月    代表者: 幸田 浩文
計量書誌学的アプローチによる日米欧の組織研究についての文献調査とデータベース構築
東洋大学: 井上円了記念研究助成金(個人研究)
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 幸田 浩文
人事部門の機能・施策と管理者育成についての文献・実態調査
東洋大学: 井上円了記念研究助成金(個人研究)
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 幸田 浩文
富山県ならびに奈良県にみる製薬・売薬事業の比較研究-経営理念と流通システムを中心として-
島原科学振興会: 研究助成金
研究期間: 2013年11月 - 2014年10月    代表者: 幸田 浩文 
賃金・人事処遇制度の史的展開と公正性
東洋大学: 井上円了記念研究助成金(刊行の助成)
研究期間: 2013年4月 - 2014年2月    代表者: 幸田 浩文
「日本発」企業管理者のキャリア開発ならびに戦力化のための諸施策・制度に関する文献・実証研究
東洋大学: 特別研究(個人研究)
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 幸田 浩文
男性育児休業取得者の職場復帰支援,キャリア形成,戦力化についての実証研究
文部科学省: 科学研究費助成金 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 早坂 明彦(聖徳大学人文学部)
中小企業診断士養成コースの中小企業向け教材開発について
東洋大学: 特別研究(教育システム開発共同研究)
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 小嶌 正稔
バブル経済崩壊以降にみるわが国の賃金管理・人事処遇制度の改善施策に関する文献・実態調査―新しい人事部門の役割・機能を中心として―
東洋大学: 特別研究(個人研究)
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 幸田 浩文
バブル経済期以降にみるわが国の賃金管理・人事処遇制度の改善施策に関する文献・実態調査-女性労働者と女性管理者のキャリア形成を中心として-
東洋大学: 特別研究(個人研究)
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 幸田 浩文
非正規労働者のキャリア開発制度導入による人的資源管理の有効性に関する研究
文部科学省: 科学研究費助成金 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 丹羽 浩正(八戸大学ビジネス学部)
1990年代以降にみるわが国の賃金管理・人事処遇制度の改善施策に関する文献・実態調査―流通業の労働実態を手がかりとして―
東洋大学: 特別研究(個人研究)
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 幸田 浩文
各国にみる非正規労働者の賃金と能力開発の有効化の可能性に関する文献・実態調査
文部科学省: 科学研究費助成金 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 幸田 浩文(東洋大学経営学部)
わが国企業にみる非正規労働者の賃金管理ならびに能力開発管理制度の改善施策に関する文献・実態調査―正規労働者との比較を中心として―
東洋大学: 特別研究(個人研究)
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月    代表者: 幸田 浩文
諸外国における女性労働者の就業意識と女性労働者支援策に関する文献・実態調査分析
文部科学省: 科学研究費助成金 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 早坂 明彦(聖徳大学短期大学部)
労働経済環境の変化が人事処遇ならびに職場生活に及ぼす影響に関する文献・実態調査-賃金ならびに福利厚生施策を中心として-
東洋大学: 特別研究(個人研究)
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月    代表者: 幸田 浩文
日米欧の女性労働問題研究の文献・実態調査とそのデータベース構築-書誌計量学的アプローチを中心として-
東洋大学: 特別研究(個人研究)
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 幸田 浩文
書誌計量的アプローチによる日米欧の組織研究成果の分析-文献調査とデータベース構築-
文部科学省: 科学研究費助成金 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月    代表者: 幸田 浩文(東洋大学経営学部)
わが国の代表的学術雑誌にみる組織研究の地域性
東洋大学: 特別研究(個人研究)
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 幸田 浩文
マネジメント史にみるイギリス経営学の史的展開の位置づけ-その方法論を中心として-
東洋大学: 特別研究(個人研究)
研究期間: 2000年4月 - 2001年3月    代表者: 幸田 浩文
イギリス経営学研究の文献調査とそのデータ・ベース構築
東洋大学: 井上円了記念研究助成金(研究の助成)
研究期間: 1999年4月 - 2000年3月    代表者: 幸田 浩文
コーポレイト・ガバナンスの実態と専門経営者の養成過程に関する国際比較研究
文部科学省: 科学研究費助成金 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 1995年4月 - 1998年3月    代表者: 幸田 浩文(東洋大学経営学部)
20世紀日本と英国の産業技術の発展過程-両国の伝統技術と先端技術の実態調査を中心として-
東洋大学: 特別研究(共同研究)
研究期間: 1994年4月 - 1995年3月    代表者: 幸田 浩文
20世紀日本の産業技術の実態に関する基礎調査研究
東洋大学: 特別研究(共同研究)
研究期間: 1993年4月 - 1994年3月    代表者: 幸田 浩文

その他

 
2016年4月
東洋大学井上円了記念研究センター運営委員
2014年4月
東洋大学大学院経営学研究科長
2013年4月
東洋大学FD推進委員会・大学院部会長
2010年4月
東洋大学FD推進委員会・編集部会長
学部教員の授業方法改善のための調査・研究及び支援、FD啓発活動等に関わる事項を担当
2009年4月
東洋大学大学院経営学研究科・ビジネス・会計ファイナンス専攻長
2007年4月
東洋大学FD委員会・編集部会長(編集長)
学部教員の授業方法改善のための調査・研究及び支援、FD啓発活動等に関わる事項を担当
2005年4月
東洋大学経営学部長
2004年4月
東洋大学経営力創成研究センター運営委員
2001年4月
東洋大学経営学部経営学科長
1997年4月
東京都最低賃金審議会委員
1993年
日本労務学会(会計幹事)
1991年4月
東京都王子労政協議会委員
1989年4月
中小企業庁中小企業大学校東京校講師
1985年
経営哲学学会(本部幹事)
1985年
日本労務学会(本部幹事)