内木 哲也

J-GLOBALへ         更新日: 10/03/12 00:00
 
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研究者氏名
内木 哲也
 
ウチキ テツヤ
所属
埼玉大学
職名
教授
学位
工学修士(慶應義塾大学), 工学博士(慶應義塾大学)

研究分野

 

学歴

 
 
 - 
1987年
慶應義塾大学 工学研究科 電気工学
 
 
 - 
1982年
慶應義塾大学 理工学研究科 電気工学
 
 
 - 
1982年
慶應義塾大学 工学部 電気工学科
 

委員歴

 
1998年1月
   
 
情報処理学会  IFIP委員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
経営情報学会  論文誌副編集長
 
2007年4月
 - 
2008年3月
経営情報学会  論文誌編集長
 
2008年4月
 - 
2009年3月
経営情報学会  学会誌編集長
 
1998年1月
   
 
IFIP: 国際情報処理連合  TC8日本代表委員
 

Misc

 
オフィスにおける知識と人工知能の枠組みに関する一考察
内木哲也
情報系, OA学会   4(4) 97-106   1996年
インターネット時代における大学の情報システムの基本コンセプト
内木哲也,児玉俊介
情報処理学会研究会報告   97(IS-64) 9-16   1997年
A Behavioral Analysis Method for Electronic Communication Environments Using a Genetic Algorithm
Tetsuya Uchiki
Proceedings of the 12th Annual Conference of the International Academy for Information Management   278-281   1997年
電子メール環境における利用者特性の遺伝的アルゴリズムによる分析
内木哲也
経営情報学会誌   6(4) 1-13   1998年
仮想大学とその可能性
内木哲也
バーチャルリアリティ学会研究会報告   CSVC98(16) 13-18   1998年

書籍等出版物

 
内木哲也,神沼靖子,浦昭二 基礎情報システム論 -情報空間とデザイン-
共立出版   1999年   
内木哲也, 野村泰朗 情報の基礎・基本と情報活用の実践力
共立出版   2004年   
佐原寛二、内木哲也、松井美樹、鈴木信幸、石井泰幸、矢澤清明、小山茂、町田欣也 経営情報論ガイダンス(第2版)
中央経済社   2006年   
清水和巳, 河野勝 入門政治経済学方法論
東洋経済新報社   2008年   

講演・口頭発表等

 
A Training Method and the Program for Information System Analysis
Proceedings of International Symposium on Business Information Systems 2005 (ISBIS 2005)   2005年   
The Characteristics of Information System Research in the Social Context of Japan
2008年   
An Information System Design Approach based on User's Roles
2008年   
An Analysis of typical information systems by the social context in Japan
2009年   

競争的資金等の研究課題

 
市場価格情報と売買意志決定との相互作用に関する研究
補助金
研究期間: 1998年 - 2000年
市場での個々の取引価格は個別の意思決定者によって決定されるものであるが、それらの取引価格のマクロな推移である市場価格情報は個々の売買意思決定者に大きな影響を与える。本研究では、エージェントシミュレーション技術を用いてこの相互作用をシミュレートすることにより、被験者による実験市場での価格形成メカニズムを分析した。
実験市場シミュレーションによる投資行動分析に関する研究
補助金
研究期間: 1999年 - 2001年
コンピュータシミュレーションを用いた市場実験を通して、市場における価格形成のようなマクロな経済現象とミクロな市場参加者の個別の投資行動との相互関係がどこまで分析可能であるかを調査した。
実験経済学の手法に基づいた価格形成実験体験ソフトウェアの試作
補助金
研究期間: 2002年 - 2004年
個人の投資行動と市場価格形成のようなマクロな経済現象との相互作用性を体験的に理解させるために、実験経済学で利用される価格形成市場をコンピュータシミュレーションとして再現し、経済学の学習者がその市場にインターラクティブに参加できるソフトウェアを試作した。
インターネットサイトのユーザーインターフェースの評価法の研究
共同研究
研究期間: 2004年 - 2007年
情報システム問題の本質はその設計から運用までを含めたデザインの良否にあるとの観点から,新しいデザイン方法について考察している。特に情報システムデザインは情報技術的側面と人間組織的側面の双方から取り組まねばならないため,先端的情報技術の応用,実践に関する調査,実験研究の傍らで,経済学や政策科学における制度や行動促進および制御に関するメカニズムのデザインとその実験的検証,人間行動を理解するためのエスノメソドロジーなど,多くの分野の研究者との共同研究によって,技術と人間の双方を包含したデザイン方...
情報システム開発過程における関係者間の意識合わせに関する研究
補助金
研究期間: 2004年 - 2005年
情報システム開発過程におけるプロジェクトメンバーの意識形成メカニズムを解明するための手がかりを得るため、ある通信会社を対象に参与観察によるフィールド調査を実施した。