UJIIE Yasushige

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Name
UJIIE Yasushige
E-mail
ujiie.yasushigenihon-u.ac.jp
Affiliation
Nihon University
Section
College of Industrial Technology, Department of Mechanical Engineering
Job title
Project Professor
Research funding number
20060197

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1994
   
 
日本大学教授 生産工学部
 
Oct 1995
 - 
Mar 1996
客員研究員(有給), 環境庁 国立環境研究所非常勤職員(有給客員研究員)
 
Apr 2013
 - 
Mar 2018
客員教授, 工学研究科・工学部, 国立大学法人 千葉大学
 

Education

 
 
 - 
1971
機械工学, Faculty of Industrial Technology, Nihon University
 
 
 - 
1973
機械工学, Graduate School, Division of Industrial Technology, Nihon University
 

Committee Memberships

 
1994
 - 
2000
The Combustion InstituteReviewer
 

Awards & Honors

 
Nov 2017
Microgravity Experiments of Fuel Droplet Evaporation in Sub-aud Supercritical Environments, (社)日本燃焼学会論文賞, (社)日本燃焼学会
Winner: 野村浩司、菅沼祐介、村越好泰、氏家康成
 
Sep 2015
火花点火機関の点火・燃焼および電気動力システムに関する研究, エンジンシステム部門賞 研究業績賞, (社)日本機械学会
Winner: 個人
 
火花点火機関の点火・燃焼に関する研究に従事するとともに、内燃機関と電気動力との協調および棲み分け等に関する啓蒙活動を展開してきたを評価された。
Aug 2010
電気動力技術部門委員会委員長としての活動に対して, (社)自動車技術会 技術部門貢献賞
 
May 1993
Analysis of Ignition Mechanism of Combustible Mixtures by Composite Sparks, (社)自動車技術会論文賞
 

Published Papers

 
Doroplet Array Combustion Experiments on Effect of Initial Droplet Diameter on Flame Spred Characteristic Time
Yusuke Suganuma, Noriyuki Ikeyama, Hiroshi Nomura, Yasushige Ujiie
Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences   60(3) 127-131   May 2017   [Refereed]
燃料液滴の列の燃焼実験に関して、初期液滴直径の差が燃え広がり特性に及ぼす影響を調べた。燃え広がり誘導時間が短い範囲では、゜相似則が成立しないことがわかり、その原因は化学反応時間が強く影響するためと考察した。
Hiroshi Nomura, Tkahiro Murakoshi, Yusuke Suganuma, Yasushige Ujiie, Nozomu Hashimoto, Hiroyuki Nishida
Proceedings of the Combustion Institute   36 2425-2432   Oct 2016   [Refereed]
高温・高圧環境における燃料液滴の蒸発特性について実験的に調べた。雰囲気圧力の上昇に伴って、正規化した液滴寿命は増大した。また、蒸発係数も同様の傾向で増大した。
Droplet Array Combustion Experiments on Effect of Initial Droplet Diameter on Flame Spread Characteristic Time.
Y.Suganuma, N.ikeyama, H.Nomura Y.Ujiie
Proce.30th International Symposium on Space Technology and Science.      Jul 2015
Microgravity experiments on the scale factor of flame spread along a fuel droplet array
Y.Suganuma, N.ikeyama, H.Nomura Y.Ujiie
Proce. 10th Asian Microgravity Symposium,Oct. 28-31,      Oct 2014
エマルジョン燃料液滴燃焼時の二次微粒化過程に対するAE計測の適用
山﨑博司,今村宰,古川茂樹,小幡義彦,氏家康成
日本エネルギー学会誌   (93) 127-134   Feb 2014   [Refereed]
多成分を含有するエマルジョン燃料の二次微粒化現象であるミクロ爆発やパフィング現象の発生機構を解明するため、AE計測手法を導入した。同手法の解析により、画像計測現象と完全な相関が取れると共に、発砲エネルギーを推定できることが分かった。

Conference Activities & Talks

 
燃料液滴列を燃え広がる火炎先端での液滴の点火挙動
菅沼祐介、野村浩司、氏家康成
第55回燃焼シンポジウム   15 Nov 2017   (社)日本燃焼学会
微小重力環境を用いて、直線上に並べた液滴の燃え広がり現象に関して、火炎が燃え広刈る先端部の液滴の懸垂方法を工夫して前後に移動可能として、その挙動を実験観察により詳細に調べた。
マイクロ波プラズマ点火が噴霧燃焼に及ぼす影響
関根元気、菅沼祐介、野村浩司、氏家康成
第55回燃焼シンポジウム   14 Nov 2017   (社)日本燃焼学会
ディーゼル機関の圧縮比を低くしたときの着火および燃焼特性を改善するために、マイクロ波放射に伴って発生する高温プラズマが有効であることを実験的に証明した。
ドーム形フランジ付き点火プラグの耐久性に関する研究
中村和貴、菅沼祐介、野村浩司、梅沢修一、杉田勝彦、氏家康成
第55回燃焼シンポジウム   14 Nov 2017   (社)日本燃焼宇学会
ガス機関に用いる点火プラグの長寿命化を図るため、通常のプラグにドーム形のキャップをかぶせ、させに接地電極を中心電極と同心円に配置した結果、従来型よりも相当寿命が長くなることを基礎実験で示した。
天然ガス機関におけるドーム形フランジ付き点火プラグの点火特性および燃焼変動に関する研究
中村和貴,桂 拓未,野村浩司,氏家康成
第54回燃焼シンポジウム   26 Nov 2016   日本燃焼学会
天然ガス機関の希薄燃焼を特別の装置や機構を増設することなく実現するために提案したドーム形フランジ付き点火プラグの開口部面積や位置が点火特性に及ぼす影響を実機で調べた。
燃料液滴列を燃え広がる火炎の先端挙動に及ぼす初期液滴直径の影響
菅沼祐介,橘田 聖,野村浩司,氏家康成
第54回燃焼シンポジウム   25 Nov 2016   日本燃焼学会

Patents

 
2017-212702 : 点火プラグ装置
梅沢修一、杉田勝彦、大畑博直、佐藤純一、氏家康成
ドーム形フランジ付き点火プラグが長寿命化に有効であるが、接地電極を中心電極と同心円状に設置すると、その寿命はさらに向上する。その後の基礎実験では、50%から100% 向上。
2016-136361 : 点火プラグ装置
氏家康成、梅澤修一、他2名
天然ガス機関用点火プラグの耐久性向上のため、電極周りをドームで覆うことにより、流動抑制効果と衝撃波エネルギー回収効果を引き出すよう、考案された。

Others

 
1991
Performance of an Electric Car with the Energy Saving Design