村上 勝三

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/14 21:42
 
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研究者氏名
村上 勝三
 
ムラカミ カツゾ
所属
東洋大学
部署
文学部第一部 哲学科
職名
名誉教授
学位
文学博士(東京大学)
科研費研究者番号
80144905

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
東洋大学 名誉教授
 
2011年7月
 - 
2016年3月
東洋大学国際哲学研究センター 長
 
1998年
 - 
1999年
マルクブロック大学 交換研究員
 
1993年
   
 
- 東洋大学教授
 
1983年
 - 
1992年
山口大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
東京大学 人文科学研究科 哲学
 
 
 - 
1971年
東京大学 文学部 哲学
 

委員歴

 
2006年4月
 - 
2008年3月
日本医科大学付属病院  日本医科大学付属病院倫理委員会委員
 
2006年1月
 - 
2006年12月
科学研究費専門委員、研究成果公開促進費委員
 
2005年8月
 - 
2006年7月
特別研究員審査会専門委員および国際事業委員会書面審査員
 
1999年
 - 
2003年
日本哲学会  編集委員
 
2001年
 - 
2004年
日仏哲学会【役職名】理事【担当年度】1995-2007  編集委員
 

論文

 
知性と創造性
村上 勝三
哲学雑誌   129(801) 1-33   2014年10月   [招待有り]
知るから在るが生成する次第を明らかにした。
翻訳可能性と翻訳非決定性
村上 勝三
白山哲学   (47) 31-55   2014年3月
根源的翻訳の可能性は自然主義的には解明されず、相手を自由意思の行使者と看做すことによる。
デカルト形而上学の方法としての「省察meditatio」についてあるいは、形而上学は方法をもたないこと
村上 勝三
国際哲学研究   (3) 143-155   2014年3月
方法論を論じるには、その前に思いの流れという場を捉えなければならないこと。
ライプニッツはデカルトとどのように対決したのか
村上 勝三
『ライプニッツ読本』法政大学出版   181-195   2012年10月
ライプニッツによるデカルト批判を明らかにする。
「形而上学と超越」
村上 勝三
『形而上学の可能性を求めて 山本信の哲学』工作舎   195-203   2012年10月
形而上学の可能性について論じる。

書籍等出版物

 
『越境する哲学』
村上 勝三 (担当:編者, 範囲:まえがき、第6章、第9章、第10章、あとがき)
春風社   2015年11月   
『ポストフクシマの哲学』
村上 勝三 (担当:編者, 範囲:第6章、あとがき)
明石書店   2015年8月   
『知の存在と創造性』
村上 勝三
知泉書館   2014年11月   
『デカルト形而上学の成立(改定第二版)』
村上 勝三
講談社学術文庫   2012年10月   
勁草書房版の改定第二版
『感覚する人とその物理学 デカルト研究3』
村上 勝三
知泉書館   2009年11月   ISBN:978-4-86285-069-0

講演・口頭発表等

 
La métaphysique de Descartes et le fondement de la morale [招待有り]
村上 勝三
Journée d’étude franco-japonaise   2015年9月19日   
デカルト哲学における形而上学から倫理学への展開過程を明らかにした。
超越の方法-- デカルトの途 [招待有り]
村上 勝三
白山哲学会   2014年10月25日   
デカルト的超越を規範に据える場合に、超越の論理として「無限」だけではなく、「包括的把握の不可能性」という概念が不可欠であることが明らかになる。
知性と創造性 [招待有り]
村上 勝三
哲学会(カント・アーベント)   2014年4月26日   
「思い」からどのようにして「在る」が紡ぎ出されるのか。この謎を解明する。
「デカルト形而上学の方法としての「省察meditatio」について」
村上 勝三
国際哲学研究センター   2012年4月23日   
方法論研究の一環としての成果を発表した。
「ポスト福島の哲学ー経過と課題」
村上 勝三
国際哲学研究センター   2012年3月12日   
2011年3月12日以来の東京電力福島第一原子力発電所の過酷事故によって暴かれたのが人間性の腐敗であることを明らかにした。

Works

 
デカルト・テクスト・データベースの作成(共同作業)

競争的資金等の研究課題

 
大学教育としての哲学教育。その理念と実績。
科学研究費補助金
研究期間: 2002年 - 2006年
大学教育としての哲学教育。その理念と実践。
科学研究費 基盤研究(A)(一般)
研究期間: 2002年 - 2005年    代表者: 村上勝三
デカルト哲学研究

その他

 
2011年
東洋大学国際哲学研究センター長
2010年
文学研究科委員長
2003年
日仏哲学会秋季大会研究発表司会
日仏哲学会秋季大会研究発表(法政大学)
2002年
シンポジウム「合理主義と真理(1)」司会
日仏哲学会春季大会シンポジウム(京都大学会館)