塩尻 弘雄

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/19 14:14
 
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研究者氏名
塩尻 弘雄
 
シオジリ ヒロオ
eメール
shiojiricivil.cst.nihon-u.ac.jp
学位
工学博士(東京大学)
科研費研究者番号
20267024

経歴

 
 
   
 
日本大学 理工学部土木工学科 特任教授
 
1970年4月
 - 
1992年3月
電力中央研究所 研究員
 
1992年4月
   
 
日本大学理工学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1968年
東京大学 工学部 土木工学科
 
 
 - 
1970年
東京大学 大学院 工学系研究科 土木工学
 

委員歴

 
2006年4月
   
 
ダム工学会  理事
 
2002年4月
   
 
ダム工学会  論文編集委員長
 
2004年4月
 - 
2006年4月
ダム工学会  評議員
 
2009年4月
 - 
2010年3月
発電設備耐震性能調査委員会、副委員長、(社)電力土木技術協会
 
2009年4月
 - 
2010年3月
リサイクル燃料資源貯蔵技術調査等(中間貯蔵施設等長期健全性等試験) 検討会 委員、(財)電力中央研究所
 

受賞

 
2001年
土木学会論文賞
 

論文

 
水と岩盤との相互作用を考慮した構造物の地震応答解析法の研究
塩尻弘雄
電力中央研究所総合報告   U03 159頁   1986年9月   [査読有り]
塩尻弘雄/上田稔
土木学会論文集   I-50(640) 177-192   2000年1月   [査読有り]
A Method for Time-Domain Analysis of Semi-Infinite Foundation-Structure-Water System
SHIOJIRI Hiroo/NAKAGAWA Tomoyasu
2 883-888   1985年   [査読有り]
塩尻弘雄/中村秀治
土木学会論文報告集   (246) 21-34   1976年2月   [査読有り]
塩尻弘雄
土木学会論文報告集   287   1979年   [査読有り]

書籍等出版物

 
交通ネットワークを支える免震と制震の技術
伊豆野和行他36名 (担当:共著)
土木学会   2012年6月   
基礎と地盤の動的相互作用を考慮した耐震設計ガイドライン(案)
西村昭彦/他 (担当:共著)
日本地震工学会   2007年10月   
減震・免震・制震構造設計法ガイドライン(案)
家村浩和他 (担当:共著)
土木学会   2002年12月   
不静定構造の力学
塩尻弘雄/秋山成興、野村卓史、宮森建樹、星野正明、花田和史、鈴村順一 (担当:共著, 範囲:145-176)
理工図書   2001年5月   
水理公式集
板倉忠興他70名 (担当:共著, 範囲:293-301)
土木学会   1999年11月   

講演・口頭発表等

 
常時微動・地震動観測による高経年化したアーチダムの動特性(その6)
上島照幸、仲村成貴、塩尻弘雄、有賀義明
第70回年次学術講演会   2014年9月   土木学会
常時微動・地震動観測による高経年化したアーチダムの構造健全性モニタリング技術の適用ーダムの振動特性変動の検出:常時微動と地震時変動ー
上島照幸、千葉奈央、金澤健司、塩尻弘雄
第69回年次学術講演会   2014年9月10日   土木学会
波数に依存しないConvolutional PMLの移流拡散方程式への適用に関する基礎的検討
宇野州彦、塩尻弘雄
第17回応用力学シンポジウム   2014年5月10日   土木学会応用力学委員会
三次元動的解析による2011年東北地方太平洋地震におけるダブルアーチダムの耐震性評価
有賀義明、上島照幸、仲村成貴、塩尻弘雄
第33会地震工学研究発表会   2013年10月25日   土木学会地震工学委員会
常時微動・地震動観測による高経年化したアーチダムの動特性(その5)ー微動の長期継続観測から得た卓越振動数の経時変動,温度・水位との相関についてー
上島 照幸,高島佑典,金澤健史,仲村 成貴,有賀 義明
第68回年次学術講演会   2013年9月   土木学会