真屋 尚生

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/19 13:17
 
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研究者氏名
真屋 尚生
 
マヤ ヨシオ
eメール
maya.yoshionihon-u.ac.jp
学位
商学修士(慶應義塾大学), 博士(商学)(慶應義塾大学)
その他の所属
日本大学
科研費研究者番号
40096912

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
日本大学 商学部商業学科 教授
 
1977年4月
 - 
1981年3月
横浜市立大学商学部講師
 
1986年10月
 - 
1987年9月
専修大学経済学部講師
 
1989年4月
 - 
1993年3月
慶應義塾大学商学部講師
 
1993年6月
 - 
1993年7月
慶應義塾大学経済学部講師
 

学歴

 
1964年4月
 - 
1966年3月
慶應義塾大学 大学院 商学研究科 商学
 
1970年4月
 - 
1973年3月
慶應義塾大学 大学院 商学研究科 商学
 
 
 - 
1968年
慶應義塾大学 商学部 
 

委員歴

 
2007年
 - 
2008年
*社団法人日本私立大学連盟「教育研究委員会」委員
 
2006年
 - 
2007年
*水産庁「漁業保険事業に関する検討会」委員
 
2005年
   
 
*財務省「独立行政法人評価委員会」委員
 
2005年
 - 
2006年
*水産庁「漁業共済事業に関する検討会」委員
 
2001年
   
 
日本経済学会連合  評議員(英文年報編集委員)
 

受賞

 
1992年10月
吉村賞(吉村記念厚生政策研究助成基金)
 
1993年11月
生活経済学会研究助成金(生活経済学会) イギリスにおける生活保障と簡易生命保険
 

論文

 
社会保障変革期における年金担保貸付制度の意義
商学集志   82(4) 1-22   2013年3月   [査読有り]
共通論題 公的年金・企業年金の将来像をめぐって 公的年金の基本的な役割と年金担保貸付
『日本年金学会誌』日本年金学会   (30) 118-123   2011年3月   [査読有り]
日英比較:社会保護の視点からみた「公と私」の関係
『商学集志』   79(4) 1-27   2010年3月   [査読有り]
社会保障におけるジェンダー・ギャップ
『商学集志』   77(2) 1-17   2007年9月   [査読有り]
保険原理と相互扶助 ― 漁業共済制度改正のあり方をめぐって ―
『三田商学研究』   48(2) 35-59   2005年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
『学び心 遊び心 ― 古典/名著/傑作 と 人生//教育//社会/経済 ―』
慶應義塾大学出版会   2008年12月   
『保険の知識(第2版)』
日本経済新聞社   2004年2月   
『保険の知識』
日本経済新聞社   1997年8月   
『保険理論と自由平等』
東洋経済新報社   1991年7月   
『保険理論の新展開』「第1章 現代における保険(1)」「第4章 医療保険の制度と保険」「第6章 食品事故保険の機能と課題」「第7章 現代保険行政の問題点(1)」執筆
真屋尚生・石田重森 (担当:共著)
慶應通信   1979年11月   

講演・口頭発表等

 
The Challenge of Comparative Health & Social Care Research
2000年9月   Green College, Oxford
The Coming of Caring Societies : Health and Social Services in the U. K. and Japan : Comment and Summary
1996年12月   Nihon University and Oxford University
退職後・老後の生活資金ニーズと年金担保貸付制度の意義
社会政策学会 122回(2011年春季)大会   2011年5月22日   社会政策学会
共通論題 公的年金・企業年金の将来像をめぐって 公的年金の基本的な役割と年金担保融資― 社会保護の視点からの問題提起 ―
第30回 日本年金学会 研究発表会   2010年10月22日   日本年金学会
シンポジウム 年金給付について
第19回 日本年金学会研究発表会   1999年11月26日   日本年金学会